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2017-06-18 タイ語と東京散歩読書

[]タイ語東京散歩読書 タイ語と東京散歩読書を含むブックマーク

タイ語勉強はつづいている。


息抜きに『タイ語タイ化』(下川祐治)を読む。

ひたすら暗記しているタイ語フレーズには、こんな裏があったのかと笑える。


真面目だけでは、東南アジア方面の言葉を学ぶのは難しい。(笑)

趣旨を変えてインドネシアのバリ島についても本を読む。

バリ休日』(桐原 春子)『かわいいバリ』(山下マヌー吉岡ともみ)。

中年女子バリ案内。

まあ、こんなものか。



東京散歩をまとめた本を二冊読む。

『タモリのTOKYO坂道美学入門』。著者はご本人だが、フリーライターゴーストしている様子。

ただ東京の坂道だけを紹介するという、ご本人いわく「暴挙」が心地よい。

ガイドにして、東京散歩をしたい。



東京さんぽるぽ』(なかだえり)。

よくある東京散歩本の一つ。



そうそうもう一冊読んだ。

乙女日和』(山崎まどか)。

東京をパリに妄想して書いた半分妄想紀行。

江戸文化の「見立て」を、パリでやってのけた。

乙女趣味につきあえるかどうかが、この本を楽しめるかどうかの分かれ道だ。



しかし発想としては面白い

この手法を使えば、浅草も所沢もパリ島や、プーケット島になる。

タモリの本と併せて、新しい東京散歩術ができそうだ。



タモリは本の実質的共同企画者の(たぶん)講談社重役といっしょに「東京坂道学会」というのを作っているらしい。

会長は重役で、副会長がタモリの二人だけの冗談学会だが、アイデアは良い。



もうどこかにあるかもしれないけれど、会長副会長雑用係一人きりの「偽・東京散歩学会」というのをはじめてみようと思う。