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2007-12-23

首相、薬害肝炎の一律救済法案提出を表明…全面解決へ


 福田首相は23日午前、薬害C型肝炎集団訴訟で原告の求める一律救済に応じるため、救済策を盛り込んだ法案を議員立法で国会に提出すると発表した。

 首相官邸で記者団に語った。民主党など野党にも協力を呼びかけ、今国会で成立を図る方針だ。


【読売新聞 2007年1223日11時42分】


 遅まきながらというか、やり方が下手過ぎ。この間、原告団から逃げたばかりだから、何かあったのかも。「一律救済」だって別に褒められた代物ではない。当たり前の話だ。罪もない国民に毒を盛っておきながら、許認可の責任が問われなければ、国家が犯す犯罪は全て正当化されてしまう。

メールマガジンとメールに関するあれこれ


 時々、「メールマガジンがカラですが……」というメールが寄せられる。面倒臭いので一々返事は出さないようにしている。いずれもネット者だとわれるが、そんなことは「バックナンバー」で確認してもらいたい。無料で発行してるんだから、エラーだってあるだろう。つまらぬことでケチをつけられると、こっちのモチベーションが下がって仕方がない。


 ついでにもう一つ。私のもとには、一方的なメールが毎日寄せられている。まず、日常の活動に関する相談は地元組織で行うべきだ。毎回、同じ返事を出すのが煩わしいので、今後は一切返信しない予定。次に、挨拶メールも不要。それから、「私と同じ考えだ」という人は、自分でブログを立ち上げるべきだろう。「同じ考え」なら、私のブログを読む必要はない。


 文字だけであっても、強がったり、自分を大きく見せようとする姿勢は、直ぐわかる。

時に「知らない」ことが悪に通じる


 以前、ある副区長に10年前の問題を質(ただ)したことがあった。その人が当時の地区部長だったからだ。私は、何度か会合で顔を合わせた程度で、さほど知っている幹部ではなかった。


 私は開口一番、「○○さんの○○の件なんですが、何かご存じありませんか?」と言った。一瞬戸惑った顔をしながら、「それが……、全くわからないんだ」と答えた。相手の無知を指摘するつもりで、私は本人から聞いてる話を伝えた。それでも、「わからない」「確認しようがない」を連発してたよ。


 全くもって話にならない。10年を経ても尚、責任回避に汲々としている姿が情けない。親切のつもりで、少しばかり地の悪いことを二つ、三つ言っておいた。さほど効果はなかったが(笑)。


 家庭指導をする度に、酒にありつこうとしていた人物だ。その程度のことは既に知っていた。ま、個人的に会うことは金輪際ないだろう。


 無責任な幹部は必ず「知らぬ存ぜぬ」を決め込む。誠実なリーダーは、「知らなかったこと」を詫びる。「知らなかった」ということ自体がエラーなのだ。蟻の一穴(いっけつ)を恐れよ。

発行ミス


 大変、失礼した。誤って2通発行してしまった。しかも、順序が逆という失態。予約画面がカラだったので慌てて発行したところが、このザマ。