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2007-03-31

共産党は野党でなく「邪党」


○上田埼玉県知事が痛烈批判

○撤回要求にも応じず

○足を引っ張るための議論

デマ宣伝の卑怯な振る舞い

 埼玉県の上田清司知事が20日の定例会見で「足を引っ張るための議論は、野党・与党を通り越して邪党」と発言したことに対して、日本共産党県委員会が29日、「邪党」発言の撤回と県のホームページからの削除を申し入れたが、県側は発言を撤回しなかった。


 上田知事の「邪党」発言は、共産党が2004年12定例会で福祉関連予算に関して図的ともわれる事実誤認の発言をしたことを振り返り、飛び出したもの。同知事は「すべて斜めに見られて、さいたま市に保健福祉関係の予算が(県から)全部移ったにもかかわらず、『福祉関係の予算が30%(後日、知事が13.1%に訂正)も減ったじゃないか』と、討論で文句を言われるある党の方がおられる」と指摘。


 その上で、県の福祉関係予算が実際には逆に増加していた事実を挙げながら、「まさに足を引っ張るための議論であれば、それはもう野党とか、与党とかというものを通り越して、邪党みたいなものだ」と痛烈に共産党を批判した。


 また知事は、乳幼児医療費助成制度に対する共産党の対応に関して、「助成には賛成でも予算案には反対と、矛盾される方々もいて、おかしい。おまけに、そうしたことを実現したのはわれわれの力だなどと言われる方々もいる」と不快をあらわにしていた。


 上田知事は、今年228日に開かれた予算特別委員会でも、少人数学級実現に関する共産党の悪質なデマ宣伝に対して、「文字通り藤原正彦先生が『国家の品格』で言うところの卑怯な振る舞い」とも批判しており、「邪党」など一連の知事の発言は、県民にデマやウソを垂れ流し続けている同党の卑劣な言動を看過できなかったようだ


 共産党に対しては、石原慎太郎東京都知事が「他人の獲物を横取りする姿はハイエナに似ている」と、その“実績横取り”体質を批判して話題になったが、上田知事の「邪党」発言で共産党の異常な体質そのものに関が集まることになりそうだ。


【公明新聞 2007-03-31付】

2007-03-30

中国の温家宝首相が来日


中国・温首相、池田大作氏と会合も 来日の日程固まる


 411日から13日の日程で来日する中国の温家宝(ウェン・チアパオ)首相の主な日程が固まった。初日には安倍首相と会談し、2日目に中国首相として初の国会演説を行うほか、創価学会池田大作誉会長との初めての会合も予定されている。最終日には京都市に入り、嵐山にある周来元首相の石碑を見学し、立命館大学の訪問なども検討している。


 池田氏との会合については、複数の関係者が認めた。中国側から強い要望があったといい、日本政府関係者からは「中国側には、安倍政権に影響力を持つ公明党の支持母体である創価学会とのパイプを強化したい狙いがあるのではないか」との見方も出ている。


 創価学会は72年の日中国交正常化以前から対中関係を重視し、当時の田中角栄首相の訪中の仲介に動いたこともある。池田氏と胡錦濤(フー・チンタオ)国家主席の親交も深い。


朝日新聞 2007-03-30

2007-03-28

各地で暴かれる共産党の実績横取り/ウソ、デマ宣伝に行政から批判の声


 2から3にかけて全国で開かれた地方議会の定例会で、公明党議員が質問に立ち、日本共産党が機関紙「しんぶん赤旗」やチラシなどで医療費助成などを同党の実績であるかのように宣伝していることを取り上げ、行政当局の見解をただしました。これに対し、当局は「共産党から提案されたから実現した政策は一つもない」「予算に反対した者が実現したとは言えない」などと答弁。同党の実績“横取り”“デマ宣伝”が次々と暴かれています。


○都知事 「事実を隠し都合のよい理屈ばかり」

○世田谷区長 「実現した共産提案は一つもない」

子ども医療費助成


 東京都が今年10から子どもの医療費助成を中学3年生まで拡充することについて、222日の都議会で公明党の中島義雄議員は、共産党がチラシなどで共産党の実績であるかのように宣伝していることを指摘し、都の見解をただした。山内隆夫福祉保健局長は「(助成拡充は)自民党、公明党の申し入れなどを契機に検討に着手し、2007年度予算案に盛り込んだ」と説明。石原慎太郎知事は「(共産党は)事実を覆い隠し、自分たちに都合のよい理屈ばかりを、あげつらっている」と厳しく指摘した。


 32日の世田谷区議会で共産党議員が、子ども医療費無料化の拡充は共産党の主張が実ったなどと強調したのに対し、熊本哲之区長は「共産党から提案されたから実現したという政策は一つもない」と反論した。


少人数学級


 228日の埼玉県議会で公明党の、はたけやま清彦議員は、共産党がチラシで、不採択になった「30人学級実現の請願」によって少人数学級が実現したように書いていることを糾弾。島村和男教育長は不採択になった請願によって少人数学級が実現されたという共産党の言い分は「正しくない」と答弁。上田清司知事は「(共産党は)調子いいなと」と述べた。


ジョブカフェ


 若者の就労を支援する千葉県のジョブカフェ事が4以降も継続されることについて、36日の県議会で公明党の高崎照雄議員は、「しんぶん赤旗」(226日付)が、共産党の実績として報道したことを取り上げ、県側の見解を求めた。飯田耕一商工労働部長らは「以前から事を継続する方針を固めていた」として、共産党の実績ではないと指摘した。


エレベーター設置


 38日の大阪府四條畷市議会で公明党の、そだ平治議員は、共産党四條畷市委員会の「なわて民報」が、JR四条畷駅と忍ヶ丘駅へのエレベーター等の設置を、共産党の実績であるかのように宣伝していることを取り上げ、「共産党はエレベーター設置を含む市予算案に反対している」と指摘。田中夏木市長は「予算に賛を表することなく事を推進したという(共産党の)主張は、一般的には理解し」と答弁した。


グラウンド整備


 31日の東京都杉並区議会で、区がNHKから借り受けたグラウンドを整備して遊び場に転用する事について質問した公明党の西村文孝議員は、共産党が同グラウンド整備費が盛り込まれた2006年度の補正予算に反対しておきながら、自分たちの実績であると宣伝していると指摘。山田宏区長は「予算に賛成した者が実現したと言えるのであって、反対した者が実現したと言えない」と答えた。


介護ベッド購入助成


 313日の東京都昭島市議会で公明党の赤沼やすお議員は、市の介護ベッド購入助成制度について、共産党がチラシで同党の申し入れや同党系市民団体の請願署などが「市の姿勢を変え」て実現したように記述されていることを取り上げ、「事実とかけ離れている」と指摘。新藤克明保健福祉部長は「市として(実施を)判断したのは、それ(共産の申し入れなど)以前」と説明。共産党の申し入れや市民団体の請願署などは“あと出し”だったことが明らかになった。


地域巡回バス


 313日の古屋市議会で、公明党の江口ふみお議員は、同市千種区内を走る地域巡回バスについて、共産党千種区委員会発行の「ちくさ民報」が同党の提案や署で実現したかのように宣伝していることについてただした。吉井信雄交通局長は「これ(共産党の運動)によって(市政が)動かされたとはっていない。(地域巡回バスは)私ども(市)の判断で実施させていただいた」と答えた。


国保料引き下げ


 314日の大阪府茨木市議会で公明党の河本光宏議員は、市が来年度から実施予定の国民健康保険料引き下げについて、「しんぶん赤旗」(223日付)が共産党と市民団体の署で実現したかのように宣伝していることについてただした。今村二郎健康福祉部理事は「引き下げに関する署を添えた要望は受けていない」と答弁。共産党がウソの宣伝をしていることが明らかになった。


【公明新聞 2007-03-26付】

“忘恩”の元都議会議員「龍年光」が死去


 都政関係者によると、元都議会議員の「龍年光」(享年85)が325日、多臓器不全で死去した。同人は公明党の前身である公明政治連盟の要職などのほか、都議会議員(品川区選出)を長くつとめた。後年は支持者の労を仇で返すように“反学会”の姿勢を鮮明にし、信平狂言事件などに陰で密接に関わるなど、「謀略」にも手を染めた。


【柳原滋雄「コラム日記」 2007-03-28】

2007-03-27

Z-Z BOARD

 先日、グループウェア「TEAM GEAR」を紹介したが、容量が小さいので掲示板が必要なら、こちらを使った方がいいだろう。携帯からのアクセスも可能。パスワード機能もある。

2007-03-22

子どもの医療費助成 共産の宣伝は“まやかし”


 28日に開催された川崎議会の本会議で、公明党の本間えつお議員が質問に立ち、共産党が最近配布している「明るい川崎」(1、共産党川崎市議団発行)なるビラで、子どもの医療費助成の拡充などを、自分たちの実績であるかのように宣伝していることを指摘し、市長の見解を求めた。


 本間議員は、子どもの医療費助成の拡充など市民サービスの向上について、行財政改革の推進による成果であることを確認。


 その上で、公立保育園民営化など行政改革に対して「真っ向から反対する日本共産党」と指摘、財源を生み出す行革に反対しておきながら、子どもの医療費助成を実績とする共産党の主張は「まやかし」と断じた。


 阿部孝夫市長は「(行財政)改革に反対しており、おまけに成果だけは自分たちの手柄としている人たちがいることは、はなはだ残であると言わざるを得ない」と実績を“横取り”する共産党を厳しく糾弾した。


【公明新聞 2007-03-02付】

2007-03-21

共産党系の病院が断罪


 2審も殺人罪を認定――。


 入院患者から気道を確保する気管内チューブを抜き、筋弛緩剤を投与して死亡させた、日本共産党系の民医連(全日本民主医療機関連合会)に所属する川崎市の川崎協同病院の医師に対して東京高裁は28日、殺人罪で懲役1年6執行猶予3年の有罪判決を言い渡した。


 判決は、「終末期医療では、家族の情を十分に酌む姿勢が何よりも求められる」とし、「独断で抜管を決断したことは結果的に患者を軽視したといわれても致し方ない」と述べ、人命軽視の姿勢を糾弾した。


 1998年11に起こったこの殺人事件は、被告医師の犯罪とともに、患者の「不審な死」を知りながら2002年4に発覚するまでの3年半もの間、事実を隠ぺいしてきた同病院の体質が問われている。


 川崎協同病院が所属する民医連は戦前、戦後を通じて、日本共産党の指導・援助を受けてきた同党の大衆団体(フロント組織)の一つ。共産党はそうした組織の拡大を最大限に活用して党勢を伸ばしてきた。


 民医連系の医療機関では、職員が選挙資金のカンパ活動や「赤旗」購読の勧誘、選挙になると共産党系候補の支援に医師や看護師がフル回転。施設そのものが選挙活動の“拠点”になったりもした。川崎協同病院も、病院関係者から共産党系の議員や候補者を出し、院長を先頭に病院ぐるみで“政医一体”の選挙活動を盛んに展開してきた。


 同病院をめぐっては、少なくとも99年の統一地方選と2000年の衆院選では病院ぐるみで共産党の“集票マシン”としてフル稼働してきたことは明らかだ。同病院内には共産党関係のポスターが貼られ、受付に共産党系候補のリーフレットがこれみよがしに置かれた。病院内で行われた不在者投票では、生々しい証言も寄せられた。


 一例を挙げると、看護師が入院患者に対し「病院でお世話になっているのに何言ってるの。○○じゃないでしょ、××(共産党の候補)でしょ。寝てていいよ、具合が悪いんだから。私が書いてあげる」とを荒げ、結局、投票用紙には看護師が記入。さらに看護師は別の入院患者にも「次はあなたの番よ。書かなきゃだめよ。(候補一覧を見せながら)この人を書くのよ!」と、しつこく迫ったというのだ。


 同病院をはじめ民医連系の医療機関の3分の1は消費生活協同組合法(生協法)に基づく生活協同組合が経営主体。そして、生協法は第2条第2項で「消費生活協同組合(中略)は、これを特定の政党のために利用してはならない」として、政治的中立をきちっと確保するよう求めている。しかし民医連系の医療機関では、明らかにその条項を逸脱した、誰が見ても行き過ぎとしかえない“特定政党”への支援が過熱し、本来の目的が疎かになっているのではと疑を呼ぶ医療事故や事件がこれまで頻発した。


 同病院は、2002年の事件発覚を機に、患者の立場に立った病院の再生に取り組むというが、果たしてその実態は本当に変わるのか。4の統一地方選や7の参院選での出方が注視されているのだ。


【「編集メモ」/公明新聞 2007-03-02付】

2007-03-20

両人御中御書


 このふみついて両三日が内に事切て各各御返事給び候はん(1101頁)


 二人の弟子に対して、「この手紙が着いたら、三日以内で決着をつけ、それぞれが報告をするように」と指示されている御文。勝敗を決するのはスピードである。スピードは責任の異でもある。全軍が加速度を増すような絶妙な手を次々と打て。

2007-03-19

グループウェア「TEAM GEAR」

 無料でここまで出来れば100点満点。スケジュール、掲示板、アナウンス機能あり。スケジュールは参加者全員にメールで知らせることも出来る。複数のチーム運営も可能。携帯からもアクセスでき、言うことなし。私は仕事で利用している。

2007-03-18

「ジャパンタイムズ」連載コラムの反響


「人類の将来について不確定なことが多い現代社会において、池田会長の精神は、世界中に鳴り響いている」


 日本を代表する英字紙「ジャパンタイムズ」で連載中の、先生のコラムが13ヶ国・地域で紹介され、反響を広げている。紹介したのは、マレーシアの有力中国語日刊紙「南洋商報」に寄せられた読者の

2007-03-17

戦っているのか、戦っている振りをしているのか


 戦っているのか、戦っている振りをしているのか、まだ努力の段階なのか――。御本尊と自分だけが知っている。他人からの評価に一喜一憂する者、自分を大きく見せようとする輩が、戦列を乱す。

タレントの桜金造氏、出馬の意向=都知事選


 タレントの桜金造氏(50)は16日、東京都知事選(48日投開票)に立候補する向を表明した。取材に対し「少子化対策や防犯に力を入れたい」と述べた。16日午後、都選挙管理委員会事務局を訪れ、立候補の関係書類を入手した。

 桜氏は広島市生まれで東京育ち。1975年にコメディー集団「ザ・ハンダース」で芸能界デビュー。テレビドラマや映画などで活動している。


時事通信 2007-03-16】


 48日投開票の東京都知事選に、タレントの桜金造(本佐藤茂樹)さん(50)が16日、立候補する向を明らかにした。19日に会見して正式に出馬表明する。

 立候補の理由について、桜さんは「15日夜の(都知事選立候補予定者の)公開討論会で、共できる人がいなかった。都民の生存権幸福追求権を実現できるようにしたい」と語った。

 桜さんは80年代初頭、アゴ勇さんとコンビ「アゴ&キンゾー」を結成し、コメディアンとして人気を博した。また、伊丹十三監督の映画「マルサの女」やNHKバラエティー「コメディーお江戸でござる」でも、俳優として活躍した。


【毎日新聞 2007-03-16】

2007-03-16

市民を冒涜する“実績横取り”


大阪府寝屋川市・馬場市長が共産党に怒り


 日本共産党の“実績横取り”が各地で問題になっていますが、11日夜、大阪府寝屋川市で開催された公明党時局講演会での馬場好弘・寝屋川市長の発言要旨を紹介します。


 今日は、皆さまにどうしてもお話ししたいことがあります。それは、乳幼児医療費の助成拡大の問題です。


 昨年、忘れもしない1222日、公明党議員団の皆さんと「少子化対策の推進を求める市民の会」の方が市役所に来られました。この時、1カという短期間で9万3181人の署を提出していただきました。私は本当に激いたしました。その熱と努力には、どんなことがあっても応えていかなくてはならないと決いたしました。


 その時、私がお答えさせていただいたことは、市の財政は大変厳しゅうございます。しかしながら、財源確保に努め、何とかやりくりして、乳幼児医療費助成の年齢拡大をしたい。この際、就学前までやりましょうと初めて決断し、発言させていただきました。


 その後、1下旬、共産党の議員が私に面会したいと言ってきました。何のことかとってお会いしましたが、公明党の支部連合会ニュースを持ってきて、乳幼児医療費助成を就学前まで拡大するというのは、本当ですかと私に聞くわけです。「もちろんです」と答えました。「いつ決断したのか」との問いに、「これ(公明党支部連合会ニュース)に書いてあるように、1カで9万3181人の署を集めていただいた公明党、そして市民の会の皆さん方の熱に私は決断したのです」と返事をしました。


 ところが、22日付の共産党系の機関紙(寝屋川民報)に、何と「寝屋川市が乳幼児医療助成制度 就学前まで拡充のうごき」との大きな見出しで、しかも、「これは日本共産党市会議員団の申し入れに馬場市長が答えたもの」と、書かれているではありませんか。


 あきれます。一体、どうなってんねんな。これは本当に公明党の議員さん方、そして、「市民の会」の皆さんが一生懸命努力した成果を横取りするもの以外の何ものでもありません。それが、天下の政党ですか。まさに、市民を冒涜したと言っても過言ではないといます。


 私もそんなことは(以前から)わかっていますが、改めて認識を新たにいたしました。こんな党に、皆さま方、絶対に負けないでください。


【公明新聞 2007-03-15

“観光まがい”はデマ宣伝


共産議員が批判の根拠示せず


 日本共産党の公明党批判に根拠なし――。13日に開かれた横浜市議会の市会運営委員会で、日本共産党横浜市会議員団発行の横浜市政新聞(3号外)のチラシが裏付けのないデマ記事であることが明らかになった。


 公明党の仁田まさとし議員は、同チラシで2005年の公明党の海外視察を「観光まがいの海外視察」と批判していることに反論し、共産党の柴田豊勝議員に対し、「公明党の視察報告を確認して“観光まがい”と断定しているのか」と厳しくただした。


 柴田議員は、視察報告について「全部詳細は見ていない」と開き直った上で、視察内容には「疑を持っている」と憶測に基づいた主張を繰り返すだけで、“観光まがい”とする明確な根拠を示さなかった。


 これまでも、共産党の議会活動について、中田宏市長は「(共産党は)いつも逆のことばかり言っていて(中略)全然説得力はないとう」(04年32日、予算第一特別委員会)などと批判してきたが、今回改めて共産党の無責任ぶりが浮き彫りになった。


【公明新聞 2007-03-15付】

2007-03-15

民主党ブーメラン伝説

  • 菅「未納三兄弟って言うんですよ!」→自分も未納発覚、そしてお遍路へ。
  • 菅「私の未納は厚生労働省の不手際」と言い訳→当時の厚生大臣は自分。
  • 小沢、小泉の年金未納批判→自分も未納発覚、民主党代表就任直前で辞退へ。
  • 岡田「小泉さんは兼職の疑いがある、国家公務員法違反だ!」→自分が兼職、国家公務員法違反。
  • 永田「お金に魂を売ったのは自分(武部)じゃないですか!」→与党のスキャンダル欲しさに魂を売った永田、辞職へ。
  • 安倍「外交とは日本の国益を守る事」菅「当たり前ですよ!」→辛光洙シン・ガンス工作員の釈放嘆願書にサイン。
  • 自民案を批判し、結果民主の教基法改正案で審議→「我々の提出した案には賛成できない!」
  • 菅が世襲議員批判→菅の子(ニート)が出馬、ちなみに二回連続落選(菅曰く、優秀な人材を探したらたまたま子だった)。
  • 菅「ハマコーさんは金を配っていた」→ハマコーが配っていたのは小沢の金。
  • 安倍内閣閣僚の事務所費問題追求→小沢はダントツの4億(全部あわせると10億)。
  • 民主が審議拒否までして機械発言批判→菅は生産発言。
  • 諫早湾の干拓工事を批判して「誰の許可でやってるんだ!」→自分が厚生大臣のとき許可。
  • 小沢「ニートの親は動物にも劣るといっても過言ではない」→菅の子はニート。
  • 安倍がアパの社長と写っている写真があるとして批判→鳩山がアパの社長と写っている写真もあった。
  • 安倍が統一教会に祝電を送っていると批判→鳩山は若手を何人も引き連れて出席。
  • 小沢、非核三原則に触れた麻生の罷免要求→2002年に「日本は3000発から4000発の核兵器を作れる」と発言。
  • 鳩山、非核三原則に触れた麻生の罷免要求→1999年に「こういう議論(核論議)をしなきゃいけない」と発言。
  • 橋本元首相の女スキャンダルを叩く→菅、戸野本優子との不倫が発覚、「一夜を共にしたが、男女の関係は無い」と発言。
  • 小沢、小泉の靖国参拝を批判→過去に「所謂A級戦犯が祀られていても参拝に問題は無い」と発言。
  • 鳩山「佐田大臣は辞めれば良いという問題では無い」→角田副議長、説明に答えず辞任。
  • 岡大臣の高額光熱費問題で鳩山「証人喚問を求めなければ」→民主中井議員も高額光熱費計上発覚。

【あっちゃん/創価仏法研鑚掲示板より転載】

2007-03-09

アグネス・チャンの新曲「そこには 幸せが もう生まれているから」


 37日、アグネス・チャンの新曲「そこには 幸せが もう生まれているから」が発売された(37日付聖教新聞にも広告が掲載されている)。


そこには 幸せが もう生まれているから


 この曲は、昨年の121日に行われたコンサート(中野サンプラザ)で初めて披露された。その模様が収録されたDVDを見た。

 デビュー35周年となる本年、新曲を何曲かリリースする予定だという。そして、コンサートのアンコールで彼女は新曲を紹介した。歌詞を目にした瞬間の動、そして、ピアノに向かって夜が更(ふ)けるのも忘れて曲をつけたこと、出来上がるなり深夜にも関わらず、夫に電話をしアカペラで歌い上げたことなどを一気に語った。


「皆さん、聴いても泣いちゃダメです……。作詞、山本伸一先生、作曲、アグネス・チャン『そこには 幸せが もう生まれているから』――」


 作詞を紹介したところで、妙な拍手が起こった(笑)。民音でチケットを購入した面々に違いない。


 歌い終えたアグネスは号泣した。その様は、見ているこちらが驚くほどだった。私はった。世界中で貧困に喘ぎ、呻(うめ)きをあげている子供達と直接、接してきた彼女であればこそ、歌詞に託された希望の大切さを痛したに違いない、と。


「いのちの大切さ」がテーマとなった新曲ができた直後、彼女は病気に倒れる。何という運命のいたずらか。口の中に腫瘍ができ、を失うかもしれないとの診断だった。その後、手術は成功。新曲に新たな生命(いのち)が吹き込まれた。


追記


 ダイアリーによれば、手術後の後遺症が、CD発売となった37日に完治したとのこと。一つの宿命転換の姿といってよい。「皆で応援しよう!」。