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斧節【onobusi】 このページをアンテナに追加 RSSフィード


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2011-10-11

不染世間法 如蓮華在水

 地湧の菩薩の荘厳な姿を見て、弥勒菩薩は驚きの声を上げた。「世間の法に染まらざること、 蓮華の水に在るが如し」と。「世間の法」とは義理人情や経済的関係性かと思いあぐねていたところ、以下のツイートが流れてきた。


256 成果を望む人は、人間に相応した重荷を背負い、喜びを生ずる境地と賞讃を博する楽しみを修める(スッタニパータ
Oct 10 via twittbot.netFavoriteRetweetReply


 ああ、そうかと納得した。成果・成功を望む人は競争に加担している。他人を蹴落とし、汚い手を使っても我々は競争に勝とうとする。マイ聖教を外部啓蒙にし、分世帯を新入会扱いすることも飯前だ。世間の法に染まってヘドロの如し。悪臭に気づかぬ鼻づまり幹部が多い。尚、ブッダの説く成果とは悟りのことであって、競争の結果を意味するものではない。


ブッダのことば―スッタニパータ (岩波文庫)

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