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斧節【onobusi】 このページをアンテナに追加 RSSフィード


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2007-08-21

幹部宅を訪問


 昨年、隣の分区へ引っ越した幹部のお宅に招かれる。私の結婚式の導師を務めていただいた方である。そのを忘れることはないだろう。


 地区で3人の方が入院。胸が痛む。祈る人はいても、責任を取る人なし。

弟子が師を決める


 真の信なき彼らは

 先生を師とは仰げなかった。

 本有無作なる

 先生の振る舞いを

 軽んじて

 広宣流布の師たる 内証

 知ろうとはしなかった。


【「師弟不二の詩(うた)/ああ 師 戸田城聖 先生」 2007-02-04 創価学会本部・師弟会館


 弟子の一が定まるところ、師弟の血脈は流れ通う。弟子の姿勢を厳しく問い掛けた一文。これが、わかるかわからないかで人生の軌道が変わる。果たして私は、師の内証を知るや否や――。「ソクラテスの指導」をう。

傾聴


――カウンセリングには、来談者中療法、論理療法、認知行動療法、精神分析など、さまざまな技法がありますが、すべてに共通する基礎技法として「傾聴」があります。実際に、どのように聴いていくのでしょうか?


柴田●まず大切なのは「何を聴くか」ということです。自分の聞きたいことを聴くのか、相手の言いたいことを聴くのか――そこに雲泥の差があります。人間というのは外なほど、自分の聞きたいようにしか聴いていないのです。


柴田博文/創価大学通信教育助教授、臨床理士》


【「池田誉会長の生死観に学ぶ」/『大白蓮華』2007年2号】


 あらゆる会合でこのテキストを紹介してもらいたい。「を傾ける」のは能動的な姿勢である。如是我聞にも通じるとう。文底とは、言葉にできない真実のこと。であれば、言葉にならないいを汲(く)み取ることが求められる。「士は己を知る者のために死す」と言う。も楽も分かち合って、同志の契(ちぎ)りは生まれる。「目も節穴なら、も節穴」と言われそうな幹部が多過ぎる。