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Igacorosas  blog

2014-05-04

Info - いわき@Sonic 5.11「帰路」

来週日曜日、夕方くらいからかなり久々にSonicでHDSKの映像と共に回します。
この時間帯にSonicでやるのは初めて。
ディジュリドゥ奏者のGOMMAとタブラ奏者のU-zhaanをゲストに迎えた企画です。

以下詳細

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日時
2014.5.11 (sun)

場所
club SONIC iwaki

時間
17:00 start

料金
前売 3000円(D別)先着100名様に限りゼリーのイエのゼリー付

Guest LIVE
GOMA meets U-zhaan/mitchel(VJ

DJ
Igacorosas×HDSK(VJ)

LIVE
asyl.×tttttan(drawing)×高木 市之助(VJ)

AmaDablam

Photo
鈴木穣蔵

チケット販売
club SONIC iwaki/ローソンL-25962/e+/UDOK./sahasrayoga/ゼリーのイエGoodteste
(ローソンチケットとe+は2月8日発売)

問い合わせ
club SONIC iwaki 0246-35-1199/sonic-project.com

timetable
17:00 AmaDablam
17:50 asyl.×tttttan(drawing)×高木 市之助(VJ)
18:40 Igacorosas×HDSK(VJ)
19:50 GOMA meets U-zhaan/mitchel(VJ)

・あくまでも予定です(多少のズレあり)







[Guest LIVE] GOMA meets U-zhaan

GOMA
ディジュリドゥアーティスト・画家。単身で渡豪し、1998年にアボリジニーの聖地アーネムランドにて開催された「バルンガディジュリドゥコンペティション」にて準優勝。ノンアボリジニープレイヤーとして初受賞という快挙を果たす。2009年交通事故に遭い「高次脳機能障害」と診断され活動を休止。事故後間もなく描き始めた点描画が評価され、各地で展覧会を開催。2011年フジロックフェスティバルにて再起不能と言われた事故から苦難を乗り越え音楽活動も再開。2012年GOMAを主人公とする映画「フラッシュバックメモリーズ」がインディペンデント映画ながら第25回東京国際映画祭にて観客賞を受賞し国内で2万人を動員。2013年「第14回全州国際映画祭」でETPAC賞(最優秀アジア映画賞)を受賞。
http://www.gomaweb.net

U-zhaan
オニンド・チャタルザー、ザキール・フセインの両氏からインド打楽器「タブラ」を師事。2000年よりASA-CHANG&巡礼に加入し、『花』『影の無いヒト』など4枚のアルバムを発表。2010年に同ユニットを脱退後に、U-zhaan×rei harakamiとして「川越ランデヴー」「ミスターモーニングナイト」等を自らのサイトから配信リリース。salmon cooks U-zhaanの名義でも同サイトより3枚のアルバムを配信。その他yanokami七尾旅人UAHIFANA大橋トリオ小室哲哉など数多くのアーティストの作品にもタブラ奏者として参加している。2010年にインドからのツイッターでのつぶやきをまとめた書籍『ムンバイなう。』を出版し話題となり、2013年にはまさかの続編『ムンバイなう。2(スペースシャワーブックス)』も刊行された。
http://u-zhaan.com

VJ mitchel
nego所属VJ。2008年にライブステージでのVJをメインとして活動を開始。共演するアーティストとコラボレーションしながら素材を作り込みよりライブ感のあるVJを追求。ROVO and System7のアジアツアー、GOMA&The Jungle Rhythm SectionでのFUJI ROCK FESTIVAL`13、旅団、L.E.D、あらかじめ決められた恋人たちへ、うみのて、wooderd-chiarie、FROITO、broken haze、sgt、lndus&Rocksドラびでお等に客演。アナログな映像をベースにしつつ、色彩豊かでストーリーを感じさせる世界観を打ち出し、見る側の感情へ訴えかける映像を作り出す。
たまに大宮エリーUstream番組「スナックエリー」の“カメラの人”担当。
映像からWEBまで多岐に渡り活動中。
http://www.not-found.com

[DJ] Igacorosas×HDSK(VJ)

lgacorosas
コアなヘッズに向け、12インチEP、アルバム、数多くのMIXCDを福島県いわき市から発信している。スクラッチ主体のバトルDJ出身で、数々の大会で功績を残してきた。後にバトルスタイルから方向転換し、現在は楽曲制作、クラブプレーを中心に活動中。DJプレースタイルは、ブレイクビーツ精神を受け継いだ、ヒップホップ、ダブ、民族音楽テクノアンビエント等の前衛的音楽を様々な選曲で組み立て上げ、独特の世界観を表現する。

HDSK
いわきにて、Lathoci design3号としてちらしやWEBなどを制作。
今回はイガちゃんの音に合わせてVJをします。
フライヤーデザインを担当。

[LIVE]

asyl.×tttttan×高木市之助

asyl.(アジール
2012年結成のオルタナティブインストユニット。JazzyなピアノとドラムにDJ、PAのプレイが重なり、ジャンルにとらわれない自由な音を生み出す。また、ゲストにパーカッショニスト 木村洋一ハングドラムを迎え、さらなる広がりを表現する。
chihiro fujiuchi(pf)鈴木翼(dr)影千代(DJ)kazumastarX(PA)木村洋一(per)
今回はtttttanのライブドローイングと高木市之助のVJと共演!

tttttan(からみほぐし研究所)
いわき市小名浜生まれ。からみほぐし研究所所属の線描家であり線を引く人。小名浜本町通りオルタナティヴスペースUDOK.を主宰し、そこをアトリエに活動中。即興線描を中心に音楽とのコラボやレストランや花屋での展示やライブドローイング、国内外のアーティストとの二人展やコラボ作品の制作展示などを行う。
http://karahogu.wix.com/untangle

高木市之助
2001年よりVJを始める。都内で活動し、ハウスからヘヴィメタルまで様々なジャンルのイベントでプレイ。2006年にはDJ Q-bertの来日公演でVJ crewを勤める。2010年に小名浜に帰郷し、超土着型アートイベントや創作活動を行っている。OAM(小名浜・アート・盛りつける)主宰。小名浜本町通り芸術祭発案および実行委員。
http://www.ichinosuket.com

AmaDablam
バンド名「アマダブラム」とは「母の首飾り」という意味で、ヒマラヤ山脈の山の名前からとったものである。2003年頃結成、活動開始。
リーダーである櫛田は山が好きでヒマラヤ山脈へトレッキングの旅へ。そこで現地の民族音楽・伝統音楽を体験し、帰国後新たに音楽を始めるべくバンドを結成。彼のもつ音楽要素と五感、人間性の感覚を感じられるような音楽を表現しようと日々模索し、繰り返されるリフとリズムを重要とし、さらに新たな独自のチューニングをも開発した。それがAmaDablamの楽曲へとつながっていく。5人からなる感覚と繰り返しの SENSUOUS LOOPバンド またの名を LOOPING TRAVELバンドと呼んでいる。
櫛田(G)/Seino(Ds&Perc)/Kyohei(G)/Tommy(Key&Sempler)/Nagayan(Sax)

[Photo]鈴木穣蔵

1976年いわき市生まれ。フリーランス。ただかっこ良さそうという理由から手にしたカメラは、そのイメージと現実のギャップから興味を無くしかけたこともあった。しかし現在はその魅力にとりつかれ、ひたすらシャッターを切る日々。
目下、『家族で撮るということ』という、肩肘張らずに撮れる家族写真を提案中。

[Food]ゼリーのイエ

1977年から小名浜の自宅を改装して出来たゼリーの専門店。ゼラチン100%のため老若男女問わず幅広い層から支持を得ている。また作る個数も手作りで多く出来ないため閉店時間を待たずに売り切れてしまう場合も・・・お店に直接なかなか来れない方は是非この機会にご賞味くださいませ。
http://www.zerry-house.com/

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