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2010-05-18

とりあえず更新

生存報告。(はてなへの)


ブログ妖精ココロブログペットから独立してコードも変わるらしいので貼り付けてみた。

そしたらまだ未対応だったのでGoogleGadgetで強制的に貼り付けてやる。

2010-01-09

今季総括。

今季の視聴予定は最終的に6本でした。

その中で、2クールとある科学の超電磁砲以外の感想をまとめておきます。


けんぷファー最速:TBS(木) 25:29〜 CBC(木) 25:30〜

序盤は普通のバトルモノっぽく始まり、中盤でラブコメになり、終盤バトル展開に戻ったと思いきやそんなことは無かったぜ!


いやあ、これはひどい

ストーリーまとめ:

平凡な高校生男子「瀬尾ナツル」はある日突然女の子になってしまい、ケンプファーとして戦うことになってしまいました。

まず、ナツルは仲間同士仲良くしようと同じ色のけんぷファーである女の子「美嶋紅音」に好かれました。

序盤は普通にバトルしたりしてました。赤と青は戦う運命だとか言ってました。

中盤では敵のケンプファーだった生徒会長三郷雫」に好かれ、ナツルの幼馴染「近堂水琴」もケンプファーで、自分が居ない間にモテモテになっているナツルを見て自分の恋心に気づきました。

しかし、ナツルが好きなのは別の女の子「沙倉楓」で、その子はひょんなことから女の姿のナツルに恋をしました。

この4人によるナツル争奪戦が幕を開けたのもつかの間、終盤ではけんぷファーの新たな勢力「白のケンプファー」が登場し、4人は彼女らと戦うことになります。

と思いきや、ケンプファー同士を戦わせていた黒幕は楓だったのでした。

楓は戦わない4人にしびれを切らしついに直接ナツルを操り雫を襲わせようとしたりしましたがこれも失敗。雫に正体を感づかれます。

雫の活躍により、ケンプファーが戦うのは遠い宇宙の果ての星の代理戦争のためだとわかりました。

楓との決戦を決意する雫。その話を聞いたナツルは単身楓の家に乗り込むも、楓はナツルを再び洗脳します。

最終決戦、楓、操られたナツル、白のケンプファー達の前に雫、紅音、水琴は捕われてしまいます。

しかしナツルに攻撃を命じる楓だったが、ナツルは雫が付けているペンダントに気付く。それは最初のデートで自分が雫にプレゼントしたものだった。

三人との思い出が蘇るナツル。ナツルは、好きなのは楓だが協力はしない、俺は雫と紅音と水琴を選ぶと宣言します。

復活した三人の力により白のケンプファーもあっさり倒され、楓はナツルにキスを迫り誘惑しようとします。

しかしナツルは自ら男に戻り、楓は男のナツルに用はないと逃げていきました。

そしてキスなら私たちがしてあげると、雫達三人と代わる代わるキスやらボディタッチなどをさせられるナツルでした。

めでたしめでたし。


後半ストーリーがよくわからないかと思いますがこの通りです。

ラブコメ展開で進んでいたと思いきや9話終盤*1から10話で急展開させて11話の1話のみで締めました。

そして12話は特別編として放送されましたが、これもまたひどい。

これは是非とも実際に見てもらいたいです。って言うか書く気力がない。


総合:B+→B(2)→B+(12) 最終回あたりの投げっぱなしっぷり、消化不良っぷりは逆に1周して楽しめた。12話最高。


にゃんこい! TBS:(木)25:59〜 CBC10/15(木)26:00〜

けんぷに比べるとネタも無いけど、普通に面白かった。


猫からの依頼を消化しないと死ぬ呪いを掛けられた猫アレルギーの潤平が呪いを解く為に奔走しつつ、クラスメイトとの恋仲を深める物語。

猫部分はともかく、ラブコメ部分はドロドロすることもなく割と楽しめました。

最終回あたりの展開も無難に締めてきたと思います。


幼なじみの加奈子が自分の恋心に気づくも、潤平は自分の友達の楓のことが好きで身を引いてしまう。

楓も潤平を好きになりつつあったけど、そんな中呪いのことを知ってしまい潤平命の危機。

そこへやっぱり潤平が好きな後輩の巫女である双子姉妹(名前忘れた)が救い、めでたしめでたし。

あいつには私がいなきゃ、的展開で加奈子フラグも残しておく、といった感じ。


とまあ、物語の本筋である呪いの話は何も解決していないわけで、2期への伏線を色濃く残した最終回でした。

本編でも登場人物の口から2期2期と言ってたし、とりあえず2期があったら観てみようとは思える作品でした。

総合:B-→B(2)→A-(12) 日が空きすぎて覚えてないので感想が適当です。

真・恋姫†無双 AT-X:(月) 11:30〜

割と面白かったけど、他が忙しく放置中。

またいつか見るかな?


評価:E→B(2)→C(4)

ささめきこと テレビ東京:(水) 26:20〜 テレビ愛知:(水) 26:58〜

原作通り原作通り。


この作品、導入部が失敗だったと思います。

1話に風間がメガネ先輩に失恋して…というささめき史上最もシリアスとも言えるシーンを持ってきてしまった事です。

1話で作品の評価が決まる事も多いだけに、あそこで切ってしまった層が少なからず居るのであればすごく残念です。

そして2話以降が一転コメディチックな女子高生の日常物語です。

男の娘とか出してみたり、スミちゃんぶっ壊れたり、開始1分で爆破オチしてみたり。

まあ、私は原作チェック済みだったので問題なく最後まで見る事ができましたけど。


ただ、アニメとしての出来はすごく良かったです。良くも悪くも原作通り。

唯一のオリジナル回の12話も女子部勢揃い+朱宮くんも出てきたし、

最終回の登場が風間とすみちゃんだけなのでそれを補完する意味でもDVD特典でもいいほどの出来でした。

しかしまさかあの11話の予告が予告になっていたとは思わなかった。


評価:B+→A(3)→A(13) ともあれ、この先も二人の過去回とかロッテとかあるわけで、こちらも是非2期が作られて欲しい所。


生徒会の一存 テレビ愛知:(金) 25:58〜

メディアの違いを理解せよ!


原作は面白かった。懸念されてた声優も問題なかった。これで悪い作品になるわけがないよね。

しかし小説媒体の原作にありがちな文章のカット、これだけは避けられない運命。

この作品でも例外ではないのですが、パロディ主体な部分はやはり致し方ないかという感想。


原作からの最も大きな変更は真冬の告白の流れですね。

原作では椎名姉妹の転校の話が出た時に真冬告白がありましたが、アニメ版ではそこでは真冬告白せず。

アニメ版生徒会メンバーから杉崎へのフラグを意図的にカットしてる傾向があっただけに、告白カットは予想出来ましたが少し残念でした。

それが最終話直前でまさかの告白イベント。しかし最終話まで引っ張って前半で軽ーく流して終わりという。

これは生徒会らしくて良かったです。カットよりましです。

というわけで、これも2期やってもらいたい。


評価:A→A(4)→A(12) アニメもいい出来でした。原作は今年中に完結するらしいので、完結後に2期とかないかなあ…


総括

今季は事前予想通り、生徒会とささめきの2強でした。けんぷファーはひどかったw

まあ6本残ったというのはそこそこの出来じゃないでしょうか。

来季は一体何本残るのか。

*1:この9話もみんなでプールでデート

2009-12-25

2009年私的アニソンランキング

今年も残すところあと1週間を切りました。

今回は総括企画第一弾*1、2009年に放送されたアニメアニメソングを個人的なランキングでまとめてみます。

とは言っても、普段聞くアニソンリストに入ったことがある曲を好きな順に並び替えただけです。

私のプレイヤーは再生回数を記録したりしてくれないので、完全に今の気分が表れますね。それでは、10位から。

(順位の横のリンクは歌詞サイトへのリンクです)


10位 Coloring palettes ノダミキいろ - 野田ミキ[ノダミキ](CV.徳永愛)

ノダちゃんオーラ注入されたいです><

GA 芸術科アートデザインクラス music paletteGA 芸術科アートデザインクラス music palette

まずは7月期アニメGAから、Coloring palettes。ノダミキ色限定で。

Coloring palettesは他にも何曲かあるわけですが、この曲はノダちゃんの声が可愛いのと一番キャラソンっぽい感じな所がいいですね。

他のメンバーの曲は、キサラギロイドは論外としてキョージュはややゆったりとしすぎて私の好みではないです。

しかし各話毎に同じ曲を別のキャラが歌うのはよくある話ですが、曲のアレンジも歌詞も変えてくるのは珍しいですね。

(別の曲を歌わせてそれぞれにカップリング曲を付けてキャラソンCDにしなかったのは評価できます)


9位 帰り道 - 八九寺真宵 (CV.加藤英美里)

おーなかがなくからかえーろー

化物語 第二巻 / まよいマイマイ (完全生産限定版) [Blu-ray]化物語 第二巻 / まよいマイマイ (完全生産限定版) [Blu-ray]

このOPを放送で見た時の衝撃ったらなかった。いきなり毛色の違う曲、映像、真宵がいっぱい。

発売前からTVサイズをちょくちょく聞いたのはこの曲ぐらいだったね。

テンポも小気味良く、是非ともカラオケで歌いたい。

そして歌詞も秀逸。

「みぎひだり ひぎみだり バスの窓から手や足を出すな」

みぎひだり→噛みまみた→ひぎみだり→みだり→バスの窓からみだりに手や足を〜

この応酬はまさに化物語ですね。


8位 Coloring palettes ナミコいろ - 野崎奈三子[ナミコさん](CV.堀江由衣)

緑色に染められたいです><

GA 芸術科アートデザインクラス music paletteGA 芸術科アートデザインクラス music palette

またColoring palettesか。Coloring palettes2曲目です。ノダちゃん色もいいですが私はナミコ色が好みですね。

しかしColoring palettesのオフボーカル版はCD収録されていないのが残念です。


7位 お先にシルブプレ - 彩井高校 GA girls

ひとつひーとつひとつひーとつ

GA 芸術科アートデザインクラス music paletteGA 芸術科アートデザインクラス music palette

またもGAから、OP曲のお先にシルブプレ。

この曲のポイントといえば途中にあるフランス語?のコーラスでしょうか。

カラオケで歌った時にはこの部分もテロップが出ていましたが、

「ドン シュビデュビドゥ ラ シルブプレ ウィ ケツクシェラ レ シルブプレ」

と歌っているようです。

やはりこの部分はカラオケでも歌いたいです。これもオフボーカルが無いのが残念。


6位 Treasure - 碧陽学園生徒会

普通に10月期ベスト。

TreasureTreasure

今季アニメ生徒会の一存から、OP曲のTreasure

声優に不安面があった生徒会の一存ですが、演技に問題もなくこのOPもいい曲でした。

私はこの曲の「昨日の空に閉じ込め、た涙」のように、単語・文節を途中で区切っちゃうような所がある曲を好む傾向にあります。


5位 経験値速上々↑↑ - 南春香(CV.佐藤利奈)、南夏奈(CV.井上麻里奈)、南千秋(CV.茅原実里)

みなみけおかえりって09年アニメなんだね。

経験値速上々↑↑経験値速上々↑↑

前作のOPである「経験値上昇中」と作詞作曲とも同じ人による曲だけあって、合いの手や「M・I・N・A・M・I・K・E」なんかの特徴的な歌詞も共通しています。

ただ、この曲のほうがテンポが小気味よく聞いていても歌っても楽しい曲です。

みなみけおかえり」はED曲もいい曲で、まさに良作品に良曲アリ、でした。


4位 熱烈歓迎わんだーらんど - 宮永咲(CV:植田佳奈)、原村和(CV:小清水亜美)、片岡優希(CV:釘宮理恵)、染谷まこ(CV:白石涼子)、竹井久(CV:伊藤静)

わーいわーい

熱烈歓迎わんだーらんど熱烈歓迎わんだーらんど

まさに咲のEDと言っていい。

冒頭の特徴的な歌詞から、麻雀用語を連呼する合いの手、歌詞も麻雀をテーマにしていてこれぞアニソンと言った曲。

アニメED映像もSDキャラが駆け回る非常に良いものでしたし、放送当時から耳に残る曲でした。


3位 bloooomin’ - Little Non

あげってんなー

bloooomin’bloooomin’

あいわだにゅうわにせんとうほうようだー

日本語でおk、そう思っていた時代もありました。

この曲は放送当時には前OPが良かったこともあり評価は低かったのですが、歌詞が出てからは評価が一変しました。

外国語に聞こえるように日本語で書かれている、という斬新な歌詞。

これをカラオケで歌ってやろうと歌詞を覚えるために聞き込み、気付けばメロディーや歌詞の内容も高評価していました。


2位 友情宣言←ジュースで乾杯☆ - 久地院美華(CV.釘宮理恵)

まさかのキャラソン

かなめも キャラクターソング&サントラアルバム かなめろかなめも キャラクターソング&サントラアルバム かなめろ

この曲は何と言っても冒頭。

「いっぱんじんっどっもでもっ おっぬしはっ とっくべつっ」

こんな感じの曲どっかで聞いたことがあるんだけど何だっただろうか。

またサビ部分のメロディーも特徴的。

「かーんしゃせいっ まーいにち そばにいるがよーい」

このあたりはもうまさにくぎゅううううううって感じです。

歌詞もかなへの友情をツンデレチックに表現していて、キャラソンとしての出来も非常に良い。

是非ともカラオケで歌いたいところだが、配信の見込みが非常に低そうなのが残念。


1位 麻雀天使にかこまれちゃう - 宮永咲(CV.植田佳奈)、天江衣(CV.福原香織)、池田華菜(CV.森永理科)、加治木ゆみ(CV.小林ゆう)

地和なんてやったことあるし大三元はよくあるテンパイ

咲-Saki-ボーカルアルバム THE 夢のヒットスクエア キャラソン対局編咲-saki-ボーカルアルバム THE 夢のヒットスクエア キャラソン対局編

最後に、咲のキャラソンCDよりこの曲を1位に推します。

まず歌詞がいいですね、さすが畑亜貴。要するに、麻雀って楽しいよね、一緒に楽しもうよ!(私は役満和了るけど^^)という内容の歌詞です。

ED曲と同じく合いの手も心地よく、リズミカルメロディーは歌っていても気分がいい。

まさに元気が出る曲で、おそらく再生数だけでもこの曲が圧倒的ですね。


まとめ

というわけで、今年ベスト10を選びました。

作品別に見ると、咲・GAが3曲づつ、化物語生徒会の一存みなみけおかえり、かなめもが1曲づつと言う結果になりました。

ある程度作品全体の評価とも似ていますが、やはりOPEDが曲として印象に残ったのはGA、作品が好きな結果聞く機会が増えたのが咲という所でしょうか。


ちなみに11位以降は、四角い宇宙で待ってるよ(咲ED3)、妄想☆ふぇてぃっしゅ!・上上下下左右左右BA・ゆるばワンダフル(生徒会の一存ED)、

YAHHO!(かなめもED)、Clossy:MMM(咲OP1)、君へとつなぐココロ(かなめもOP)、ワンモア!(みなみけおかえりIM)、

残酷な願いの中で(咲ED2)、絶対カラフル宣言(みなみけおかえりED)、HANAJI(まりあ†ほりっくOP)、刹那の海よ(咲IM)、

君に、胸キュン。(まりあ†ほりっくED)、浪漫ちっくストライク。(大正野球娘。OP)

と続きます。


来年はひだまりのOPが楽しみです。

*1:2弾はきっと無い

2009-12-15

来季の放送アニメ一覧その2

前回の続き。

いつもの評価ランク:A:視聴確定 B:数話程度チェック C:1話を見る程度 D:放送後に情報収集程度 E:視聴しない


バカとテストと召喚獣 テレビ東京:01/06(水)26:20〜

わーいわーい学園モノだー

進級テストの成績で厳しくクラス分けされる先進的な進学校文月学園」。

秀才が集まる設備も整ったAクラスに対して最底辺のFクラスの設備はボロい卓袱台や腐った畳だけ。

そんなFクラスの生徒である吉井明久は、

訳あって同じクラスとなった健気な才女・姫路瑞希のため

学園が開発したシステムを使ったクラス争奪バトル「試験召喚戦争」に挑戦する。

果たして、Fクラスは上位の強豪クラスに勝利することができるのだろうか――

ファンタジーバトルはダメだけどここに学園が入って、しかもキャラ設定も悪くないと来たら一応チェックせざるを得ない。

スタッフは監督:大沼心シリーズ構成高山カツヒコアニメーション制作:SILVER LINK.と。シャフトじゃない大沼心か…

キャラ設定は悪くない。「このライトノベルがすごい2010」キャラクター部門総合1位の「木下秀吉」をはじめ、多彩なキャラが揃っている。

キャストは下野 紘、原田ひとみ水橋かおり鈴木達央加藤英美里、他。ミズハスとえみりんぐらい?


設定:○ キャラクター:○ キャスト:△ スタッフ:○ 総合:B

とりあえず視聴確定その1。いわゆる「シャフト臭」な作品になるのであれば継続して見るかも。


ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド AT-X:01/07(木)09:00〜

そろそろシャフトは1クールぐらい休んだほうがいい。

いわゆる、ある日突然女の子が降ってくるタイプの作品。

この作品は、昔王女に仕える約束をしていたという高校生の下にある日突然その王女がやってきて、人間界にヴァンパイアの国を作るから一緒に頑張ろう、的なラブ+バトル作品と。

キャストは悠木碧中村悠一斎藤千和、他。監督はシャフト新房昭之

キャラデザはあんまり好みじゃないかな。


設定:× キャラデザ:× キャスト:○ スタッフ:○ 総合:D+

見るものに困ったら。世界観が特殊だとどうもついていけない傾向がある。


ひだまりスケッチ×☆☆☆ TBS:01/07(木)25:29〜

わっしょい!わしょしょい!


今季大本命。原作:蒼樹うめ、連載:まんがタイムきららキャラット4コマ漫画アニメ化第3期。

憧れの私立やまぶき高校美術科に入学したゆの。

親元を離れ、学校のまん前にある小さなアパート『ひだまり荘』で一人暮らしをはじめたゆのは、

そこで同級生の宮子、先輩の沙英とヒロの三人に出会う。

美術科の変わり者が集う事で有名なひだまり荘では、毎日がてんやわんやな出来事ばかり。

しかし、慣れない生活に戸惑いつつも、優しく温かい仲間に囲まれながら、ゆのは今ゆっくりと夢に向かって歩き出す。

これは典型的なシャフトアニメです。実写・止め絵を多用してみたり、背景に無駄な書き込みを入れたり。

ただし、ぱにぽに絶望ほどの色濃さはなく、ストーリー自体は原作通りに展開していく。

内容はいわゆるあずまんがを起源とした学園+日常モノ。

ほぼ同年代の女の子4人による同居生活のような一人暮らしを中心に、

学校生活における色々な出来事も織り交ぜてストーリーが展開してゆく。

メインの4人の特徴もいわゆるテンプレ的な好対照。

おとなしい雰囲気で小柄のお子様体系「ゆの」、元気で明るい天真爛漫「宮子」、

おっとりとした雰囲気のひだまり荘のお母さん「ヒロ」、小説家としての活動もしているが恋愛事には弱いひだまり荘のお父さん「沙英」。

この4人に、コスプレ好きでまるで子供のような性格の美術教師「吉野屋先生」、沙英の事をライバル視しいつも突っかかるような態度をとるが実は沙英の事が好きでヒロと沙英の仲に嫉妬する「夏目」などなど、個性豊かなキャラクターが登場する。

キャストは、ゆの:阿澄佳奈、宮子:水橋かおり、ヒロ:後藤邑子、沙英:新谷良子

と、1期で無名扱いだったアスミスもこの作品で大出世し、もはや中堅級。

キャラデザも、この作者の特徴である「へちょ絵」も要所で使われかわいく表現されている。

ただ一つ懸念されるのは、最近のシャフトは明らかにオーバーワーク気味であること。

1期10話で伝説となった「富士山」現象が再び起きる可能性も十分にある。

「ノーモア富士山」を掲げ、1期と比べ無駄とも思えるような動きも見せた×365よりは確実に作画レベルは下がると思われる。

それでもなんだかんだでシャフトなら許される感もあり、これまでより大幅に質が低下するような事はまずないだろう。


設定:◎ キャラデザ:◎ キャスト:◎ スタッフ:◎ 総合:S+

文句なしの来季期待度No1。来季は新入生が登場すると思われる。新入生の声優に誰が起用されるのかが最大の懸案事項か。


はなまる幼稚園 テレビ東京:01/10(日)25:30〜

ようこそ、はなまる幼稚園へ!

ここでは、元気いっぱいの園児たちが楽しく毎日を過ごしています。

恋する女の子・杏ちゃんは担任の土田先生のことが大好き。

その恋を応援するのはクールで物知りな柊ちゃんと、純情可憐な小梅ちゃん

ちょっぴり的はずれなラブアタックをしてみたり、幼稚園の外に出て探偵ごっこをしてみたり…。

ときにはほかの園児たちとケンカをして叱られることもあるけれど、仲良し3人組はすくすくと成長していきます。

そんな園児たちの、恋に遊びにお昼寝に忙しいはなまるな日常を描いたなごみ系アニメです。

原作はぱにぽに氷川へきるのアシスタントだった勇人による漫画

幼稚園を舞台にした、基本的にほのぼの系な作品だった記憶。

「劇中ロボットアニメアニメオリジナルキャラクターなど、オリジナル要素も盛り込まれる模様。」@月面

ふむ…。

制作はガイナックス。監督は水島精二。この手の作品に縁遠いイメージでまったく読めないです。

キャストは、杏:真堂圭、柊:高垣彩陽、小梅:MAKO、土田先生:日野聡、山本先生:葉月絵理乃、他。

特に…。あやひーぐらいか。

キャラデザはびみょ…。原作絵のほうが好きだな。


設定:○ キャラデザ:△ キャスト:△ スタッフ:△ 総合:B+

なごみ系ほのぼの系なら見ないわけにはいかない。


まとめ

以上、今季チェック予定は8本。本数はいつも通りだがひだまり以外生き残れなさそうな予感。

バカテス、はなまるがどの程度見れるかにかかってると思います。

2009-12-13

来季の放送アニメ一覧

今年ももう終わりに近づきつつあり、そんなわけで来季の予測を立てる時期でもあります。

その前に7月期のまとめを一部更新しました。

3ヶ月前の記事に修正が入るのもこのブログではよくあること。


そんなこんなで来季チェック予定一覧開始。

いつもの評価ランク:A:視聴確定 B:数話程度チェック C:1話を見る程度 D:放送後に情報収集程度 E:視聴しない


ちゅーぶら!! AT-X:01/04(月)23:30〜

ううむ…制作側の視聴想定層が読めない。


成績優秀だが下着にこだわりを持つ一風変わった中学一年生の主人公の葉山奈由が、

周囲の人々に「正しい下着の選び方・着け方」を知ってもらうべく「下着同好会」活動に努力する物語である。

タイトルのちゅーぶら!!の通り、「中学生」の「ブラ」、つまり下着がテーマの作品。

連載されているコミックハイは男性向け少女漫画の雑誌。こどものじかんと同じような毛色の作品でしょうか。

公式サイトを見る限り、キャラデザは△だな…。

キャストはこんな感じ。

葉山奈由:茅原実里神宮寺弥子:寿美菜子白石 遥:矢作紗友里、天原清乃日笠陽子、小町陽樹:佐藤雄大、水野 環:大原さやか葉山圭吾:櫻井孝宏

パッとしない。

設定は下着をテーマにするものの、いわゆる狙いすましたようなお色気には走らないらしい。しかし放送はAT-Xのみ。どういうことよ。

20代30代の男性が中学生の下着談義を見聞きして楽しめるのでしょうか。どうにもターゲット層が読めない。


設定:△ キャラデザ:△ キャスト:△ スタッフ:△ 総合:C

特筆することがない。どこを狙って構成*1してくれるのか、これがはっきりしてくれないとどうにも決めかねる。1話ぐらいは見といた方がいいのかな。不作だし。

あ、ちなみに「百合」じゃない*2みたいですよ。>A(ry


聖痕のクェイサー チバテレビ:01/04(月)25:30〜MBS:01/09 27:28〜

そうそう、こうやって方針が欲しいのよ


クェイサー。

女性から聖乳<ソーマ>と呼ばれる生体エネルギーを得ることで、

特定元素を自在に操る特殊能力者。

彼らは世界の歴史の裏で常に暗躍してきた。

私立ミハイロフ学園に通う織部まふゆと山辺燈は、サーシャと呼ばれる

ロシア人の少年と出会ったことから、

クェイサーたちの戦いに巻き込まれていく…。

「女性から聖乳<ソーマ>と呼ばれる生体エネルギーを得る」

つまり、おっぱいを吸うとパワーアップする超能力者だそうです。

月面によれば「原作には、設定上避けられない“おっぱいを吸う”行為はもちろんのこと、他にもレイプやら、SM調教やら、近親相姦やら、ヤバいネタが満載」とのこと。

うん、潔いね。さすがチャンピオンREDファンタジーバトルモノの時点で100%見ないけどね。


設定:× キャラデザ:○ キャスト:△ スタッフ:△ 総合:D

ネタとして面白いのかな?ギャグ成分と主人公の性格次第では見てもいいけど。


れでぃ×ばと! AT-X:01/05(火)〜

小学生の頃両親が亡くなって叔父の家にひきとられた日野秋晴は、ある日テレビで見かけた元女子校で超名門お嬢様高校・白麗陵学院へ新設された従育科コースへの編入を決意、試験に合格し入学を果たす。しかし目つき極悪・左眉傷跡・逆立てた茶髪・とどめに耳には三連ピアス(安全ピン)という絵に描いたようなヤンキー外見で、生徒達(大半はお嬢様)を怖がらせてしまう。そんな中、小学生の頃の同級生で、数々のトラウマを作らせたトラウマメーカーの腹黒娘・彩京朋美に再会する。また、セルニア=伊織=フレイムハートからは、その外見から不審者と間違えられ、追われる身になる。それでも秋晴は少しずつ学校に慣れ、彼を取り巻く人間関係も徐々に変化していく……。

電撃文庫ラノベ原作。

メイドとか執事を養成する学科も併設されているお嬢様学校に、見た目がヤンキー系の主人公が入学してそこで繰り広げるラブコメとな。

あの「かのこん」のスタッフによる新作。と言ってもかのこんは直球的すぎてついていけなかったが、この作品はどの程度のエロ要素が入ってくるのか。

キャストは中々豪華。

日野秋晴:興津和幸彩京朋美:川澄綾子、セルニア=伊織フレイムハート:中原麻衣四季鏡早苗:小清水亜美、大地薫:釘宮理恵

主役級が3〜4人居ればまあ安泰でしょうか。くぎゅうううう

キャラデザは…この頬のピンクは好きじゃないなあ。


設定:○ キャラデザ:△ キャスト:○ スタッフ:△ 総合:C

ともあれ不作な今期ではある程度発掘も重要と思われるので、1話程度は見ておく必要があるか。


おまもりひまり テレ玉:01/06(水)25:30〜

ごく普通の少年 天河優人(あまかわ ゆうと)。

7年前に両親を亡くし、天涯孤独となっていた彼が誕生日を迎えたある朝。

謎の美少女 緋鞠(ひまり)が突然 現れる。

その日を境に、優人に襲いかかる数々の妖たち!

優人こそが、《鬼斬り役十二家》のひとつ、天河家の末裔

そして緋鞠は、天河家に忠誠を誓った《猫の妖》だった。

優人と緋鞠に襲い掛かるのは、恐ろしい妖だけではない。

美少女(みたいな何か)が、次から次へと現れて、優人に対して誘惑合戦開始!?

優人の幼なじみ凛子も巻き込んで、恋のバトルが始まった!

ファンタジーハーレムラブコメなら許す。

しかしまあこれと言っていい要素もないなあ。

キャラクターの緑の子は何かいいかも。

キャストはヒロインにわっち、他はそれほど有名所ではない印象。

緋鞠/小清水亜美、天河優人/平川大輔、九崎凛子/野水伊織、静水久/真堂圭、リズリット・L・チェルシー大亀あすか神宮寺くえす/???

んでもって未だに未発表の声優がいると。

完成した映像にあわせ、BGMを作曲する、

テレビアニメの常識を超えた、これが"あやかしサウンドシステム"だ!

おまもりひまり』では放送の半年前に映像を完成させ、作曲家がそれを見て各シーンに合ったBGMを作曲するという方法が取られた。

なにこれ新しい。プレスコ方式も後発がなかなか出ないが、こっちはもうこれが最初で最後なんじゃないか。

半年前に完成してるなら作画崩壊の心配だけは無さそうですね。BGM崩壊は…無音か。


設定:○ キャラデザ:○ キャスト:△ スタッフ:△ 総合:C

これもチェックはしておこう。


続き→

*1コメディタッチなのかお悩み相談を解決する形なのか、とか。

*2:公式サイト記述より:やっぱり思春期だから男の子ともいろいろあって思うところが……?