Hatena::ブログ(Diary)

テイキング・ワン 日々歳々

March 12(Sun), 2017

「プロジェクトA補助金リフォーム大作戦!」その6:いよいよ工事に着手しました。

前回の記事のとおり、長期優良〜事務局から「交付申請確認書」が届きましたので、いよいよ着工です。
この補助金制度では、すべての工事部位ごとに
・工事前
・工事中
・工事後
の写真提出が必要です。

工事後の写真は、いつでも撮れますが、工事前、工事中の写真は、そのときが過ぎたら二度と撮影できないので撮り忘れのないよう気をつけないといけません。

では、浴室の工事写真からUPします。
リフォーム前
f:id:soratobujutan:20170122103455j:image

赤丸をつけた出窓部分、解体してみると…
f:id:soratobujutan:20170306133241j:image

このように、タイルの下の木部が腐食してボロボロになっていました。
タイルのお風呂の場合、タイルの目地に亀裂が入ると、そこから風呂の湯が下地の木部に浸透し、このようになる場合があります。
とくに出隅となる「出窓」「洗面所への上り口」が多いです。

なので、テイキング・ワンでは、浴室をシステムバスにリフォームするときは、必ず、タイルを全部はがします。
そうすれば、下地の痛んでるところも修理できるし、壁の中に通っている水道管も撤去できます。

さて、腐った部材は撤去して、大工さんに大急ぎで壁を作り直してもらいましょう。
f:id:soratobujutan:20170307133237j:image

ちょっと写真が暗いですが、土台を入れ替えて、きれいに窓枠ができました。この中に浴室用の窓サッシを入れるのですね。
外からみた写真です。
f:id:soratobujutan:20170307135405j:image

窓と、面格子がつきました。
f:id:soratobujutan:20170309175728j:image

面格子と書きましたが、実はこれは面格子ではなく、ブラインドのように羽を上げたり下げたりして外部からの視線をシャットアウトできる、
「目隠し可動ルーバー」というリクシル商品です。
f:id:soratobujutan:20170312134515p:image

これだと、入浴中は羽を閉めて、そのほかの時には羽を広げて風を通すことができます。
浴室窓には人気の商品です。


システムバスの内部の様子は、次回の記事にUPします。

March 05(Sun), 2017

「プロジェクトA補助金リフォーム大作戦!」その5:待ちに待った交付申請受領書が届きました!

前回の記事が2月18日。
約2週間、記事の更新をしませんでしたが、この間、首を長くして待っていた長期優良住宅化リフォーム補助金の交付申請受領書が、やっと届きました!
f:id:soratobujutan:20170305081844p:image

本当にうれしいです。
なぜこんないにうれしいかと申しますと…


いままでの経緯を時系列に並べます。

・1月22日 Aさま邸の現場調査をしました。
・1月28日 Aさまご夫妻とLIXILショールームで見積もり提出、打ち合わせをしました。
・2月 2日 Aさま邸のインスペクション(住宅調査)を実施しました。
・2月 6日 事前審査依頼書を郵送しました。
・2月14日 交付申請書を郵送しました。


前回の記事でも書きましたように、2月14日に私が交付申請書を郵送した直後に、「予算の終了が近いので、早く申請書を出してください」という内容のメールが事務局より届いたので、十分間に合っているはずではあるけれど、Aさま邸の申請書が予算終了前に無事に受け付けられるかどうか、不安な日々を送っていました。

事務局に問い合わせても、Aさま邸の申請書が届いたかどうかを確認することはできないとの返答で、「申請書が殺到しているので、受領書を発行するまで約2週間かかります」と言われました。
なのでそれから2週間、受領書が届く日を、ただただ首を長くして待つことしかできない日々が続きましたが、
それがやっと、

・3月 3日 Aさま邸の交付申請受領書が届きました!!!

というご報告ができるようになりました。


本当に良かった。
ちょっと体調崩しかけていましたが、受領書が届いたら、がぜん元気が出てきました。

予算締め切り前に間に合うかどうかもさることながら、この受領書が届かない限り、着工することができないため、Aさまにもお待ちいただいている状態でした。

これで晴れて、工事に入れます。
着工日は、3月6日(月)です。

これ以降は、工事の進捗報告になります。
引き続き、お楽しみに!

February 18(Sat), 2017

「プロジェクトA補助金リフォーム大作戦!」その4:補助金の交付申請完了しました!

その3の続きです。
最近、なかなか時間が取れず、リアルタイム進捗報告が遅れがちです。
これでは現場の緊張感が、皆様に伝わりません。
f:id:soratobujutan:20170218091009p:image
それでは、さっそくはじめます。
2月2日のインスペクションが終わると、次は補助金の申請作業です。

長期有料住宅化リフォーム補助金は、いくつかの申請タイプに分かれていて、私たちが申請するのは「評価基準型」と呼ばれるタイプです。
毎年6月から7月のあいだに補助金の公募が始まり、「評価基準型」は、あらかじめ1年分の補助金枠を確保する形で応募します。
たとえば、今年度は500万円分の補助金を使って7戸の住宅改修をしますので、その分の予算をつけてください。みたいな申請をするのです。

補助額は一戸あたり100万円が上限なので、住宅改修の内容によって補助額は50万円から100万円までいろいろです。
その合計額が500万円になるまで、テイキング・ワンで使えるように申請していました。

「評価基準型」の交付申請手続きの流れです。
1 事前審査を申し込む
2 事前審査でOKが出たら交付申請書を郵送する
3 交付申請の受理確認書が届いたら、着工できる

Aさま邸は、2月2日にインスペクションを実施して、翌日からさっそく事前審査依頼書の作成に取りかかりました。2月6日に依頼書が完成し、郵便局の特定記録郵便にて、事前審査事務局に郵送しました。
なぜ特定記録郵便で送るかというと、この方法で送れば、何日の何時に事務局に書類が届いたかネットで確認でき、確実に届くからです。

通常、事前審査依頼書を送ったら、7日から10日程度で事務局からメール連絡がきます
・依頼書の内容がOKだった場合は、「交付申請書を提出してください」
・依頼書の内容に不備・不足があった場合は、「書類の差し替え・不足書類の提出をしてください」

今回の審査依頼書は一回でOKが出ましたので、さっそく交付申請書を2月14日に送りました。
それとほぼ同時に、事務局から別のメールが。

「全体予算のカウントダウンが始まったから、みんな急いで交付申請書を送ってね!」

くだいて言えば、そんな内容のメールでした。
説明します。

Aさま邸の申請をはじめる時点で、テイキング・ワンの補助枠の残額金が約140万円になっていたので、Aさま邸で90万円の申請をしたら、残額は50万円程度になりました。

なので、あと1件くらいは補助金を使った改修工事を申請できるのですが、じつは申請の締め切りが2月28日までと迫っています。
さらにこの補助事業全体の国家予算というものが決まっているので、2月28日以前に全国からの交付申請応募額が予算に達した場合は、その時点で申請は締め切られます。

国の補助事業は、ほとんどこの形式になりますので、毎回、締め切りが近くなってくると、残りの予算があとどれくらいあるのか、チェックに戦々恐々となります。

長期有料住宅化リフォーム補助金の残額を確認するサイトはこちらです。

ファイルが見つかりません

今日は2月18日ですが、16日時点での残額が残り2.7億円と発表されています。

Aさま邸の申請書は2月16日に受理されたので、余裕で間に合いました。
「余裕で」と書いたのは強がりでして、じつは交付申請書を出す時点では、間に合うかどうか心臓ドキドキものでした。

でも、まだ2.7億も残ってますから。
これから申請しても、まだまだ間に合います!
ただしテイキング・ワンで使える補助額は50万円です。

それでも、住宅ストック循環支援事業のエコリフォーム補助金の上限額30万円に比べれば、20万円も補助額が多くなりますので、現在エコリフォームを計画中の方は、ぜひこちらの補助金申請をお申し出ください。

大急ぎで申請手続きしますよ!

※補助金申請対象住宅には、耐震性についての条件があります。
・「うちの家は昭和56年6月以降に建てたよ」
 この場合は新耐震基準に適合しているとみなされ、対象となります。
・「うちの家は昭和56年5月以前に建てたけど、耐震改修工事をして耐震基準を満たしているよ」
 この場合も対象となります。

 この条件は、長期優良住宅化リフォームも住宅ストック循環支援事業のエコリフォーム補助金も同じです。

では、耐震性を確保していない住宅は?
補助金リフォームと同時に耐震改修をする場合はエコリフォーム補助金申請の対象となります。この場合、補助限度額は一戸あたり30万円から45万円と増額されます。

February 09(Thu), 2017

「プロジェクトA補助金リフォーム大作戦!」その3:インスペクションを実施しました。

今日は2月9日です。
2/9なので「肉の日」かと思いきや、今日は「漫画の日」なんだそうです。
よく考えれば、毎月29日が肉の日なので、2月9日まで肉肉言わなくてもいいじゃないかと、そういうことかもしれません。

ということで、2月2日にA様邸にインスペクションに行ってきました。

A様邸は、平成5年に新築されたのですが、どういうわけか設計図書がなにひとつ保管されていませんでした。
設計図書とは、平面図や立面図、伏図などの図面、仕様書などがそろった書類のことです。

都市部の住宅でしたら、家を建てるときの確認申請書類や検査済証、契約書などと一緒に保管されているのがほとんどなのですが、都市計画地域外の土地では確認申請をしなくていいので、設計図書がそろわないお宅もあるのはあります。

でも、平面図や仕様書がなければ、インスペクションをするときに、当社の建築士が図面をおこさなければばらないので、2倍の手間がかかります。

そういうことも含めて、いざ、インスペクション!

長期優良住宅化リフォームでインスペクションをするときは、このような書類に記録をします。
no title←現況検査チェックシート

このように細かくチェックして、老朽化している部分は工事で直すか、緊急を要しない場合は「維持保全計画書」というものを作成して管理計画をたてます。

A様邸は築後24年目ということで、状態はとてもよく、外壁のひび割れなどは、ほとんど確認されませんでした。

ただ一点、床下の調査をしたところ、給水管がだいぶ錆びているのがわかったので、錆びない配管に取り換える提案をしました。
f:id:soratobujutan:20170209161350j:image
給水管などは、だいたいエルボ(直角に曲がるところ)のあたりが弱く、このあたりから先に錆びていきます。
今は錆びているだけで水漏れなども起こっていませんが、もう少し年月が経つと、この錆びた部分が腐食して、やがてピューッと水漏れを起こします。

わたしたちは、もう何軒も、そういう現場を見てきました。
・ある日突然、床下にある配管から水が勢いよく吹きあげてきたお宅
・壁の中で「シューッ」と音がして、外壁側に水が漏れだしたお宅
・ある日何気なく、外から基礎の換気口をのぞいたら、床下が池のようになっていたお宅。こちらは音がしなかったため、数か月間、なにも気づかないうちに大量の水が漏れていたようです。

みなさん、本当に青くなって電話してこられます。
まさか、こんなことになるなんてって、誰だってそう思います。

なので、当社では、錆びない給水管をおすすめしています。管は地中や基礎のモルタルに埋設することなく、いつでも簡単にメンテナンスできるように、
「ヘッダー方式」を採用します。
f:id:soratobujutan:20170209162921j:image
この画像は、くらら日記というブログで見つけました。ヘッダー方式について、とってもわかりやすい説明をされてますのでご紹介させていただきます。
くらら日記:配管はヘッダー方式 水圧一定・錆びない・漏れにくい - livedoor Blog(ブログ)

January 28(Sat), 2017

「プロジェクトA補助金リフォーム大作戦!」その2:ショールームで打ち合わせをしました。

今日は1月28日土曜日です。
プロジェクトA連載第二回、今日はA様ご夫婦と、LIXILショールームで打ち合わせをしてきました。
f:id:soratobujutan:20170128144925j:image


前回23日にA様宅の現場調査をし、図面やその他の資料をお借りして、リフォームプラン、図面、見積書を超特急で作成しました。

なぜそんなに急ぐかと申しますと、いまから申請しようとしている長期優良住宅化リフォーム補助金制度の事前審査申込書の締め切りが2月末日までだからです。
それまでに、
・工事請負契約の締結
・インスペクションの実施
・事前審査申込書類の作成
この3つをしてしまわないといけません。

さいわいにもA様は、今日お持ちした見積内容を気に入ってくださったので、ショールームで詳細確認をしたあと、とくに変更すべき点がなかったので、あとはインスペクションの実施です。

インスペクションとは、建物の現況調査のことで、インスペクターとしての資格を持った物が、補助金対象住宅を検査し、老朽化の程度など、申請書作成に必要なチェックポイントを確認していきます。

インスペクションにも費用がかかりますが、その分の費用にも3分の1の補助金が出ます。
この補助金の目的は、あくまでも「住宅を長寿命化するためのリフォーム」を実施することにありますので、調査をして、必要な工事を確認し、今後30年間の維持保全計画も作成します。

で、
そのインスペクションの実施日も決まりました。
2月2日木曜日です。
ですので、次の記事は2/2以降になります。

それでは気になる
A様邸リフォーム工事の内容です。

f:id:soratobujutan:20170128141644j:image
この図面は、左側が今の現況図、右がリフォーム後の完成予定図です。
今回のA様邸改装工事内容は、
・外壁屋根塗装
・白蟻予防工事
・浴室改装
・洗面所、トイレ改装
・キッチン改装
・リビングの窓に断熱内窓設置
・勝手口ドア取替
・ガス給湯器取替
と、けっこう盛りだくさんの内容です。
上記内容のうち、長期優良住宅化リフォーム補助金の対象とならない工事は
キッチンと洗面台、その他改装工事で使用する床材や室内ドアなども対象外です。
あとは全部補助対象となりますので、補助金額も大きくなります。
長期優良住宅化リフォームの補助額は、対象工事費の3分の1、最高100万円までです。

では、もっとも気になる見積額です。
今回は「密着取材」ということで、特別に公開いたします。
f:id:soratobujutan:20170129100602j:image

項目がたくさんあるので見にくいかもしれませんが、それぞれ
・省エネ工事
・共通工事
・浴室・洗面工事
など、部位別目的別に分けていますので、1つ1つ確認しながら説明すれば、みなさますぐにご理解くださいます。

今回は奥様のご希望でシステムキッチンとキッチンシステム収納をプランにいれていますので400万円超えになりましたが、いままで長期優良住宅化リフォームで手掛けてきた工事額は、250万円〜500万円という価格帯が多かったので、平均的といえます。

長期優良住宅化リフォームは、改装工事をしたあとの住宅が耐震性を備えていることが第一の条件ですので、もともと耐震性がOKな昭和56年6月以降に建てられた住宅の場合は、あらためて耐震改修工事をする必要がないのでこれくらいの価格になります。
A様邸も同じです。

それ以前に建てられた住宅で長期優良〜補助金を使う場合は耐震改修をともないますので、工事価格としては500万円〜1,000万円かかります。
そのかわり、耐震改修でスケルトンに近い状態での改修工事になりますので、間取りを変えて画期的に住みやすくし、水道管も全部新しく取替たりなどできますので、住宅の長寿命化には効果的です。

では、長くなってきましたので、最後に見積した商品について、以下にプラン内容をUPします。

●バスルーム
f:id:soratobujutan:20170128144840j:image

●キッチン収納
f:id:soratobujutan:20170128145123j:image

●トイレ
f:id:soratobujutan:20170128144958j:image

画像のUPがこれ以上できなくなってきましたので、今回はここまでといたします。
次回、インスペクションを実施しました編も、ぜひお楽しみに!

January 23(Mon), 2017

「プロジェクトA補助金リフォーム大作戦!」その1:A様のご希望をうかがいました。

さっそくですが、
長期優良住宅化リフォーム補助金を使った住宅改修工事の進捗事例をリアルタイムでお届けするシリーズ第一回、
A様のご希望をうかがいました。
編です。

A様には2年ほど前から、長期優良住宅化リフォームのご提案をし続けて参りました。
といいますのも、A様宅は築後26年、今年で住宅ローンが完済になりますので、あらたにリフォームローンを組んで全体的な住宅改修をするのは最適のタイミングとなるからです。
住宅ローン完済で、月々の支払いが0になり、その生活に慣れてしまうと、ふたたびローンを支払うことが苦痛に感じてしまいます。
そうなってしまわないうちに、住宅改修をした方がメリットは大きいです。
A様のご主人様は、定年まであと数年ありますし、定年後も5年間は嘱託での勤務が約束されています。お子様も全員就職が決まりましたので、引き続きローンを支払っていくことに、資金的な不安はありません。

そのうえ、収入があるうちにリフォーム工事をすれば、確定申告で「バリアフリー減税」を申告し、最大20万円の減税も受けられます。

まさに今が「買い時」なのです。

このようにリフォームは、計画的にタイミング良く、上手に補助金を利用することにより、とてもお得に工事することができるのです。

それではA様とのこれまでのやりとりを簡単に書いていきます。

《1》2年前に、長期優良住宅化リフォームのご提案をしました。
《2》昨年に、「来年(今年)がもっとも良いタイミングです」と、具体的に計画をすすめるお話をしました。
《3》1月22日の日曜日に訪問し、奥様と一緒にお話をしました。

ご主人さまは、築後26年、なにもリフォームをしたことがなかったので、もうそろそろ塗装やその他のメンテナンス工事をしなければならないことは頭ではわかってらしたのですが、なぜかリフォームには消極的。
お友達やお知り合いから、メンテナンスの重要性を聞いて、やっと重い腰をあげられたような雰囲気でした。

ところが奥様にお話をうかがったところ、
「リフォームしたくてうずうずしていた」
とのこと。
あれもしたい、これもしたいと、夢と希望がふくらみます。
そんな奥様に、ご主人様はびっくり。
奥様はご主人様に遠慮されていたのか、そのような話をいままでしたことがなかったようです。

ともあれ、奥様の積極的な参戦(?)により、これからの話は一気に進みそうな気配です。

さっそく今日から提案書・設計図面・見積書の作成にせいを出します!

今後の進捗予定
見積書作成→詳細打ち合わせ→資金計画→工事請負契約締結→補助金申請→事前申請許可→着工
という流れになる予定です。


今年も寒波がやってきました。

今日は1月23日、月曜日。
朝5時に家族にたたき起こされて、
「雪! 雪!」
外を見ると、空から大粒のボタン雪がじゃんじゃん舞い降りてきています。
パソコンを見ると、福岡の都市高速は全面通行止め。
「これは大渋滞が起こる」と、
5時40分には家を出ました。

いまは午前8時。
雪雲は去り、青空が広がりつつあります。
車の上には雪が1僂曚廟僂發辰燭泙泙任垢、道路にはほとんど雪が残っていません。

気温が0度を下回らなかったので、今回の雪で水道管が凍結などの被害はなかったようで、それがなにより良かったです。
去年の雪では、たくさんの家庭の給排水管、給湯器配管が凍結して、市役所の水道課もパニック状態のようでしたから。

 お知らせです。

テイキング・ワンでは、長期優良住宅化補助金リフォームを推進していて、毎年、数件工事をしています。皆様にも、ことあるごとに、チラシやホームページ、セミナーなどでご紹介している補助金制度ですが、いまいち「ピンとこない」方の方が多いように感じます。
そこで!
リアルタイム通信として、実際にこれから補助金を申請してリフォームをする方に密着し、進捗があるたびにブログで報告するという企画を考えました!

そうすれば、どのような流れで申請が行われ、どの程度の時間をかけて計画がすすみ、どんな手続きを踏んでいくのかが、体感しやすいと思います。

今回ご紹介していく現場のお施主様は「A様」なので、名付けて
「プロジェクトA補助金リフォーム大作戦!」
として、シリーズ展開して参ります。

ぜひ定期的にみにきてくださいませ。