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2007-03-22

子どもの医療費助成 共産の宣伝は“まやかし”


 28日に開催された川崎議会の本会議で、公明党の本間えつお議員が質問に立ち、共産党が最近配布している「明るい川崎」(1、共産党川崎市議団発行)なるビラで、子どもの医療費助成の拡充などを、自分たちの実績であるかのように宣伝していることを指摘し、市長の見解を求めた。


 本間議員は、子どもの医療費助成の拡充など市民サービスの向上について、行財政改革の推進による成果であることを確認。


 その上で、公立保育園民営化など行政改革に対して「真っ向から反対する日本共産党」と指摘、財源を生み出す行革に反対しておきながら、子どもの医療費助成を実績とする共産党の主張は「まやかし」と断じた。


 阿部孝夫市長は「(行財政)改革に反対しており、おまけに成果だけは自分たちの手柄としている人たちがいることは、はなはだ残であると言わざるを得ない」と実績を“横取り”する共産党を厳しく糾弾した。


【公明新聞 2007-03-02付】

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