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2008-10-19

沖浦克治氏の「熱原の三烈士」公演について


 既に掲示板では議論しているが、全国の学会員に注を喚起すべく、改めてここに記しておきたい。「組織利用」の味もわきまえず、浅はかな考えで応援している連中がこれほど存在することに驚いた次第である。


 沖浦克治氏は数年前に自ら新聞沙汰となるような不祥事を起こし、散々学会に迷惑を掛けた人物である。多くの学会員がネットの危険を訴え、実での投稿をやめるよう進言したものの、を貸さなかった結果がこれだった。当然のようにアンチ創価学会の餌食となり、ネット上の各所で嘲笑されることとなった。学会員からも多数の情が寄せられた。


 私は、特に何もわなかった。誰だって人生には過ちがある。「にんげんだもの みつを」だ。だから、それまでと変わりなく見交換をしてきた。その沖浦氏が、自らがスポンサーとなって開催している「熱原の三烈士」公演について批判されるや否や、相手の個人情報をちらつかせながら、チンピラまがいの脅し文句を吐くようになった。なかんずく、某婦人部に対する書き込みは断じて看過できる内容ではない。


 同じ人間が、わずか数年でこれほど変貌するのだ。


 振り返ってみよう。最初のきっかけは法華講員・樋田氏との対論であった。動画が紹介され、沖浦氏の知度はぐんとアップした。私も称賛した。そして、この頃から沖浦氏は「熱原公演」の話をあちこちの掲示板に書くようになった。


 続いて、樋田氏を沖浦宅に招いて「質問会」なるものが開催された。これには全国各地から数十の学会員が参加したものとわれる。沖浦氏は司会を務め、対論とならぬよう立派にリードしていた。そしてこの時、「熱原公演」のボランティアの打ち合わせが行われたのだ。


 その後、沖浦氏は書き込みの本拠地ともいえる「富士宮ボーイ掲示板」を追い出された。とにかく書き込み内容の全てが、「わかりやすい極論」とも言うべき代物で、根拠なき所でありながら断言してしまう癖がある。これが、自問自答や親しい仲間内レベルで交わされているならまだしも、公開された掲示板で好き勝手な放言を繰り返してきたのだから呆れ果てる。


 組織から離れた沖浦氏は、自分の言動が周囲に与える影響を像できなかった。それは今でも変わらない。


 そして、私とのやり取りとなる。


 私が沖浦氏に対して注をしたのは、「相手が学会員であることを知りながら、公演チケット(2500円)を販売すること」が組織利用であり信利用であるということだ。ただの一度も、公演活動を批判していない。しかし、顛倒した沖浦氏は、公演活動そのものを否定されていると勘違いしている。この勘違いは今尚続いている。


 私の掲示板を去ってからというもの、転落のスピードは加速度を増している。教学上の邪義をあからさまに振りかざし、相変わらず誰が注してもを傾けることがない。同志からの言を「迫害であり、である」とまで言い出す始末だ。


 実は、樋田氏との対論自体が、「熱原公演」を成功させるための宣伝工作だった。そして現実に、10枚、20枚のチケットを購入させられた学会員がいるのだ。沖浦克治氏本人からの依頼によってである。で、たくさんチケットを買うと、ブルゾンがもらえるんだってさ。「10年後にはプレミアがつく」とは沖浦氏の言である。


 今尚、片棒を担いでいる学会員が存在する。少なからず私の知る人物もいる。彼等は、「自らの発で応援しているのだから、全く問題ない」とっていることだろう。そうした考え自体が誤っている。自分の周囲に与える影響を考えていないからだ。


 私も沖浦氏とは親交があったが、最初っから「組織利用の懸」を払拭できなかった。だから、数年前に沖浦氏が東京・町田市に来た際も、適当な理由をつけて会いにゆかなかった。


 何度でも言っておこう。「相手が学会員であることを知りながら、金の話をすること」は、一切が組織利用である。

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