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2008-09-25

天木直人


 元駐レバノン日本国大使。イラク戦争に反対し、外務省を解雇される。その後、『さらば外務省! 私は小泉首相売国官僚を許さない』がベストセラーになる。2005年、小泉首相(当時)と同じ選挙区から立候補するも、得票数はわずか7475票で終わった(当選した小泉は19万7037票)。


 Wikipediaによると、「立候補の際、新聞や公式サイトで民主党・日本共産党・社会民主党に自党候補の擁立断と自分を推薦すること、そして各野党支持者に自分への投票を呼びかけたが落選。民主党には自民党への吸収合併を、共産・社民両党へは『潔く消滅せよ』と解党を要求した」とのことで、身勝手な悩乱ぶりが露呈した。その後、2007年の衆院選に出馬するも、またまた落選。ドクター中と同じ道を歩んでいるようだ。


 そもそも制度上、キャリアとノンキャリアの試験がべつに設けられているのだから、優秀な者や志の高い者がキャリアの試験を受けるのは自然である。最初からノンキャリアの試験を受けるような奴は、歩留まりを見越した敗北者なのである。


【『さらば外務省! 私は小泉首相と売国官僚を許さない』天木直人】


 単なる差別主義者だったんだな。週刊誌情報を鵜呑みにして、ブログで垂れ流す愚か者でもある。

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