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斧節【onobusi】 このページをアンテナに追加 RSSフィード


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2009-05-15

私の兄弟殿御返事


 一、倒れた時の状況、及び見舞いに来てくれた人々など、一々記録を取っておくこと。写真も撮っておくように。


 一、医師の所見では、「呼吸が悪化し、生命にかかわることになるかもしれません。命が助かったとしても、ベッド上生活(寝たきり)になる可能が高いです」(※診断書原文)とのことだが、これは医療技術の限界を説明したもので、現在の医療では「治す力」を引き出せないと言ってるだけの話。


 一、病院では例外的に夜の付き添いを認めてくれているが、1週間経ったら付き添いをやめること。病院が例外を認めるのは死ぬ確率が高いという意味なので、それをこちら側から先に否定する必要がある。


 一、大聖人は、「真実一切衆生の留を止むる秘術は唯南無妙法蓮華経なり」(1170頁)、「此の曼荼羅能く能く信ぜさせ給うべし、南無妙法蓮華経は師子吼の如しいかなる病さはりをなすべきや」(1124頁)と仰せである。どのような病状であっても、それが“成の妨げ”になることはない。


 一、医師は「今日、明日がヤマ」と言いながら、入院予定は2ヶ月以上ととぼけたことを書いている。つまり、ヒロシの誕生日前に退院できれば、小野家の勝利となる。


 一、助かる助からないが問題ではなく、になるかならないかが最大の問題だ。勝ったか負けたかが問われていることを銘記されたい。


 一、父に遺恨がある者は、生きているうちに元で罵詈讒謗(ばりざんぼう)の限りを尽くせ(笑)。


 一、入院一週間後くらいに、再び障魔が襲い掛かることだろう。そのひと山を乗り越えてからが本当の戦いだ。


 一、俺は、もう帰って来ないからね。


 以上

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