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斧節【onobusi】 このページをアンテナに追加 RSSフィード


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2007-08-23

新鮮な話で感動を与えよ


 リーダーは

 話に新鮮味を。

 動を与えよ。

“かけ”だけでは

 皆が疲れるだけだ。


【「わが友に贈る」/聖教新聞 2007-03-20付】


 話に新鮮味がないのは、成長してない証拠である。生活の中で“新しい発見”があれば、は刺激を受ける。具体的には、まず学ぶことである。次に、新たな出会いをつくってゆくことだ。人間革命し続けている人は、常に環境が変化を奏でる。


“かけ”は官僚主義を示すものであり、その本質は「命令主義」である。既に皆、疲れ切っている。少しずつが変形してしまった壮年・婦人が大半だ。


 私が男子部の部長だった頃は、丸一ヶかけて支部活動者会の原稿内容を練った。原稿といってもメモ書きである。そのため、いつも支部長よりも長い時間を取ってしまった。それでも支部長は文句一つ言わず、やりたいようにやらせてくれた。お互いに腹蔵なく何でも話し合った。一緒に家庭指導もした。


 時に、「小野節」などと言われることもあったが、自分で話が上手いとったことはない。だからこそ、常に努力を怠らなかった。


 私の先輩方は100倍も話が上手い。雄弁な指導を聞く度にが痺れた。


 テクニックは関係ない。燃える闘魂があるかどうかだ。

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