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2007-12-25

満4周年


創価スピリット」はこの指導から始まった――

 私が八王子に引っ越して来てから半年が経過していた。江東区とはあまりにも勝手が違っていた。まず、会合が少なかった(笑)。次に、幹部が家庭指導をしてなかった。そして、組織の動きが緩慢だった。にも関わらず、幹部の連中が妙な自負を抱いていた。まあ、田舎といっていいだろう(笑)。


 私がメールマガジンを発行したのは、「これが平均的な組織だったら、大変なことになる!」という危機からだった。


 既に壮年部となっており、暇なことも手伝って、駄文を記すことにした。だが、どの程度の影響があるかは全くわからない。アクセス数はあるが、外と大したことないかもね(笑)。


 それでも一向に構わない。ここに綴っていることは全部、青年部時代の覚え書きみたいなものだから。私の中に燃え盛る“江東男子部の魂”が、少しでも伝われば満足である。


 振り返れば、私が折伏した遠隔地のメンバーとやり取りするために設けたのが「創価学会ML」だった。2001年1228日より開始して、2006年331日まで続いた。5年3ヶの間に1万504通のメールが飛び交った。ここで私は、初めて組織以外の知遇を得た。


 MLと比較すると、ブログというのは実に味気がない(笑)。それでも、悩み事を相談されると身体が動く。実際は、キーボードを叩く指しか動いてないのだが、覚としては身体が動いているのだ。


 私の生命(いのち)の中には、師匠と多くの先輩から寄せられた“い”が駆け巡っている。その一分でも伝えられればと願している。

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