Hatena::ブログ(Diary)

斧節【onobusi】 このページをアンテナに追加 RSSフィード


WWW を検索 創価王道を検索

2007-04-29

人間のランク


 ヒエラルキーということではなく、人々の尊敬を集めているという観点から。


人→達人→プロ→神→


 辞書を開くと、人と達人はほぼ同じ味であるが、「道理に達している」という点で、達人を上位にした。


 信の世界でプロといえば、職坊主のことだった。しかし、技術と中身が伴わないため、民衆から見放されてしまった。現在は、地方興行で細々と禄(ろく)を食(は)んでいるようだ(笑)。


 日蓮法の凄いところは、が人間に回帰するところだ。世間の常識では、神に近づけば近づくほど人間離れしてゆく。経典に描かれている釈尊三十二相八十種好は、化け物の様相を呈している(笑)。


 人間から出発して人間に帰る。人間の中の人間になる。これがだ。役職や年齢、教学や経験をもって、他人を見下す人物はに非ず。人間を尊敬し、民衆に寄り添うリーダーがである。


 まずは、座談会人、折伏の達人を目指そう。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20070429/p1