サムガイズの日記┌|゜-゜|┘〜Every Picture Tells A Story〜

2018/04/08 (Sun) 良い会社だな

未来工業さん

13:40

当社は、社員の「やる木」を育てることを経営の柱にしています。

 一日の大半を過ごす会社で、何から何までがんじがらめでは、社員はそんな会社のために努力しようという気が起きてくるはずもありません。

 そのため、当社は、外せる制約はできるだけ外そうと考えています。

 具体的には、作業服自由にしました。1日の労働時間は7時間15分、年間休日日数は約140日という日本有数の休みが多い会社です。

 ところで、個人能力はまちまちです。個々人の能力に差があるのは仕方ないことですが、各々が持っている能力100%発揮して、皆が力を合わせていくことが大切だと考えています。

 また、社員プラス思考をすることが大切だと考えています。経験則もないのに「もしも?・・・」というマイナス思考は禁句です。先ず、実行し、その先で万一問題点が発生した時にはその改善をする考え方が、会社発展の基本線です。

 そして、何よりも、社員自主性を尊重します。

                                

2018/03/24 (Sat) バイク業界の実情

誰も書かない“業界の新車販売裏事情”!?^^;☆

20:04


【 誰も書かない業界新車販売の裏話 】

さて、上の写真は現行モデル新車スクーターSUZUKI・レッツ4です。

実はウチの店を借りてる不動産屋さんがスクータ−が欲しいと言うので

ウチにしては珍しく新車を売ってしまったのですよ。(^_^;)ヾ

こちらのお客さんは以前にもウチで新車スクーターを買ってもらってます

ウチの店では基本的にはあまり新車販売に力を入れていません。^^;

むしろ「新車が欲しい!」と言うお客さんには『ヨソで買ってきてね!』と

冗談で言ってるくらいなんですよ。(^_^;)b

店長新車が売れて良かったじゃない!」と、思うかもしれませんが

実ははっきり言って新車を売っても全然嬉しくないんですよ!

それはなぜかと言えば利益(儲け)がないからなんです。

ウソだぁ〜!新車って何十万円もするからホントは売ると儲かるんでしょ?」

って思ってる皆さん、それは違うんですよ!新車は儲かりません!

儲かるなら自分ジャンジャン売りますわ〜!d(^_^;)

ではなぜ、新車を売っても儲からないのかバイク業界の裏事情

皆さんに暴露しましょう。(^_^;)/

( 書いたら業界から嫌がらせされるかもな〜!?^^; )


皆さんに馴染み深い国産バイクメーカー

(HONDA・YAMAHA・SUZUKI・KAWASAKI)を

例に取るとメーカー看板を上げている店はそれぞれのメーカー

新車販売契約してます

販売店にも色々あって単一メーカーだけで取引してる店(専売店)もあれば

複数メーカー取引してる販売店(並売店)があるんです。

専売店は基本的にHONDAだったらHONDAだけ、YAMAHAだったら

YAMAHAだけ。という感じで

メーカー新車は売らない(売ってはいけない)んです。

(※中古車ならば一応そういう“縛り”はありませんが。^^;)

並売店は2つ以上のメーカー販売契約してるのですがどこのメーカーにも

販売契約を結ぶにあたって年間販売台数契約ノルマ)が

設定されてるんです。(^_^;)b

これはスクーターが何台以上とかスポーツバイクが何台とかがあって要は

「1年間に新車を最低何台は売って下さいよ。」という約束をしてるんです。


10年位前まではその年間販売契約台数(略して“年契”)というハードル

そんなに高くなかったのですがこの10年の間で国内メーカー新車

販売台数は年々減少して約23年前の最盛期に較べて昨年あたりでは

6分の1まで急激に落ち込んでしまったわけです。(^_^;)b

という事は人口は6分の1になったわけでもないのにバイクが売れなくなると

生産するメーカーもたくさん新車を売ってくれるお店とそうじゃないお店と

同じ商品でもマージン車両利益)で差を付けるんです。

「それじゃたくさん売ってるお店は儲かってるんじゃん!」と思った方、

実はそうじゃないんですよ!話は更に続きますから。(^_^)b

バイク業界煙草書籍のように定価(メーカー希望小売価格)で売ってれば

そこそこ儲けは出るんですが台数をたくさん売ろうとする店は更に販売台数

増やそうとメーカーが出したマージンを大幅値引きに使ってしまうわけです。

買うお客さんにしてみれば大きく値引きを(安く)してくれるお店に行きます

他店より台数を売る為に値引きをすればそれだけお店の利益は当然減ります

メーカー製品をたくさん売ってくれる店には(マージンで)優遇します。

するとあまり売れないお店との値引きの格差が生まれます

当然、そうなるとメーカーに対して不公平感が出て来たわけです。

そこでメーカーはたくさん売るお店でもそうでないお店でも車両利益は同じ

一律マージン制という制度を打ち出したのです。

そうしないとどのバイク屋(販売店)さんも“売る努力”はしてるのに、


たくさん売るお店=(メーカーにとって)いい取引先であまり売れないお店=あまり嬉しくない取引


というランクをつけてしまうわけですから。(ーー;)


ところがいくらメーカーの方が一律マージン制を打ち出してもそのマージンを全部値引きに当てる大型量販店が出てきたのです。(^_^;)

もちろん日本資本主義国家ですのでメーカーから仕入れた物を買った販売店がいくらで売ろうが(儲けがなくても)構わないのですが仕入れ価格ギリギリまで値引きをすればお客さんはそっちへ流れてしまい、値引きがあまり出来ないお店は売れなくなってしまうと販売台数が落ちこんで

メーカーとの年契が達成出来なくなるわけです。

メーカーも昔と違って新車がたくさん売れない時代ですから販売店に頑張って売ってもらわないと困りますから年契が達成出来ない販売店やメーカー販売政策にそぐわない(中古ばかり売るとか他メーカーを売る)

お店とは販売契約を打ち切ってしまうわけです。

(皆さんの住んでる所でも辞めてしまったバイク屋さんはありませんか?^^;)

たくさん売るお店が“1人勝ち”のように思う方もいるかもしれませんが

たくさん売るお店には更に高いハードルメーカーから用意されます

そこでまた“販売店の生き残り競争”が始まるというわけです。(ーー;)b

その生き残り競走に勝つ為にまた別のお店と値引き競争をするから新車を売っても儲からないというわけです。(+_+)

(ねっ?嘆かわしい話しだと思いませんか?^^;)

新車1台ごとが儲からなければを台数を売るしかない。(薄利多売)

台数を売らなければメーカー取引が出来なくなる。(経営危機

今の時代新車販売してるお店はそういう不安を抱えてるわけです。

バイク屋さんもやってる人は人間ですからちゃん生活出来るくらいの儲けをお客さんから頂けないようでは何の為に働いてるかわかりませんからね。


そうすると自然に儲けの少ない新車を売るより利益が出せる中古車販売の力を入れなくてはバイク屋さんも成り立たなくなってくるのですよ。


ちなみにウチの店は自分独立した時からメーカー販売契約しません。

独立当初はメーカー取引したかったのも事実ですが止めました。

それはなぜかといえばメーカー政策方針に乗せられて

ただ数だけ売る事に疑問を持っていたからなのです。

自分は薄い利益メーカーとの契約ランクを下げないようにただひたすら販売台数のみを追っかけてせっかく新車を買ってくれたお客さんとのお付き合いよりも次から次へと新しいお客さんにだけ目を向けなければやって行けないバイク屋って本来バイク屋の姿ではない!と思ったのです。

それはただのメーカーの為の“物量販店”です。


ここ数年でメーカーとの取引販売店自ら止めたお店もいくつもあります

5月にオークション会場で自分に声を掛けてきた某メーカー系の販売店の社長さんと話す機会があったのですがその社長さんがこう言ったのです。

「○社と取引を止めたんだよ。でも(縛りもなくなって)楽になったよ。」

長年某メーカー取引をしてきて実績を作ってきたその社長さんがですよ。


そしてここに皆さんに知ってもらいたいもう1つの事実あるのですが自分独立して店を持ってから自分の後輩達も何人か育って自分の店を持ちましたが誰一人メーカー取引してません。

(※メーカーも今は新規販売店を募っていないのも事実ですが。)

なぜだかわかるでしょうか?(^_^;)b

それは取引してもメリットがないからなのです。

それよりもみんな自分個性を出せる店作りを

したいからなんですよ。(^_^)b

自分理想とするバイク屋さんの姿は1人1人のお客さんを大切にしてどこでバイク新車でも中古でも買ってきても修理で面倒を見てあげたり時にはお客さんに自分バイク自分で直せるようにに教えたりその後のお付き合いの中で中古車を欲しいから探して欲しいとか、新車が欲しいからどうしてもここで買いたいと言ってくれるようなお客さんとバイク屋の店主の関係が持てるようなバイク屋です。(^_^)ヾ


なるほど、だから男爵なのか。

2018/03/18 (Sun) 次のツーリングはここだ

2018/03/17 (Sat) 愛車HORNET250

ホーネット250、シートとデカール

16:15


Hornetと書かれたデカールが6500円ほどでアマゾンヤフオクとかで売られていることを発見した。


今までは、タンクに付いた傷を塗装してもらう際に、文字が消えてしまうのでは恐れていたが、塗りなおしてデカールを貼ればいいことに気づき、一安心


シートについても同様で長距離を乗っているとシートが硬くてお尻が痛くなって困っていたが、ホーネット650のシートに変えるとクッションがやわらかいことを発見


ヤフオクで25で売られているので購入するつもり。

バイクの塗装、15000円

15:23

大きなキズ、再塗装でないことを前提にしています。

多少のキズ、小さなヘコミなどはサービスでなおしますが、 大きなヘコミ、キズなど状態の悪いもの、缶スプレーなどで塗装されたものなどは別途かかる場合があります。

下の価格あくまでも参考料金ですので、お客さまのご予算に応じた塗装もいたしますのでお問い合わせください。また、パーツの点数、大きさによってもお値段は変わります。

https://atwv.net/price/

2018/03/15 (Thu) 弁護士の実情

弁護士とは

18:09

弁護士として転職をしたいというかたは多数いますが、弁護士就職難であり、35歳を過ぎてしまうと就職先がないのが現状です。弁護士として転職をしたいというかたは、20代のうちに転職をするのがおすすめです。転職をする際のポイント弁護士として実務経験年数や人脈、コネなどです。普通に応募をしても簡単転職をすることは難しく、弁護士として独立した場合は、年収が0円からスタートするケースも多く、弁護士から高収入を得られると考えているかたは考えを改めてください。高収入を得られている弁護士のかたはごくわずかです。

弁護士お仕事収入が安定せず、特に独立したかたは、収入不安定であり、ご家族いるかたは不安気持ちがあるというかたが多いです。また、弁護士の数が急激に増加した影響で、将来性が見えづらく、不安に思っているかたもいます長時間労働をしなくてはいけないケースもあります。インハウスではない限り、労働法適用はないのが現状です。弁護士お仕事は依頼者のかたの人生を左右しかねないので、精神的に辛いことが多く、気苦労が絶えないという悩みもあります。楽しく弁護士お仕事をされているかたは少ないのが現状であり、思っている以上に過酷現実弁護士お仕事にはあります


依頼者のかたとの意見が合わないという時あり、弁護士のかたは依頼者のかたとの信頼関係を結ばないといけないので、コミュニケーション能力大事です。手続き等のお仕事スムーズにできるかたでも、依頼者があってのお仕事であり、依頼者のかたのニーズにどこまで応えられるかが重要です。これから弁護士を目指すというかたは、世間一般が思っているより、現実過酷であり、弁護士として働いたことを後悔しているかたもいます上記のことを踏まえて資格所得するようにし、過度な期待はしないほうがいいでしょう。