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2007-12-09

宗教施設内トイレで刺される=軽いけが、傷害容疑で捜査―警視庁


 8日午後3時45分ごろ、東京都板橋区常盤台の宗教法人顕正会」東京会館1階のトイレで、神奈川県座間市の会社員男(42)が、男に刃物のようなもので背中を刺された。男は軽いけが。警視庁板橋署は、傷害容疑で逃げた男の行方を追っている。

 調べによると、刺した男は身長約170センチで、映画「スパイダーマン」のようなマスクをし、ジャンパー姿。若い男のようだったという。


時事通信 2007-12-09


 プリン君からの情報。

組織的戦略で広宣流布はできない


 衝撃的なタイトルの工夫に余がない今日この頃である(笑)。


 創価学会は、公明党の存在によって極めて政治的な宗教団体とわれている。学会員っているよね(笑)。これは完全な誤解だ。


 多くの学会員が政治にコミットするのは選挙の時だけで、日常的な政治活動は全く行っていない。市民運動的要素すら皆無である。


 例えば、先ほど「北九州市を初めとする生活保護行政の実態」と題して動画を紹介したが、北九州市の学会青年部が抗議行動を起こすことはないし、起こそうとすらしないだろう。そうした発も出てこない。


「大学校運動」が華やかだった時には、色々なことが出来た。しかし、国際的な問題を取り上げようとして大使館などへ連絡すると、後で本部職員から厳しくたしなめられたこともあった。


 つまり、「出過ぎた真似はやめろ」ってこと。こうしたことから、「自分達の行動が、先生や学会に傷をつける可能があり、それを判断する基準が自分達にはない」という共通認識が分区・総区幹部に芽生えたのだ。特に、情報不足の民間人には不利な状況があった。


 組織から主体が奪われてゆく背景には、こんな事情もあった。


 先生が第35回本部総会(1972年112日)で発表された世界広布の展望によれば、次のような経過となる――


平和勢力の拡大

聖人の生命哲学時代精神、世界精神にまで高める

平和基盤の確立


 勢力を拡大するためには、組織的戦略が不可欠となる。しかしながら、広宣流布が大河の時代となった現在、急激な組織拡張は社会との軋轢(あつれき)を生みかねない。まして、日本の人口は減少傾向にあるのだから尚更だ。


 よって、第二段階を睨(にら)めば、「個人としての創価学会員」がどのように地域・社会の中で貢献してゆくかが大切になってくる。ここにおいて最も重要となるのは、常識・良識・見識であり、そのバックボーンとなる教学だ。


 社会のあらゆる問題に対して、高い見識から解決策を提示し、庶民の依怙依託(えこえたく)となってゆくことが求められる。こうした日常の実践を通して、学会員一人ひとりが「地域の相談役」「会社のキーマン」と成長することこそ、現実的な広宣流布の姿であろう。


 これは、組織的戦略で行うことが不可能だ。飽くまでも、一人ひとりの自覚と責任によるものである。


 幹部を含めた学会員は団体戦には強いが、個人戦に弱い傾向がある(笑)。会合では勇ましい決発表をしておきながら、会社に行った途端、小さくなっている男子部がぞろぞろいるよ(ニヤリ)。


 学会は広宣流布の団体である。どこにあろうとも、たった一人で広宣流布を成し遂げることができる人のみが、真の人材である。

北九州市を始めとする生活保護行政の実態

 既にご存じの方も多いことだろう。その後、生活保護問題対策全国会議が立ち上がり、窓口に弁護士が同伴することで、大幅に改善されるに至った。公明党の北九州市議や福岡県議は何をやってるんだろうね? 知ってる方がいれば、是非とも情報をお寄せ願いたい。セーフティネットなんか幻だわな。貧しい国民を見殺しにしながら、インド洋ではタダで数百億円規模の給油をしているってえのあ、一体どういう料簡(りょうけん)なんだ?