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斧節【onobusi】 このページをアンテナに追加 RSSフィード


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2007-08-12

破邪顕正の陣列を具体的に整えよ


 使命深きリーダーの皆さまに、懇談的にお話したい。

『三国志』に登場する“五虎”の将軍は、ご存じだろうか?

 蜀の国で劉備玄徳とともに戦った、関羽、張飛趙雲(ちょううん)、馬超(ばちょう)、黄忠(こうちゅう)の5人。「五虎大将」とも呼ばれる。

 さらに劉備のもとには、希代の軍師諸葛孔明がいた。

 戦いは一人だけでは勝てない。衆知を集め、を一つにして事に当らなければ、インチキで邪悪な人間たちを打ち砕くことはできない。

 その態勢を具体的に整えることだ。

 これからの学会で大事なことは、全員が「広布の責任者」との自覚に立つことだ。一人ひとりが、しっかりすることである。

 学会の根幹は「師弟」である。「信」である。それさえ忘れなければ、恐れるものなど何もない。

 皆の自覚と団結で、わが地域から世界へ、新しい「勝利の鐘」「希望の鐘」を共々に打ち鳴らそう!


東京・関東・東海道合同研修会 2006-08-16 長野研修道場


 皆が皆、同じタイプであれば薄気味悪い(笑)。それじゃあ、軍隊みたいになっちまうよ。多彩な人材なくして、万人に開かれた宗教とはなり得ない。法華講員を見てごらんよ。まず、個がないから(笑)。


 組織に勢いがある時は、ワッと人材が現れる。そして、新たな一人ひとりが組織に新しい風を運んでくれる。


 青年部時代のこと。担当していた部の活動者会に友人が参加したことがあった。一緒に勤行唱題をしてから、懇談した。友人と私とのやり取りに、居合わせたメンバーは爆笑し続けた。


 会合を終えようとした時、副部長が「小野さん、内の弟に会いますか?」言ってきた。この副部長、普段は未活動の弟に男子部を会わせることを避けてきた。しかし、異様な盛り上がりが、彼のに変化を与えたのだろう。部長すら、まともに会ったことのないメンバーと対話できたことは、大きな収穫だった。


 形式や嘘がまかり通る組織ほど不幸なものはない。

自分一人で組織を育ててきた人は少ない


 戸田先生は常に青年に期待されていた。

学会も中核の青年がいれば、否、一人の本物の弟子がいれば、広宣流布は断じてできる」とよくおっしゃっていた。

 創立80周年へ、また創立100周年へ向けて青年が立ち上がる時だ。

 私はその時を待ち、時をつくっている。

 新たな広布拡大のリーダーが各地で誕生している。戸田先生は、組織の責任者に対して実に厳しかった。

「人のつくった地盤で幹部になり、その椅子にでんと座っている人が多い。自分一人で組織を育ててきた人は少ない」

 このように指摘されることもあった。

 また常々「指導者は、人を引き付ける力を持たなくてならない」と話しておられた。

 新たな役職は新たな成長のチャンスである。自身の壁を破り、拡大の歴史を見事に残していただきたい。それが私の喜びでもある。


【徒然草と師の指導を語る 2006-08-11 群馬多宝研修道場


 現在の地域に移り住んで、もう4年になる。この間、数の担当幹部が地区に入っていたが、地区部長・B長と一緒に家庭指導をした人は一人もいない。そもそも、回ってないよ(笑)。会合に顔を出すだけである。町内の寄り合いとあまり変わりがない状況だ。


 そろそろ、「悪しき成果主義」と決別するべきだ。先に行われた参院選からも、つくづくそうう。今、成果主義から育成主義への転換が求められている。


 成果主義は、どうしても短期決戦となる。そのため、折伏成果は上がっていても、一向に人材が増えていない組織が多い。水かさを増すどころか、よくてプラスマイナス0(笑)。ちょっと油断すると、減ってるところの方が多いんじゃないか?


 ただ、私がいくら叫んだところで、学会本部がこれを採用することはあり得ない(笑)。既に学会の組織実力主義ではなくなっていることを考慮すれば、道は更に険しい。


 結局、だらしのない上の幹部を当てにすることなく、自分で組織をつくり上げてゆくしかない。ブロックや地区という小さい単位であっても、それが出来る人は本物だ。

ベンジャミン・フルフォード


弓谷●デマといえば先日、アメリカの経済誌『フォーブス』(2004年96日号)が事実無根のデマ学会を中傷した。


野村●学会やアメリカSGI、それにアメリカ創価大学等について、ウソ八百の記事を並べ立てたんだ。


中島●アメリカの経済誌が、いったい何で学会の中傷記事なんて載せたんだ?(笑い)


弓谷●まったくだ。しかも記事の中身が悪辣千万。既に全ての裁判で「誉毀損にあたる」と明確に断罪された「東村山デマ事件」を蒸し返していた。あたかも学会が、東京・東村山の元市議の転落死に関与しているかのように書いていた。


原●バカバカしい! あの事件では、デマを掲載した『週刊現代』に200万円の賠償と謝罪広告の掲載が命令されている。また同様のデマで『週刊新潮』にも200万円の賠償命令が下っている。


野村●日本のマスコミ界でも知らない人は、いない。有な事実だ。


原田●それに問題の『フォーブス』の記事は、元市議の娘もコメントを載せているが、この娘も学会との全ての裁判で全面敗訴している。


弓谷●その通りだ。その娘は、自分が発刊しているデマのチラシでも、200万円の賠償を命じられ、学会への謝罪広告も掲載している。


秋谷●アメリカの雑誌とはいえ、全く事実無根のウソだらけの記事だ。学会、アメリカSGI、アメリカ創価大学の代理人であるバリー・B・ラングバーグ弁護士は先「27日、同誌の発行者らに文書で厳重抗議を行った。


原田●抗議書では、基本的な事実関係すら全くデタラメな記事の欠陥を厳しく指摘している。さらにまた、抗議書と秋谷会長の抗議文を同誌に掲載するよう強く要求。会長の抗議文については、すでに、その一部が掲載された。


秋谷●さっきも話が出た通り、日本の経済誌も謝罪した。今後とも、あくどいデマに対しては、法的措置も含めて、断固たる姿勢で臨む。手厳しく対処する。ハッキリ言っておく。


聖教新聞 2004-09-14】


 問題の記事を書いた人物がベンジャミン・フルフォードである。その後、フォーブス社を辞めている。検索すると公式サイトが見つかるが、日本のテレビ番組にも時々出演している。


 聖教新聞紙上座談会は、一見すると極めて攻撃的な印象を受けるが、外と個人を挙げることが少なく腰砕けのを拭えない。また、顔写真しか掲載されてないため、実際に行われているかどうかを怪しむまである。同記事を読んでいる会員は少なく、新聞啓蒙の妨げとなっているのが現実である。多分、聖教新聞社には反対見を言える人物が皆無なのだろう。

創価高校が甲子園1回戦を突破


 生き生きと

  青春走る

   勝利かな

  君らは英雄

   なんと嬉しや


 学園野球部万歳!

 大勝利万歳!


「日本中、世界中が沸き返った。ありがとう!」とのご伝言も。


 尚、対戦相手の愛工大電から、創価大学に進学して野球を続けているメンバーもいる。