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2007-12-31

戸田先生「人生も信心も強気でいけ」


 私どもの前途には、権力の迫害もあれば、様々な妨害もある。しかし、決して驚くことではないし、恐れる必要もない。信仰ゆえのであれば、それはむしろ信仰者の誉れであり、大いなる喜びである。少なくとも私は、戸田先生の弟子として、そうしたいで今日まで生きてきたつもりである。

 戸田先生は晩年、「人生は強気でいけ。信も強気でいけ」と指導された。いかなる事態にも、いささかも動ぜぬ強さ、大きさがなければ、広宣の荒波を乗り切っていくことはできない。弱々しい自分ではも破れない。敵も倒せない。結局、人生の戦いに敗れ、不満の人生で終わる。

 ゆえに、この戸田先生の指導を改めてに刻み、明年へ「強き」で前進していきたい。


【第24本部幹部会 1989-12-20 創価文化会館


 先ほど、こんな話をにした。近隣に引っ越して来た方から、「以前、お宅に公明党のポスターを貼ってあったのを見たのですが、学会の方ですか?」とを掛けられた。「はい、そうですよ」と答えると、「引っ越して来てから数ヶが経って、やっと統監のカードを回してもらえることになりました。内は、主人が信に猛反対で本当に大変なんです。何とか信の話を聞かせてもらえないでしょうか?」とのこと。取り敢えず、携帯電話の番号を教えてもらったという。相手の方は、既に70代だそうだ。


 いつ、入会したのか知らないが、こんな話を私は鵜呑みにしない。所詮、自分の弱さを亭主のせいにしているだけだろう。厳しい状況に置かれた人ほど、自分に都合のいい修飾を施す傾向がある。ま、信の粉飾決算といってよい。


 こんな人物が、三類の強敵に勝てるわけがない。大体、俗衆増上慢(=亭主)に負けているじゃないか(笑)。


 家族が未入会だったり、未活動だったりすると、必ず何だかんだと言いわけをする人が多い。明らかな証拠を示していないだけだとうのは、私一人であろうか?


 ある調査によると、自尊の強い人ほど詐欺に引っ掛からないという結果が出ている。弱気の人ほど騙(だま)される可能が高い。


 信とは、我が内なるを信ずることである。弱々しい信であっては、爪楊枝や割り箸で釣り鐘を叩く程度の功徳しか出ない。反動をつけて、撞木(しゅもく)を打ち込む強気の姿勢が大事だ。


 ただ注したい点は、戸田先生の指導は人生と信に関してであって、人間関係にあって妙な強気は発揮しない方がいいだろう。亀田兄弟みたいになりかねないからね(笑)。


 青年部時代、「命懸けで――」なあんて決発表するメンバーを時折見かけたが、信頼に足る人物は一人もいなかったよ(笑)。


 師弟共戦の2007年が幕を閉じる――。

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