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2010-11-21

生物学的に生きていることの限りない無意味さ


 私は今日も生きていた。単に生きていただけに過ぎなかったのではないだろうか。生物学的に生きていることの淋しさ。限りない無意味さ、味気無さ加減。(中村徳郎 25歳)


【『きけ わだつみのこえ 日本戦没学生の手記』日本戦没学生記念会編(東大協同組合出版部、1949年/岩波文庫、1982年)】


きけ わだつみのこえ―日本戦没学生の手記 (岩波文庫) 第二集 きけ わだつみのこえ―日本戦没学生の手記 (岩波文庫)

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