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2007-08-24

昭和54年問題


 今日付の聖教新聞に掲載された正木理事長の寄稿は、極めて重要である。研修会での指導が、今まで以上に具体的な内容となっていることを併せると、何らかの覚悟がじられる。


 個人的には、「第一次宗門問題」という見方から、「昭和54年問題」として総括されることになると見ている。


 正木さんは最も尊敬する幹部の一人だが、如何せん「当時は、権力がなかったので何もできなかった」という内容になってしまっている。昭和54年に正義が通らなかったのは、学会本部で政治が行われていた証拠である。


 更に決定的なことを書いておくと、山友を抑える責任があった当時の青年部幹部は、一体誰だったのか。そこまで明らかにする覚悟がなければ、せっかくの正木さんの話自体が、「新たな政治方針」で終わる可能がある。


 この問題は、副会長クラスでも口を噤(つぐ)んだままの幹部が多い。