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2007-08-12

自分一人で組織を育ててきた人は少ない


 戸田先生は常に青年に期待されていた。

学会も中核の青年がいれば、否、一人の本物の弟子がいれば、広宣流布は断じてできる」とよくおっしゃっていた。

 創立80周年へ、また創立100周年へ向けて青年が立ち上がる時だ。

 私はその時を待ち、時をつくっている。

 新たな広布拡大のリーダーが各地で誕生している。戸田先生は、組織の責任者に対して実に厳しかった。

「人のつくった地盤で幹部になり、その椅子にでんと座っている人が多い。自分一人で組織を育ててきた人は少ない」

 このように指摘されることもあった。

 また常々「指導者は、人を引き付ける力を持たなくてならない」と話しておられた。

 新たな役職は新たな成長のチャンスである。自身の壁を破り、拡大の歴史を見事に残していただきたい。それが私の喜びでもある。


【徒然草と師の指導を語る 2006-08-11 群馬多宝研修道場


 現在の地域に移り住んで、もう4年になる。この間、数の担当幹部が地区に入っていたが、地区部長・B長と一緒に家庭指導をした人は一人もいない。そもそも、回ってないよ(笑)。会合に顔を出すだけである。町内の寄り合いとあまり変わりがない状況だ。


 そろそろ、「悪しき成果主義」と決別するべきだ。先に行われた参院選からも、つくづくそうう。今、成果主義から育成主義への転換が求められている。


 成果主義は、どうしても短期決戦となる。そのため、折伏成果は上がっていても、一向に人材が増えていない組織が多い。水かさを増すどころか、よくてプラスマイナス0(笑)。ちょっと油断すると、減ってるところの方が多いんじゃないか?


 ただ、私がいくら叫んだところで、学会本部がこれを採用することはあり得ない(笑)。既に学会の組織実力主義ではなくなっていることを考慮すれば、道は更に険しい。


 結局、だらしのない上の幹部を当てにすることなく、自分で組織をつくり上げてゆくしかない。ブロックや地区という小さい単位であっても、それが出来る人は本物だ。

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