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2008-09-06

井手よしひろ殿御返事


ブログに逆切れ? 茨城県議会が傍聴の規制強化」の記事を私は最初読み違えていた。で、書き直した。それでも、「わかりにくい」というが寄せられている(スンマセン)。井手よしひろ氏本人がブログで取り上げているので、これに応答しておこう。


 井手県議は、議会事務局に対して「もし、議長が指摘した不適切な写真を公開した本人が、再度傍聴に訪れ、傍聴の申請を出した場合はどのような対応をするのか」と、具体的な運用について質問しました。事務局は「撮影を許可することは出来ない」と明言。これに対して、井手県議は、「今時代は大きく変わっている。世界に向けて主張するブロガーもおり、時代は変わってきた。特定の議員を非することが公益的な議論に反しているかどうかはわからない。傍聴制限の運用に対しては、慎重に対応してもらいたい」と発言しました。


ほっとメール@ひたち


 質問の視点が低い(おお、ベッチー風)。しかも結論は「慎重に対応してもらいたい」と来たもんだ。議長は慎重の上にも慎重を期し、撮影を拒否することだろう。政治家が多用する「慎重」「議論」「善処」「前向きに」「踏み込んだ」というキーワードに重要な味は全くない。軽い惑すらないことだろう。井手氏は問題を指摘しているだけで、反対見を表明してない。ひょっとして入会前はだったのかも。


 茨県は田舎だ(←差別用語)。大体、「いばらき」と発音してもらえない。民放あたりじゃ、平気で「いばら“ぎ”」と呼ばれている。田舎ぶりの最たるものは七五三である。何と茨県では七五三を結婚披露宴並みにホテルを貸し切って行うのだ。私に言わせれば「ハレの日」というイベントに金をかけるのは田舎の証拠となる。また、我が八王子も同様だが、都に近いほど田舎が自覚されるというパラドックスが確かに存在する。八王子の若い女の子でも、「この間の休みにぃ〜、東京に行って来たんですよぉ〜」と言ったりする。多分、彼女の深層理が「天下の大都会東京」に八王子を加えることを拒否しているのだろう。八王子は、神奈川か山梨、はたまた茨あたりに存在しているのかも知れない。だって、10センチ以上の大きさの蛾がいるからね(笑)。


 茨県議会は公(おおやけ)のものではなくなった。秘密裏に行われるのは談合レベルと相場が決まっている。ある茨県民は、議会がある度に「撮影許可の申請」を行うべきだ。今直ぐ10万人程度が行動を起こせば、茨県議会は吹っ飛ぶことだろう。

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