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斧節【onobusi】 このページをアンテナに追加 RSSフィード


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2004-01-08

怨嫉が功徳を消す


 信をしていても、指導に反して我見の信をしては、功徳の結果は出ない。組織につかないで、注されると反発しながら、勝手な信をする人は、尺八を逆さに吹いているようなもので、音は絶対に出ない。すなわち功徳はない。


【『牧口先生指導要言』辻武寿編】


 若し復(また)是の経典を受持する者を見て其の過悪を出せば若しは実にもあれ若しは不実にもあれ此の人現世に白癩(びゃくらい)の病を得ん(230頁)


 事実であったとしても、デマ?であったとしても、同志を悪口してはならないとの御指南。破和合の罪の重さを像する。


 妙楽云く「障り未だ除かざる者を怨と為し聞くことを喜ばざる者を嫉とく」等云云(201頁)


 いつの頃からか、「納得できない」という言葉を耳にするようになった。私は常に反論してきた。「広宣流布は納得して、やるものなのか? 気と気がぶつかり合って多くを語らずとも、を一つにしてやってゆくべき革命ではないのか?」と。「納得できないのは、境涯が低いからじゃないのか?」と。


 先輩にしっかりついて訓練を受けている人は、理解できなくとも納得できる瞬間があるものだ。


 また、功徳を実してない時は、この指導をよくよく味わうべきだとう。