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斧節【onobusi】 このページをアンテナに追加 RSSフィード


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2007-04-24

会長勇退から28星霜――


 今日は会長勇退の日――。私は投票日直前になって初めて気づいた。1979年(昭和54年)と今年が同じ曜日であることを。


 当時も、422日の統一地方選を大勝利して迎えた424日だったのだ。


 日曜日に投票をし、翌日に大勝利が報じられ、そして全国から代表幹部が集った会合の席で、会長勇退が発表された。


 その瞬間の戸惑い、落胆、悲憤、やりばのない怒りをわずにいられない。「勝ったのに、負けた」のだから。


時の流れは逆らえません」――この痛恨の一言が、学会首脳に共通する認識だったに違いない。先生の書かれたエピソードを読む限り、諌めた人物は見当たらない。


 年を経て、師匠を裏切った弟子達が、自分の犯した罪を自覚することもなく学会首脳となっている。日顕宗よりも邪悪だ、と私はう。

関西・岡本関西・岡本 2007/04/27 11:46 毎年、小野さんのブログを見ながら、4・24の事を忘れず、「師匠と共に!」と思っていますが、統一後半戦に気を取られて。。。
 翌日、会合が会ったにもかかわらず、副会長クラスからもこの話はなかった。 本当に申し訳なく感じた。 
4月2日、先生にお会い出来た。もう時間は無いと感じた。 7月1千万何としても達成しないと。。。と決意。

joypopsjoypops 2007/04/27 13:59 「宗門問題・言論問題・勇退という歴史において、重要な人物は、
やっぱり山崎と竹入・矢野。師匠を守れなかったという意味で
責任を感じるべき人は他にも多数、存在すると思いますが。
ただ魔の動きとしての役割を考えると、もっと大きな動きがあるそうです。
当時の自民党、アメリカの情報機関まで指摘できると。
師匠がすごいのは、自民党とも組んで動きを封じたり、
そういう国に大学建てたりするところにあります。
ようするに、不覚の弟子を抱えながら、一人で勝っちゃったんです。

すごい師匠です。ほんとに』

以上は、とある雑誌記者に教えていただいた内容を、可能な限りの部分まで
要約したものです。その方には、多謝です。

一般会員一般会員 2007/05/07 19:20 当時、創価大学での会合に参加した、その際、先生は体の具合が思わしくないので、拍手すると非常に体に響くので、先生の話には一切拍手してはいけないと、組織から指示が出た、当時を思い返せば、変な会合だった。上記のようなことがあったとは、その後少しづつ、ははーんとなんとなく判ってきたが、創価下克上、悪いやつらは、下から突き上げよう、とにかく官僚的な組織になってしまっている。良識派は少数派