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斧節【onobusi】 このページをアンテナに追加 RSSフィード


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2007-12-21

「折伏」「指導」の本義


 一人の人間の生命を揺さぶり、動かしながら、正しい成への軌道へと導いてゆく――これが「折伏」の道であり、学会の「指導」の本義である。


【第9回全国婦人部幹部会 1989-11-29 創価文化会館


 たったこれだけのことが出来るか出来ないかで、地涌の菩薩かどうかが決まる。


 友の生命を揺さぶるためには、を開かせ、を通わせ、をつかむ必要がある。テクニックではダメだ。所詮、自分の生き方の問題である。


 まともな折伏、きちんとした指導ができる幹部は少ない。


 創価学会広宣流布の団体である。最も広宣流布に貢献した人が幹部になっていくべきだ。ところが現実は、そうなっていない。このまま行けば、本部職員は職坊主と成り果てることだろう。


 問題がありながら、不問に付されている職員が少なからずいる。学会本部は情報漏洩(ろうえい)を恐れているのだろう。これが第二、第三の山友や原島を育てる温床となるに違いない。


 生命の交流にこそ、本物の幸福がある。互いが互いを必要とする関係が真の団結だ。境涯の拡大とは、より多くの友とを通い合わせることに尽きる。組織のために会員を手段にし、選挙のために友人を利用するような姿勢は邪道だ。創価の王道は、この指導が全てである。