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2007-03-16

市民を冒涜する“実績横取り”


大阪府寝屋川市・馬場市長が共産党に怒り


 日本共産党の“実績横取り”が各地で問題になっていますが、11日夜、大阪府寝屋川市で開催された公明党時局講演会での馬場好弘・寝屋川市長の発言要旨を紹介します。


 今日は、皆さまにどうしてもお話ししたいことがあります。それは、乳幼児医療費の助成拡大の問題です。


 昨年、忘れもしない1222日、公明党議員団の皆さんと「少子化対策の推進を求める市民の会」の方が市役所に来られました。この時、1カという短期間で9万3181人の署を提出していただきました。私は本当に激いたしました。その熱と努力には、どんなことがあっても応えていかなくてはならないと決いたしました。


 その時、私がお答えさせていただいたことは、市の財政は大変厳しゅうございます。しかしながら、財源確保に努め、何とかやりくりして、乳幼児医療費助成の年齢拡大をしたい。この際、就学前までやりましょうと初めて決断し、発言させていただきました。


 その後、1下旬、共産党の議員が私に面会したいと言ってきました。何のことかとってお会いしましたが、公明党の支部連合会ニュースを持ってきて、乳幼児医療費助成を就学前まで拡大するというのは、本当ですかと私に聞くわけです。「もちろんです」と答えました。「いつ決断したのか」との問いに、「これ(公明党支部連合会ニュース)に書いてあるように、1カで9万3181人の署を集めていただいた公明党、そして市民の会の皆さん方の熱に私は決断したのです」と返事をしました。


 ところが、22日付の共産党系の機関紙(寝屋川民報)に、何と「寝屋川市が乳幼児医療助成制度 就学前まで拡充のうごき」との大きな見出しで、しかも、「これは日本共産党市会議員団の申し入れに馬場市長が答えたもの」と、書かれているではありませんか。


 あきれます。一体、どうなってんねんな。これは本当に公明党の議員さん方、そして、「市民の会」の皆さんが一生懸命努力した成果を横取りするもの以外の何ものでもありません。それが、天下の政党ですか。まさに、市民を冒涜したと言っても過言ではないといます。


 私もそんなことは(以前から)わかっていますが、改めて認識を新たにいたしました。こんな党に、皆さま方、絶対に負けないでください。


【公明新聞 2007-03-15

疾風迅雷2002疾風迅雷2002 2007/03/18 01:52 私は、広島県住在の一B長です。小野さんは『法戦』と言う言葉にどんな意味を持たれていますか?
 幹部の方たちは意味が分かっているのか、分からないのか、ハッキリとした説明をされる方がいません。
 小野さんは『法戦』と言う言葉にどんな見解を持たれていますか?

 御書のどこにも「選挙をやれ」とは書いておりません。
 
 なのに何故、選挙を戦うと「功徳」があるのでしょう。公明党の中にだって、悪い議員はいます。他党の中にだって、立派な人もいます。人物で応援するなら他党の議員を応援してもいいわけです。

 勘違いしないでください。

 私は今の学会の選挙支援活動を疑問視するつもりはさらさらありません。

私自身、今回の法戦を力の限り頑張っております。

 ただ 皆が余り突き詰めて考えようとしない『法戦』の意味について、正すことは大事な事だと、これからの学会の前進に取ってもあいまいにしてはならぬ要件であります。

 法戦の意味については、私なりの見解はあります。はっきり言って我見です。

 池田先生は選挙支援はどんなに世界広布が進んでも日本でしかやらないと仰りました。ここに大きなヒントがあると思います。

日本より、政治が酷い国家は沢山あります。では何故選挙は日本だけなんでしょうか?

 私は、公明党と言うのは、高杉晋作の奇兵隊と同じだと思ってます。高杉晋作は何故、奇兵隊を創設したか知ってますか?

 以前、聖教新聞の名字の言に載っておりました。安政の大獄によって処刑された、師匠 吉田松陰の敵討ちの為です。
 学会の歴史を遡ると、初代牧口先生の創価教育学会、最初は宗教団体でなく、教育者の集いだったわけですが、その後、蓮祖聖人の教えを広める布教活動に力点が置かれた訳です。
 軍部政府から神札を奉るよう要請を受け、牧口先生は拒否されました。神札を奉るという事は、日本の戦勝祈願をやれってことですよ。牧口先生は戦勝祈願はしないといった。つまり、間違った戦争だから早く止めろと言う意思表示ですね。
 その後、先生は不敬罪と言う事で、捕まって、投獄され獄死されたわけです。不敬罪と言うのは天皇陛下を冒涜したんですか?
 違いますね。他の宗教団体は皆、神札を奉っている。日本の戦勝を祈ってる。何故お前のところはやらないんだ。皆と同じことをしないからそれが不敬罪だというんです。
 今の世の中も根本は同じですよ。学会の支援活動を「宗教が政治に関わるのはおかしい」と言う人は多いでしょう。
 民主主義の概念から言って外れてないです。つまり学会のような活動をしてる団体が他に無いからおかしいと言ってるだけなんです。
 これはあくまで私の我見です。一応断っときます。

戸田先生は一人、出獄後学会再建の闘争を開始されました。「牧口先生の仇を討つ」との思いで,生涯をささげたのです。会長就任時75万世帯の折伏を決意されたのも初めから政界進出を目指された為だと思います。
 だから教育の二字を抜いて、創価学会という名称に変えられたんだと思います。

牧口先生は悪しき国家権力によって、殺されました。ならばその仇を討つのが弟子の使命です。学会の同士を政界に送り込み、日本の政治を真の民主社会に変革していく。これが師匠の仇討ちに繋がるんです。
 今、我々がやってる『法戦』も牧口先生の仇討ちです。牧口先生の仇討ちをやるから功徳があるんです。あくまで私の勝手な我見です。
 友達に公明党を投票用紙に書かせたらその友達にも功徳があります。
何故なら牧口先生の仇討ちのお手伝いをしてくれるからです。


 この世の中で、一番偉い人ってどんな人でしょうか?釈尊や大聖人、勿論池田先生もそうでしょうが、要するに正義の為に我が命を犠牲にした人が一番偉い人じゃないでしょうか・
 牧口先生は戦争に反対しました。先の戦争は誰が見ても、公平に判断すれば、悪です。だったら牧口先生は正義ですよね。その為に先生は命を落とされました。
 仇討ちの精神は永遠に学会が失ってはならない、その為の『法戦』なんだという位置付けを肝に命じて特に幹部の方は銘記してほしいと思います。

 あくまで、私の我見です。

プリンプリン 2007/03/20 03:14 確かに、学会の支援活動に牧口先生・戸田先生の『仇討ち』の側面があることを完全には否定できませんが、それが主目的となることはないと思います。
まして、戸田先生が会長就任時になされた75万世帯の折伏の願行が政界進出のためだとするのは、それこそまさに『我見』だと思います。
創価教育学会の名を創価学会に変更したのも、決して政界進出のためではありません。

創価学会が支援活動をする目的は、一宗教団体の繁栄のためにあるのではなく、あくまで国民の幸福のためです。
国民福祉に真に貢献する政治家をより多く国会に輩出するためですよ。
その高い理想があるからこそ学会員さんも真剣に取り組むのだし、公明党が国民の広い支持を得て政権与党にまでなったのも、かかる理想が国民に広く浸透したからではないでしょうか。

では、海外でSGIが政治活動を行わないのはなぜか。
それは端的にいって『現実論』からだと思います。
創価学会はあくまで広宣流布をする団体であり、政治参加は方便にすぎません。
方便である以上、本来の目的たる広宣流布をするうえで余計な摩擦や誤解を生みかねない活動は控えたということです。
例えば、日本でこれほどまでに創価学会が弾圧された最大の原因は学会が政治に参加したからだといわれていますが、それだけ政治に参加するということは当地の人々に摩擦や誤解を生み出しやすいということを示してもいるわけです。

アンデヨアンデヨ 2007/03/22 16:15 いつも拝見させて頂いております。プリンさんのおっしゃる事に同感致します。小説・人間革命に「宗教の枠にとらわれず…」と戸田先生の議員輩出の意が書かれておりますし、実際に私達への真の活躍の場や環境を示して頂いたと感じております。もの凄くあらゆる視野での事だと思います。また、小野さんを差し置き失礼とは思いますが、個人的には「法戦」とは、逆に「選挙屋」ではない意味があると思います。本当にこれらを縁にして人々を幸福にしゆく一念の中で戦うには勇気が必要であり、だからこそ「法戦」なんだと思います。

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