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2008-09-11

政府、イラク空自の年内撤収を発表


 政府は11日午前、イラクでの復興支援のため現地に派遣している航空自衛隊を年内に撤収させると発表した。多国籍軍が駐留する根拠となる国連安全保障理事会の決議が12末で期限切れになるためで、米国によるイラク駐留米軍の削減方針も考慮した。高村正彦外相が同日午前、外務省で記者団に「年内をめどにイラクの航空自衛隊の任務を終わらせる方向で具体的な検討に入る」と語った。

 自衛隊の活動はイラク復興支援特別措置法に基づき、来年7に期限切れとなる。現在は航空自衛隊のC130輸送機がクウェートを拠点に、バグダッドなどとの間で国連職員や医療品などを運んでいる。

 安保理決議が失効する来年以降も多国籍軍が駐留を続けるには、イラク政府と新たに地位協定を締結しなければならない。現在、最大の派遣国である米国がイラクと大詰めの締結交渉を進めている。ただ現地の治安情勢は一定の改善が見られ、ブッシュ米大統領は来年2までにイラク駐留米軍を 8000人削減する方針を表明している。


【日本経済新聞 2008-09-11】


 お付き合いもほどほどに。インド洋での給油活動もやめるべきだ。

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