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極楽せきゅあ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2013-03-05

[]パソコン的受難

今手元でメインで使っているマシンはレッツノートのCF-S9というものですが、このマシンはこれの前に使っていたCF-W7というVista入りマシンが酷くヘタレて来たので2年ちょい前に買ったモノです。CF-W7のヘタレっぷりといったらそれはもう半端無くて、レツノによくあるハードディスクヘタレに加えてVMとかイロイロ入れていたらそもそも容量が足りなくなってきて閉塞感がすごかったですね。さらにヴィスタと来たらねえ。フォルダの表示設定が工場出荷時に戻る病に罹患してからはフォルダを開く度に地味にHPを削がれてて、なおかつディスクの容量を常に気にしながら、掃除しぃしぃ使うのにほとほと疲れ果てて買ったSSD入りマシンの感動モノの速さに、ここ2年はとても満足していました。怪しいソフトウエアはVM上に入れるとか、レジストリの整備にも気を遣っていたので、ヘタレもせず今でもサクサク動いてくれています。

さて、そんなヘタレマシンCF-W7ですが、以前より超速祈願的な意味でHDD→SSD換装とメモリ増設を考えていました。入れるブツも検討していたのですが、そろそろSSDも値段的にこなれてきたのと、SECCONでマシンが何気に必要になることが増えてきたので、昨年末に思い切って換装&増設を手作業で行っちゃいましたが、あのヘタレっぷりがまるでウソのようにバカっ速くなってくれました。ほんと、驚くほど速くなりましたね。メモリを増やしたことも大きいと思うんですが、とにかくSSDにしたのが大きいみたいです。ついでにWindows7にしちゃったので、ヴィスタの亡霊も振り払って快適そのものになりました。

f:id:sonodam:20130305233922j:image

こちらがその超速化したCF-W7の傷だらけの勇姿(笑)です。

その節はこちらのサイトさんを筆頭に、ネットの情報にいろいろお世話になりました>no title

スペック的にはメモリがオンボード1Gで増設1Gの合計2Gだったのを入れ替えて3G

にして、HDDが80G(!)だったのをSSD240Gに換装しました。さすがにS9などと比べるとグラフィック性能などはちょっと劣りますが(外部大型ディスプレイで残像が残る)S9に慣れた感覚からしても何の不自由もないデキです。

やったーこれで現役というかスーパーサブだな!とか思っていたら、ファンの異音が来てしまったのです(笑)。

上記サイトにも有りますが、CF-W7の場合もうひとつ難点があって、ファンがヘタレてしまうことがけっこう多いようなのです。特に異音を発するようになるともう交換しかない。しかし上記サイトによれば、かなり分解しなければならなかったり、グリスの塗り替えとか素人的には難易度が高い作業のようなので、パナソニッククラブの即日修理というヤツに頼んでみることにしました。

no title

これがもう何というか素晴らしいサービスで、翌日修理を頼むべくマシン状況をネットで報告して修理申し込んだらすぐに電話がかかってきてヒアリング、翌日持って行ったら並ばずに受付、前日のヒアリングで準備が出来ていたようでもうすぐに修理in、3時間後にはできあがり、という感じでした。当初のザックリ見積もりより安くおさまったこともポイント高いのですが、分解したからということでキーボードも新品に交換されていて、行き届いたサービスに感動しましたよ。お値段は13000円ちょいと、保証期間外のマシンにとってはリーズナブルでしたしね。

で、このマシンはその夜から突貫工事でVMを仕込み、SECCON全国大会のサーバー機(一部)として活躍してくれました。

これだけなら、最初は受難だったにせよ軽かったわけですし(サブマシンだからね)、最終的には悪いところすべて治してパワーアップして終わったので大団円なのですが、全国大会の興奮も覚めやらぬ先週金曜日にCF-S9の無線LANスイッチが、いくらONにしてもONであると認識されなくなってしまったのです。経験上、こういう状況になると大手術が必要になることもあるので、即日修理といえどもそんなに簡単には終えられないのではないか、と不安を抱きつつも、データのバックアップなどを取りながらとりあえず修理を申し込もうとすると、即日修理対象機種では無いことが判明しました(笑)。

no title

メモリとSSDの大容量に惹かれてマイレッツ倶楽部という直販サイトで買ったんですが、ここで買ったのは専用窓口に修理を頼めと。即日のがいいよおお、と思いましたがまあ仕方有りません(受難2くらい?)。

んで、指示された窓口に連絡してみると丁寧なヒアリングで好感が持てたのですが、引き取りから修理完了まで1週間かかるとのこと。正直1週間もメインマシンが不在になるのかキツいのですが、しかし無線LANが使えないというのは結局WiMAXも使えないので(通信手段は他にイーモバもあるので、そちらでは通信可能ですが、出張が多い生活を考えるなら両方確保しておきたいところなので)、ここは思い切って頼んでしまうことにしました。で、今バックアップの最終処理とサブのCF-W7を本当に仕事に使うためのもろもろのセットアップを行っているところです。CF-W7のセットアップというのもなかなか手がかかりますね。Webブラウジングソーシャルブックマークやらアンテナやらで何とかなりますが、メールの送受信とかは設定が必要なのでなかなか手間です。何しろメアドけっこうたくさん使い分けてますしね(笑)。ついでに懸案事項となっていたところも片付けて結果としては良くなったんですけども、時間はかかりました。

で、そもそもこれが言いたかったんですが(笑)、わたしのノーパソにはけっこう秘密にしておきたい、秘密にしておくべきデータが入っていて、これを消す、という作業が残っているのですが、フォレンジックス的に気になるところをすべて消すとか言ったらこれまたけっこうな手間がかかりそうで萎えているところです(笑)。履歴だとかキャッシュだとかプレフェッチだとかシステムのログだとかSQLiteだとか、まあ気になると言えば気になりますし、1週間も預けるとなると本当に見られて困るようなデータは消しておくべきだと思うのですが、選択的に消す、というのがなかなか面倒(笑)なので、この際まるっと消してしまおうかと考えてます。もうバックアップだけが頼りなんだけど、複数の媒体に同じデータがあるので大丈夫かなと。ただちょっとメールのデータとかどこまで消しておくかが悩みどころですね。

予定では明日未明、チャンピオンズリーグのハーフタイムあたりに削除することにしています(笑)。サッカーのときなら思い切れるかなって思うので(笑)。

[]Jリーグ開幕など

開幕しましたね。Jリーグ

なかなか忙しい気味でじっくり試合見られていませんが、ガンバの試合は60分くらい見たかな。いやーおもしろかったというか、京都の攻撃力のおかげでシーソーゲームになって凄かったですね。

ガンバは守備が課題というのがまだ続いているとは思うけど、それ以上に京都も凄いと思いますね。あのパスワークはなかなか特異ですよ。見ててもどかしいけど楽しいですね。

それにしてもガンバサポには悪いけど、ガンバみたいな凄い実績のあるチームがJ2に来ると、J2はめちゃ活性化するような気がしますね。実際、前年JFLで平均観客動員が3400くらいだったV・ファーレン長崎もガンバ戦16000人分売れてるって話だしね。たまにこういう刺激があると、より一層地域へのプロサッカーの浸透が進むんじゃないかな。

最近気になるのはバルサがレアルに連敗してることだったりするんだけど(笑)、今のバルサはあきらかに監督力が落ちてるし、これをもって終焉というのは気が早すぎるというかねw。まだまだ強いと思うんだけど、なにげにグアルディオラの勝負勘やビラノバの分析力が重要だったってことで、そのメインキャストを欠いてしまったら、いかにバルサであっても専用対処策を講じてくる強力なライバルには打ち勝てない、ということなんでしょうね。

もうちょっと、あのサッカーでがんばって欲しいと切に願うわけですが、同時に、グアルディオラが今これだけ強いバイエルンを来期どう変えてくるかも楽しみですね。

というわけで、もう何度も何度も何度も見た香川のハットトリックを見ながら、久しぶりにブログエントリーを書いてみましたw。

2013-02-12

[]タマネギを剥けるのか

めもっとく。

A Peel of Onion(2011)

ABSTRACT

Onion routing was invented more than fifteen years ago to

separate identification from routing in network communication.

Since that time there has been much design, analysis,

and deployment of onion routing systems. This has been accompanied

by much confusion about what these systems do,

what security they provide, how they work, who built them,

and even what they are called. Here I give an overview of

onion routing from its earliest conception to some of the latest

research, including the design and use of Tor, a global

onion routing network with about a half million users on any

given day.

http://www.acsac.org/2011/program/keynotes/syverson.pdf

One Cell is Enough to Break Tor’s Anonymity(2009)

Abstract—Tor is a real-world, circuit-based low-latency anonymous

communication network, supporting TCP applications

over the Internet. In this paper, we present a new class of

attacks, protocol-level attacks, against Tor. Different from existing

attacks, these attacks can confirm anonymous communication

relationships quickly and accurately by manipulating one single

cell and pose a serious threat against Tor. In protocol-level

attacks, a malicious entry onion router may duplicate, modify,

insert, or delete cells of a TCP stream from a sender. The

manipulated cells traverse middle onion routers and arrive at an

exit onion router along a circuit. Because Tor uses the counter

mode AES (AES-CTR) for encrypting cells, the manipulated

cells disrupt the normal counter at exit onion routers and

decryption at the exit onion router incurs cell recognition errors,

which are unique to the investigated protocol-level attacks. If

an accomplice of the attacker at the entry onion router also

controls the exit onion router and recognizes such cell recognition

errors, the communication relationship between the sender and

receiver will be confirmed. Protocol-level attacks can also be

used for launching the denial-of-service (DoS) attack to disrupt

the operation of Tor. We have implemented these attacks on Tor

and our experiments validate their feasibility and effectiveness.

We also present guidelines for defending against such attacks.

http://myrcurial.com/conferences/blackhat-2009-dc-video/BlackHat-DC-09-Fu-Break-Tors-Anonymity.pdf

Breaking TOR Anonymity(2008)

The TOR network provides anonymity, has wide support and enjoys great popularity. TOR is often used for malicious activities such as network attacks or SPAM and therefore we had a look into how to break the anonymity.

http://www.csnc.ch/misc/files/publications/the_onion_router_v1.1.pdf

2013-02-07

[]風邪っぴき

年一か二年一くらいで風邪引いたりするんだけど、ちょっと無理しすぎたからか久しぶりに連続的に風邪引いてしまいました。昨年末あたりもちょいヤバかったけどね。

いろんな意味で抵抗力が落ちてる気がするので、少し体内状況を改善しなければなって思ってはいるんだけど、年末年始忙しく過ごしていたらそんな計画も吹っ飛んでましたよ(笑)。

このあたりのところ、全部じゃなく少しだけでも実践していきたいですね>《すぐにできる》疲れやすい人のための体質改善方法 - NAVER まとめ

しかし最近はなんでもまとめられているので便利だよな。

それにしても喉が痛くてまともな声が出ないのが超めんどい。昨日の夕方もオンラインミーティングだったんだけどチャットにしてもらっちゃったしなあ。

医者に行ってだいぶ良くなりつつはあるけどもね。

近所の医者は激混みで、診察終わり近い時間帯に行ったのに待合室で座れないくらいだったんだけど、そこでしゃべってるおばさんが「昨日の午前は空いてたのにねぇ」って言ってた(笑)。あんた勤務してるのかと(笑)。

[]ラトビア戦

何気にラトビアって縁があるんだよね。

インタビュー:ラトビア2部クラブが日本でセレクションを行う理由 | Goal.com

前半がソリッドでなかなか攻略できない感じだったのに対し、後半遠藤が入ってから良くなった、というのは衆目の一致するところだと思うんだけど、前半が悪かったとかそういうことじゃないと思うんだよね。むしろ、どういうメンバー構成でもそれなりにやれるじゃんという印象が残ったなぁ。もっとシュート打てば良いのにとは毎回思うんだけどね(笑)。1点入ったら途端にみんなシュート打ち始めて、それで活性化したようなところもあるしなぁ。最初からそういう感じで行けば良いのにと思った。

あと岡崎は代表だとほんと点取ってくれるイメージがあるけど(実際取ってる)、クラブに少しとっておけばいいのにとか思った(笑)。香川の不発折り返しのときは、そこはシュートだろって思ったけど、ああいう、得点の可能性に対する論理的な判断が鈍ってるのかなーとも思ったなー。

2013-02-05

[]VMware Workstation内のWindows7のアクティブなウインドウのキャプチャを撮る

タイトルが長すぎるか(笑)。

VMware Workstationを9にしたんだけど、その「VM」ってメニューの「スクリーンのキャプチャ(C) Ctrl+Alt+PrtScn」という機能を使うと、VMのスクリーンショットが撮れるんだけど、VMで動くWindows上のアクティブなウインドウのキャプチャを撮影することができない。Qshotとかのキャプチャツールで何とかなるんかなーと思って試してみたけど、それもできない。

んでふと考えてユニティにしたらできるんじゃね?って思って試してみたら、普通にホスト側のQshotとかでキャプチャできましたね。

良かった良かった。

しかしユニティモードっていろいろ間違えやすいので(笑)、そこんとこ注意必要だよな−。

2013-01-31

[]ブラックバニー

D

親切な犯人ブラックバニーヽ(´ー`)ノ

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