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2007-04-14

“横取り”どころか“実績強盗”


東京・渋谷区長 共産デマ宣伝を糾弾/区議会公明党との懇談で


 東京・渋谷区議会公明党(うえの修幹事長)と桑原敏武区長との懇談会が13日、区役所内で行われ、桑原区長は、子育て支援の充実への公明党の尽力を高く評価する一方、子ども医療費助成の拡充などをめぐる日本共産党による“実績横取り”のデマ宣伝を厳しく批判した。


 席上、桑原区長は、共産党が渋谷区内で大量配布しているビラで、同党の区議選予定候補者の紹介とともに“実績”として掲げている「子ども医療費助成の拡充」「低所得者層での介護保険料の負担軽減」「保育料の値下げ」「木造耐震補強への助成」「コミュニティバスの拡充」について、「共産党の実績とは言えない。施策を実施する決断をした背景には、区民のはもとより、公明党や自民党などの議員の要請があった」と強調。


 その上で、桑原区長は、「共産党は予算にも反対しておいて、自分たちがやったかのように大々的に宣伝しているが、“実績横取り”どころか、まるで“実績強盗”ではないか」と糾弾した。


【公明新聞 2007-04-14】

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