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斧節【onobusi】 このページをアンテナに追加 RSSフィード


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2007-08-22

女子部・婦人部は速やかに帰宅を


 幸福の第一歩は

 つまらぬ事故を

 断じて

 起こさぬことだ。


 指導者

 そして男女を問わず

 幹部たちは

 女子部が

 そして若き婦人部が

 決して

 夜 帰宅が遅くならぬように

 教育指導していくべきだ。

 これが責任である。


 悪世の時代であり

 様々な事件がある世相だ。

 絶対に一人たりとも

 帰宅が遅くなって

 事故があってはならない。


 道理に反した生活はいけない。

 指導された通りの時間

 帰ることを

 厳格に実行していただきたい。


 自分の都合で

 引き止めるような幹部は

 解任されても仕方がない。

 首脳をはじめ

 指導幹部の方々に

 厳しく申し上げておきたい。


【「広宣流布に走る 若きお母様(ヤング・ミセス)に贈る詩(うた)」 2007-02-11 創価学会本部・師弟会館


 青年部時代、妹のように可愛がっていた女子部の幹部がいた。中々筋もよく、いつも懸命に戦っていた。唯一の問題は、帰宅が遅いこと。私がどんなに怒鳴っても言うことを聞かなかった。よく相談の電話をもらったが、早くて深夜12時過ぎ。遅いと2時ぐらいになることもあった。頑張っていることは誰よりもわかっていた。しかし、うら若き乙女が夜遅くまで、ほっつき歩いているような団体に、娘を預ける親はいないよ。


 八王子では、協議会が終わる度に「婦人部は残って下さい」と言う地区婦人部長がいた。一度、厳しく注をしたが効き目なし。「婦人部の大事な打ち合わせがあるんです」と開き直る始末。この幹部、個別で伝えるよう徹底されていることまで、皆を集めて落としていた。このため、壮年部、男子部よりも、婦人部の帰宅が遅くなった。


 特に独身の幹部は生活が欠けているので注が必要だ。例えば、家族の中に病人がいたり、受験生がいたりする方への像力が働かない。銭湯へ行かなければならない男子部だっていることだろう。


 夜、元気がいいのは、生命力が弱い証拠だ。活動が深夜に及ぶから、題目もあがらないし、研鑚する時間もない。次第にも起きれなくなる。悪しきリズムが生活を乱し、やがて信も狂ってくる。否、夜遅いということ自体が、信の狂いを示している。


 配達員さんについては、23:00までの就寝が徹底されているが、平気で23:00以降に電話を掛ける幹部もいる。非常識な行動は、多くの人々に迷惑をかけ、惑わす。


 最後に先生の指導を紹介しておく――


 今までうるさく言わなかったが、会合の後の打ち合わせも早く終えて、早く帰りなさい。その日のうちに寝なさい。これが大原則だよ。夜は帰ったら食べないことだ。そうしないと学会は潰れちゃうよ。




(会合終了後の打ち合わせについて)

 会合が終わってから、ダラダラと話が長過ぎる。だから帰りが遅くなり、寝るのが遅くなる。毎日のことだから、疲れを明日に残してはいけない。遅くまでダラダラしているのは、自分が酔ってしまっているからだ。が流されている証拠だ。「さあ、この辺で」と切り上げ、けじめを付けていかなければいけない。


【折々の指導 2003-12-28】

太田公明代表「安倍政権だらしない」


 公明党太田昭宏代表は21日、東京都日の出町で街頭演説し「『安倍政権がだらしない』ということは皆さんの言うとおりだろう」と述べ、安倍晋三首相の政権運営に不満を表明した。赤徳彦前農相らの問題などが参院選の与党敗北につながったことで、公明党や支持母体の創価学会にくすぶる安倍政権へのいら立ちを代弁したものとみられる。

 太田氏は「(赤氏の)ばんそうこうとかいろんなことがあり、とばっちりも受けた」と語り、参院選で政府・自民への批判に巻き込まれたとの認識を表明した。


【日本経済新聞 2007-08-21】