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雨月一帖 RSSフィード Twitter

2010年2月16日(火) 空に臨まば 揺れる 撓に 歪む心を 蒼き鼓動で 裂ける胸 観じて

税務会計能力検定2級合格

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消費税法、所得税法、法人税法の基礎。

正直、3級と比較しても、所得税法と法人税法はそれほど難しくなりません。消費税法は課税売上割合が導入されるので急に難しくなったように思います。まあ、3級の消費税法がバカみたいに簡単だっただけなのでしょうが…。

ただ、どの科目もボリュームが増えるので時間的な余裕は少なくなります。3級のときは、問題用紙にメモして2回見直す時間がありましたが、2級では3科目とも5〜10分しか残らず、めぼしいところを確認するのがやっとでした。

消費94点、所得100点、法人98点でした。1問目の理論で満点取るのが難しい…。所得税法の2問目は不動産所得とその他所得の細かい分類が問われました。そのため難しく感じたのですが、その所得税法だけ100点とは。。。

全国経理教育教会・編『演習 所得税法』

演習所得税法〈平成21年版〉

演習所得税法〈平成21年版〉

3級で使ったものと同じ。2級の範囲と3級の範囲をきちんと分けていないので、こちらを使って3級受かったら2級も案外楽勝です。

所得税法の場合、3問目の総合問題がパターンな代わりに、2問目の個別論点でかなり細かいところがつつかれるので注意。ここは運も重要。。。

全国経理教育教会・編『演習 法人税法』

これも3級と同じ。所得税法と同じ理由で3級から2級へのステップアップは楽です。

法人税法は実のところ、総合問題で「損金の額に算入した〜」などの摘要を書くのが一番手間だったりします。仮払交際費等認定損、未払寄附金否認額、前期未払寄附金認容あたり割と見落としがちなので注意。

遠藤尚『税務会計 消費税法 2級編 テキスト

消費税法2級編テキスト

消費税法2級編テキスト

3・4級と同じ系列ですが、B5からA4になった上、値段が跳ね上がってます。3・4級のものと同じく、練習問題が中心。

消費税法は2級になっても、計算が面倒なだけで基本的にただの穴埋め問題なので、楽勝でしょう。

課税売上割合と複数の事業を営む場合の簡易課税は必ず出るので必修。このテキストには載っていませんが、実際の問題では「水道光熱費」など各科目名称も問われることがあります。案外盲点なので注意。

ちなみに、課税売上割合はまず先にその割合を算出して、それから課税売上と非課税売上に共通する課税仕入れと乗算しないと、正しい答えが出ないはずです。

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