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2007-08-17

インチキな報告は許さない


 戸田先生は、よく言われた。

「報告が戦いだ。その代わり、インチキな報告をしたら許さない」

 正確な情報。迅速な情報。急所をつかむ情報。これが勝負を分ける。

 私が先生に「情報自体が間違っていることもありますが」と申し上げると、

「そうだな。しかし“におい”を嗅ぐことができる。それで真実がわかることもある」と言われていた。

 私は、友のため、広布のために、あらゆる情報を集めた。

 大事な情報は先生にすぐ報告した。

 先生はよく「いい情報だ」「いい見だな」と褒めてくださった。

 これまで私は、同志が安して前進し、勝利していけるよう、日々、人知れず、ありとあらゆる手を打ってきた。

 皆、広宣流布の「将の将」であるならば、全身全霊を捧げて、何か価値ある手を、建設的な手を打つことだ。

 立場ではない。責任さえあれば、智はいくらでもわくものだ。

 平和の大道を開き、正義を広げるために、痛快なる勝利の歴史を綴りたい。学会魂を燃やして!


東京・関東・東海道合同研修会 2006-08-17 長野研修道場


 それにしても、聖教記者のレベルの低さには目を覆いたくなる。自分で入力すると実できるのだが、主語と述語が離れ過ぎていて文章の行方(ゆくえ)がわかりにくくなっている。この指導だと、「私は〜集めた」「私は〜手を打ってきた」が典型。読点が多過ぎるのも、読みにくい理由の一つだ。


ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」は昔から徹底されてきた。自分で判断を下す前に、まず報告が優先だ。連絡・報告というのは癖みたいなもので、私の場合、条件反射となっており、努力する必要すらじない。


 戸田先生は、「報告をしない者は敵だ」とも仰せになっている。二十歳(はたち)の頃から肝に銘じている指導の一つ。


 人体に例えると、信指導が血管であり、連絡・報告は神経である。近頃では、梗塞(こうそく)状態の組織や、自律神経失調症気味の地域が多い。せめて、「死と隣り合わせ」の状態であることに気づくべきだろう。


 私が男子部本部長をしていた頃のスローガンは、「結んで、開いて、手を打って」だった。上手いでしょ?(笑)

えすえす 2010/11/02 20:11 連絡を取りたいこと、どうしても報告したいことがあった場合、
本部宛に手紙を書いたものは確実に手に渡って読んでもらえるのでしょうか?
私は、面識はありませんが、副理事長さんあてに送りました。返事が来るのは無理でしょうか?
どうしても連絡を取りたいことがあるのです。3週間待っています。小野さんの意見をお聞きしたいのですが。

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