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斧節【onobusi】 このページをアンテナに追加 RSSフィード


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2007-12-03

作戦決行


 実は先、ある作戦を決行した。ま、軽く学会本部を突っついたとってもらえばよい。で、今日、ある副会長と会った。副会長は全面的に私の見に賛同してくれた組織の地域的な傾向慮していることも教えてもらった。真剣に会員のことをえば、不議とが一致するものだ。

「私は永遠に諸君を見守ってゆく」


 私も諸君を見守る。創立者として、我が大学、我が学園に集い、馳せ参じた諸君の人生の“勝利の栄冠”を、ただひたすら祈っている。日々祈り抜いている。そのいの深さは誰人にもわからないであろう。

 仮に諸君が、一旦は社会で敗北し、また、人生の境に陥ることがあろうとも、すべての人が見放すような事態になろうとも、私だけは絶対に諸君の味方である。

 誰が知らなくとも、誰が見ていなくとも、私は生涯、否、永遠に諸君を見守ってゆく決でる。常に諸君を守り、諸君のために戦う一生でありたい。これが創立者としての私の情であり、一である。

 そして、やがて諸君一人ひとりの頭上に、勝利の証の桂冠をこの手で飾り、この手で祝福してあげたい。その時、私はどれほど嬉しいか。どれほど誇らしいか。そのことを人生最大の楽しみとし、私は生き抜いてゆきたい。


創価教育同窓の集い 1989-11-05 創価大学中央体育館】


 忘れようにも忘れられない指導の一つ。私はメイン会場にいた。創大OBだった先輩が、自分の入場券を私にくれたのだ。「俺は周辺会館で同時中継を聴くから、遠慮しなくていいよ」と。


 先生は、「たとえ犯罪者になろうとも」と仰せになられた。創大を出たとか、出てないとかはどうでもいいことだ。こういうを持つ人が、世の中に存在するという事実を私は知った。人間の極地がであることを悟った。


 私は男子部の地区リーダーだった。この日の夜、地区大会を開催した。私はこの指導だけ紹介して語った。「とにかく今後の私を見ていて欲しい。今は多くを語りたくない。多くを語ると嘘になるから」と。


 師のから受けた衝撃の数々は、轟くような余韻となって今も尚、胸の内に響き渡っている。死ぬまで消えることはない。

決意


 さあ、今日も戦うぞ。幹部と(笑)。私は何歳になろうとも、壮婦に巣食う“詐親”と戦い続ける。これが私にとっての「生涯青春」だ。