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2008-10-25

究極の勤行・唱題法


 こんな言葉を鵜呑みにする奴は馬鹿だ。そんな馬鹿は、俺についてこい!(人につくのは依法不依人の原則に反します。文章上のレトリックだからね)


 うところがあって勤行の仕方を変えた。やり方はこうだ――

  • ――今まで通り、元気いっぱい、超スピーディーに行う。
  • 夜――低いで、ゆっくり行う。

 大切なのは呼吸法だ。必ず鼻からを吸うこと。ここ、アンダーライン。そして、肺の空気が空っぽになるまでを吐き出すことを掛ける。ここ、二重線。


 なぜ、このような変化をつけたか。それは、自分のリズムを固定化しないためだ。人は、それぞれリズムを持っている。ま、バイブレーションと言ってもいいし、波動と言ってもらっても構わない(ただし、江本勝の『水からの伝言』はインチキだからね)。


 リズムの本質は「逆らいい」ところにある。だから、自分の好きな歌がどこからか聞こえてくると、わずをそばだててしまうのだ。自分のリズムがある以上、他人にもリズムが存在する。「馬が合う」の語源は、馬と乗り手の呼吸が合うことを味する。つまり、リズムだ。


 私の長年にわたる研究によれば、リズムの基本は呼吸、歩行、脈拍によって決まる。だから、老いるにしたがって、スピードが遅くなるのは致し方ない。間もなく超高齢社会となる以上は、速い者が遅いお年寄りにスピードを合わせる必要があるとう。


 で、「馬が合う」という言葉ある以上は、「馬が合わない」人も存在する。私の場合、特に多い。これは、リズムの違いによる違和である。


 要はこういうことだ。自分のペースで勤行・唱題をしていると、「ったく、このオヤジはとろいんだよ」とか、「この若造の勤行は早口言葉か?」などと、自分のペースを基準にして好き嫌いが形成されてしまうのだ。だからこそ、自分以外のリズムに合わせることができる余裕が必要となる。


 歌だって、そうだろう。アップテンポがあって、バラードがあるからメリハリが効くのだ。ま、騙されたとってやってごらんよ。たとえ、騙されたとしても得になるから(笑)。特に、勤行をサボっている君! そう、これは君に向けて書いた文章だ。

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