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斧節【onobusi】 このページをアンテナに追加 RSSフィード


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2004-10-20

司会:座談会の場合


 まず、当たり前のことだが、地区活動者会に参加してない男子部にやらせるべきではない。地区の牽引力として、責任に燃えている人が行うべきである。


 担当幹部のために、式次第を13行罫紙(折ってはいけない)に清書して、会場へ持ってゆく。もちろん、ワープロ打ちでも構わない。


 地区部長よりも早く会場へ駆けつけ、参加者を迎え入れる。人に先んじて、勝因を積んでおく。


 座談会は全員発言を旨とする。ここで最も重要になるのは相槌(あいづち)である。「ヘエ!」「ホウ!」「凄いですね!」を連発する。


 式次第の区切りに何か一言発言する。但し、出過ぎた真似は逆効果であると知ろう。


 終了後、参加者全員に声を掛け、玄関で見送る。特に、座談会で発言してない方がいた場合、絶対に声を掛けておかねばならない。また中には、終わった途端、速攻Aクイックで帰ろうとする人もいるので、題目三唱の余韻が残っている内に、玄関へ移動すべきである。


 座談会での司会を立派に務めるために、地区活動者会などでも進んで司会を務める。そのために、地区部長・地区婦人部長と事前に連係をとっておく。同様に、男子部の部活動者会でも司会をやり切ってゆく。普段からこのように掛けることによって、中者の呼吸を知り、組織を運営する主体的な姿勢を培ってゆける。

司会:会館の場合


 中者と事前の打ち合わせをしっかりと行う。開会直前に先生からの激励やメッセージが届く場合も多いので、常に不測の事態を定しておく。


 壇上役員や白蓮などと、しっかり打ち合わせをしておく。会合は呼吸が重要である故に、タイミングを死守することを打ち込んでおく。


 最近目立つのが、表彰の際のBGMに手間取るケースである。何十年も地道に信をされてきて、初めて表彰を受ける方々もいらっしゃる。晴れやかな舞台であることを、しっかりと弁(わきま)え、音響については若手にやらせるべきではない。前に座っていると、スピーカーのハウリングも気づきにくい。だからこそ、経験豊富なベテランにやらせるべきだ。


 立った時、上着のボタンは外さない。


 司会第一声は、「開催」ではなく「開会」である。催しものではないのだから。


 登壇者が立ちマイクを使う場合、マイクスタンドの向きは登壇者に向かってYの字になるよう配置する。このエラーも大変多い。


 場内整理は、会合の前半で2回まで。それ以上やると、参加者の呼吸が乱れる。「2回で整理してみせる」という司会の決が大事。座った状態で整理するのは価値的でない。


 口調は紋切り型が望ましい。「――から指導があります」などとマイクでやると、聞きしい。「副会長指導、○○副会長」、「〈区〉長挨拶、○○〈区〉長」でよし。


 表彰がある場合や入会勤行会などは、結婚式の司会にならう。「おめでとうございました」など、過去形を使わない。


 入会勤行会の司会が一番大変である。前の読み間違えは厳禁。更に、前を呼ばれてない方の存在を常に確認する。