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斧節【onobusi】 このページをアンテナに追加 RSSフィード


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2010-09-30

鈴木宗男衆院議員の実刑確定について


立法府の信頼損なう


外務委員長の就任 民主の責任免れない


 公明党山口那津男代表は8日午後、国会内で記者団の質問に答え、鈴木宗男衆院議員の実刑が確定する見通しとなったことについて、大要、次のような見解を述べた。


一、現職の衆院外務委員長が失職して収監されることは、国会の権威を傷つけ、国民の立法府への信頼を著しく損なっている点で極めて遺憾だ。


一、一審、二審とも有罪だから、上告しても判断がくつがえる可能性は低かった。公明党は、その認識に立って外務委員長の就任に反対した。(鈴木氏の議員在職)25年表彰も「辞退すべき」と申し上げた。


一、しかし、与党、民主党が委員長就任を強く推した。その責任は免れ得ない。ここに至った経過では、衆院議長としても不見識だった。国会の権威を保つ立場から指導力を発揮すべきだった。


公明新聞 2010-09-09


 つまり検察の判断を鵜呑みにするってわけだな。いやはや驚かされた。取り調べの全面可視化についても、公明党のホームページ上には殆ど記事らしい記事が見当たらない。で、「国会の権威」って何なんだ? ひょっとして、クリーンな無能力者の集まりにしようとしているのか?

2010-09-29

民主、公明と補正協議へ 部分連合を模索


 民主党は29日、2010年度補正予算案をめぐり、10月下旬に想定される予算案提出前に公明党と協議する方向で調整に入った。参院で与党が過半数割れした「ねじれ国会」を乗り切るため公明党との「部分連合」を視野に入れ、事前協議を足掛かりに連携を模索する考えだ。

 ただ公明党内には事前の協議に慎重論も根強く、円滑に進むかは見通せない。公明党は特に、沖縄・尖閣諸島周辺で起きた中国漁船衝突事件で政府批判を強めており、29日午後に予定していた補正予算案に関する民主党との協議を急きょ見送った。自民党も民主党との協議をキャンセルした。

 公明党幹部は「30日の衆院予算委員会集中審議で民主党政権の姿勢をただす前に、補正で協調ムードになるのはまずい」と理由を説明した。


47NEWS 2010-09-29

『六十年後に知る歴史の真実』青木信雄(文芸社、2010年)


六十年後に知る歴史の真実


 池田大作著の『確かな核廃絶への道』の中には、日本の歩むべき道が示されていた。「人道的な智慧を基に人類史を開く時代への道を」の一節である。


 そんな本あったっけ? これのことか。

2010-09-28

鎌倉幕府の成立は1192年ではなく1185年


 かつての通説によると、鎌倉幕府は、1192年(建久3年)に源頼が征夷大将軍(以下、将軍)に任官されて始まったとされていたが、頼の権力・統治機構はそれ以前から存続しており、現在では実質的な成立は1192年より前すなわち1185年であるとする説が支配的である。また、「日本で初の武家政権」とされたこともあったが、今では平氏政権に次ぐ武家政権と位置づけられている。


Wikipedia

2010-09-27

2010-09-26

創価学会系美術館を訪問=公明の協力狙い?−菅首相


 菅直人首相は26日午後、東京都八王子市の東京富士美術館を訪れ、「ポーランドの至宝」展を鑑賞した。同美術館は、公明党の支持母体である創価学会の最高指導者・池田大作名誉会長が設立したことで知られる。首相の突然の訪問は、憶測を呼びそうだ。

 首相は美術館に着くなり、貴賓室に直行。約10分後に姿を現すと、まず、池田氏とポーランドのワレサ元大統領が握手している写真の前で立ち止まり、館員の説明に耳を傾けた。約30分かけて館内を回ると、貴賓室に戻り、約10分後に美術館を後にした。美術館側によると、首相は貴賓室で館長らと懇談し、「素晴らしい展示会でしたね」などと感想を述べた。美術館には数日前に、訪問の連絡があったという。首相周辺は「学会幹部とは会わなかった」としている。

 首相はかつて、政教分離の問題で公明党を激しく攻撃しており、学会内にはその時の反発が今も残っているとされる。また、池田氏は、中国の胡錦濤国家主席が青年組織のリーダーだったころから来日するたびに会談するなど、親交がある。臨時国会の召集を来月1日に控え、尖閣諸島沖での漁船衝突事件で日中の対立が激化した中、首相の創価学会系美術館の訪問には、国会などで公明党創価学会の協力を得ようとの思惑もありそうだ。


時事ドットコム 2010-09-26


D

2010-09-25

2010-09-20

2010-09-19

チャンネル桜は赤旗や公明新聞と同じ


D


「お宅は偏向しているでしょう。報道ではないでしょう……あんたのところ(チャンネル桜)は赤旗や公明新聞と同じだから。そういう運動体の機関紙だ」

2010-09-18

コメント欄復活


 何も書く気がしないので、コメント欄を復活することにした。質問や意見があればご自由にどうぞ。ただし、及第点と私が見なしたものだけを公開する予定(ニヤリ)。質問については「Q&A」で紹介してゆく。なお低劣な書き込みをした者はコメント拒否IPに指定するので、それ相応の覚悟をもって書かれよ。

2010-09-15

2010-09-13

中日春秋


 池波正太郎さんの『鬼平犯科帳』にこんな話がある。放火犯や盗賊集団を取り締まる火付(ひつけ)盗賊改方(あらためかた)の密偵が、同心に手柄を立てさせたくて、無実の男を拷問して自白させ、放火犯に仕立て上げる▼処刑直前、長官の「鬼平」こと長谷川平蔵が男が無実であることを突き止め、真犯人を捕まえるというストーリーだが、意外だったのは、同心と密偵が江戸追放や島流しの処分を受けたと、池波さんが書いていることだ▼現代でいうなら自白を強いて罪をでっち上げた取調官が、懲戒免職では済まずに刑事を受けたといったところだろう。小説の世界ではあるが、江戸時代の方が、役人の不正に厳しかったのだろうか。冤罪(えんざい)を生み出した取調官が厳しい処分を受けたと聞いたことはない▼「特捜神話が崩れた」「検察の誇り失墜」「調書裁判の終焉(しゅうえん)」。郵便不正事件で厚生労働省の村木厚子元局長に言い渡された無罪判決を受け、新聞各紙にこんな見出しが躍った▼特捜部の事件でここまでの全面敗北は珍しいが、幹部が描いた構図に合わせて供述調書を作成し、「事実」とする捜査手法は以前から問題視されてきた。そこに目をつぶり、「特捜神話」を育てたのはマスメディアではなかったのか▼取り調べの全面可視化を求める声は一層強まるだろう。検察は大きな危機を迎えているが、メディアもまた自省が求められている。


中日新聞 2010-09-12

小沢死すとも改革は死なず


 民主党代表選に立候補している小沢一郎前幹事長(68)が日刊スポーツのインタビューに応じ、14日の開票日直前の心境を語った。情勢は「分からない」としながら、今回の立候補を民主党の掲げた「約束を、守るための戦いだ」と強調した。総理になった場合には「行政の壁をぶっ壊す。だが、こっちも傷つき死ぬかもしれない。その時は僕の屍(しかばね)を乗り越えて進んでほしい」と決意を示した。


日刊スポーツ 2010-09-13

2010-09-12

日本の悪弊を転換するところに創価大学の重要な使命がある


「危険は自分が引き受ける。責任もとる。皆のことは守ってあげる。これが真の指導者である。日本では正反対である。高い立場になれば、むしろ、その権威を身にまとって、当然のごとく人々を見下し、利用し、使っていく人間があまりにも多い。日本のこうした悪弊を転換するところに、新しき大学――創価大学の重要な使命がある」

 こう語る池田は、さながら自らが受けた戸田大学での教育を、いま、次代の後継に行おうとしているかのようだ。


【『池田大作 行動と軌跡』前原政之(中央公論新社、2006年)】


 しかしながら現実は、創大出身者の重用(ちょうよう)が学会組織の悪弊となっている。

池田大作 行動と軌跡

2010-09-11

9.11テロの日


 21世紀はテロの時代になるであろう。年間自殺者3万人という数は、3万人の殺害に転じる可能性を秘めている。政治に絶望した人々が行動を起こす時、否応なく暴力性を伴うことだろう。検察の強引な操作手法も、テロを後押ししている。

民主党党首選


 掲示板にも書いた通り、私は小沢一郎を支持する。しかし、小沢シフトとしか思えない学会人事公明党人事は容認できない。

2010-09-10

茂木健一郎「脱藩八策」


 茂木健一郎の連続ツイートから目が離せない。矢継ぎ早に叩きつけるようにして言葉が放出されている。

2010-09-09

鈴木宗男氏「失職・収監」で国策捜査の検証を

 公明党の議員で何か書いている人はいるのか? それとも、そんなことを書いてしまったら、親小沢と思われかねないから上にお伺いでも立てているのだろうか?(笑)


 自由に発言できない公明党議員。あれ? なんだか共産党と似ているな(笑)。

2010-09-07

2010-09-05

くら寿司の内定辞退強要について

 で、「研修の手法は、王将のブラック研修と同じ企業が請け負っている」ってのは以下を参照せよ。

中国が抱えるリスク


 中国の人民解放軍においては、1980年代に100万人、90年代に50万人、さらに2005年末までに20万人を削減してきた。「軍の近代化」の一環ではあるが、こうして軍人のリストラが進んだ結果、失業して生活に困窮する退役軍人たちが続出している。リストラされた退役軍人が生活の保障を求めて各地で立ち上がり始めており、軍歴を持たない胡錦濤国家主席が、この事態に解決策を見出せるかはまったく不明である。これこそ、中国が抱えるリスクでは最大の危機になるのかもしれない。


【『無法バブルマネー終わりの始まり 「金融大転換」時代を生き抜く実践経済学松藤民輔〈まつふじ・たみすけ〉(講談社、2008年)】


無法バブルマネー終わりの始まり──「金融大転換」時代を生き抜く実践経済学

2010-09-04

キリシタンは殉教を喜んだ


 板倉(勝重)は、「生来温厚寛仁の人」だった(『イエズス会日本報告集』)から、彼らをすべて放免するつもりだった。しかし(徳川二代将軍)秀忠は、牢にいる全員を火焙りにするように命じた。(中略)

 処刑される予定のキリシタンたちは、殉教できること、それがキリストと同じ十字架上の死であることを喜んだ。

 板倉は、キリシタンたちがあまり苦痛を感じないで死ねるように、大量の薪を用意した。(中略)

 そして、52人の者が背中合わせに2人ずつ十字架にかけられ、薪に火がかけられた。そのときのキリシタンたちの様子は次のように書き留められている(『イエズス会日本報告集』)。


 大人の眼にも顔にも驚くばかりの喜びが輝き、死も苦痛も感じていないように思われた。異教徒までが殉教者の不動の比類ない忍耐を認め、少しでも身体を傾けて炎を避けようともしなければ、四肢(しし)を縮ませて苦痛を表しもしないのを認めた。


 こうして、52人の殉教者が新たに生まれた。見物した者たちは、しばらくはこの殉教の話でもちきりだった。

 支配的な意見は、「キリシタンは頑固な頭を持った輩である。彼らは強情を貫き通し訳もなしに生命を捨てている。しかし彼らの精神や極刑をも耐え忍ぶその比類ない勇気に至っては、どれほど感嘆し称賛してもしきれぬほどである」というものだった。

 キリシタンたちの死を恐れない勇気を、信仰の差を越えて多くの人が感心し、称賛したのだった。


【『殉教 日本人は何を信仰したか』山本博文(光文社新書、2009年)】

殉教 日本人は何を信仰したか (光文社新書) 沈黙 (新潮文庫)

2010-09-03

短い修業時代


 つらい修業といったって何年もつづくわけではないのです。長い人生のうちにほんの5年か6年、あるいは7年か8年、こういう思いをするのは当たり前だし、私なんか6年ちょっとの修業のおかげで、それ以後、自分が生活をし、女房、子供を養い、さらに私のお袋まで背負っていけるわけですから。そして振り返ってみますと、つらかったなんていうことも、考えてみるとそれほど大したことではないのです。しかも、わずか6年ちょっとの修業で、死ぬまでの間、おまんまがいただけるなんていうのは、考えてみれば、ほんとに安い修業ですし、短い修業だったと思います。(中略)ですから、そういうことを考えますと、我慢をしたかしないかということの差が、その人のあとあとの人生の勝負にずいぶん影響をおよぼすんじゃないかと思うのです。


【『神田鶴八鮨ばなし』師岡幸夫〈もろおか・ゆきお〉(草思社、1986年/新潮文庫、2003年)】

神田鶴八鮨ばなし (新潮文庫)

2010-09-02

13世紀は断続的な大飢饉の集中期


 藤木久志氏は11世紀から16世紀までの500年にわたる災害や凶作、飢饉のデータベースの作成を通じて、中世に繰り返しあらわれるすさまじいその有様を見事に描いているが、それによる13世紀とは、地震の頻発ともあいまって、間歇的・断続的な大飢饉の集中期とされている。


【『戦国仏教 中世社会と日蓮宗』湯浅治久(中公新書、2009年)】

戦国仏教―中世社会と日蓮宗 (中公新書)

2010-09-01

遺伝子の利益


 私たちは、自然界の生物は幸せで健康なものだと考えたがるが、自然淘汰は、私たちの幸福には微塵も関心がなく、遺伝子の利益になるときだけ、健康を促進するのである。もし、不安、心臓病、近視、通風や癌が、繁殖成功度を高めることになんらかのかたちで関与しているならば、それは自然淘汰によって残され、私たちは、純粋に進化的な意味では「成功」するにもかかわらず、それらの病気で苦しむことだろう。


【『病気はなぜ、あるのか 進化医学による新しい理解』ランドルフ・M・ネシー&ジョージ・C・ウィリアムズ/長谷川眞理子、長谷川寿一、青木千里訳(新曜社、2001年)】

病気はなぜ、あるのか―進化医学による新しい理解