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2012-03-25

演技性パーソナリティ障害


 演技性パーソナリティ障害は日常生活の中において役者の演技のような行動をし、その結果自分が注目の的とならなければ大きなストレスを受けるため、自己破壊的な行動や、或いは自己破壊的なまでに挑発的な性行動を取ったりする精神疾患である。(Wikipedia


 演技性パーソナリティ障害の症状:話し方は、その場で役を演じているように見えるほど、印象的だが、話の内容自体は乏しい。また、自分の演ずる役自体は確固としたものではなく、よそからの影響を受けやすい(演技性パーソナリティ障害の特徴・症状・治療法


 演技性人格障害は大きく4つの性格的特徴を持っています。

1.自己顕示性/自分を実際よりもよく見せたい。

2.情緒不安定性/一見すると他人を振り回して行動しているように思われるが、その真実は実に小さく不完全なもので、危うさ、不安に満ちています。支配的に振る舞うことでかろうじて安定化を図っているのです。

3.被暗示性/情緒不安定と同じく、他人や環境に合わせることで、安定化を図るのです。

4.魅惑性/わざとらしく表面的で挑発的な態度にでるのは、背後に深い罪悪感を抱えていることが多いようです。このことは、患者を魅惑的な行動に走らせる一因となっています。(演技性人格障害

ナポレオン「私は古兵を愛す」


 私は馬具の下で真黒になっとことのない伊達男どもを私の側近に奉仕させることには決して同意しないであろう。……私は私の古兵たちを愛している。それ以外の者に私を護衛するという名誉を与えるわけにはゆかない。〈40歳〉


【『ナポレオン言行録』オクターブ・オブリ編:大塚幸男訳(岩波文庫、1983年)】

ナポレオン言行録 (岩波文庫 青 435-1)