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2013-08-13

[]日本アニメーションガイド ロボットアニメ編 ―メディア芸術カレントコンテンツ

これ[暮らし]かと言われたら違うとは思うんですが、まあ。
はてなブックマークニュース経由で知りました。すごい!

日本アニメーションガイド ロボットアニメ編(pdf)

我が国アニメーション文化の更なる振興のために、日本アニメーションを取り巻く社会的背景や文化的側面を包含した文化史の整理として実施した調査研究の報告書を公開致します。

ということでロボットアニメを年代順に整理し、分析。さらには玩具メーカーとの連動に触れ、最後には作品変遷(つまり年表)まで付いています。
実施体制は氷川竜介(アニメ評論家)、井上幸一(株式会社サンライズ 文化推進室 室長)、佐藤大祐(ライター)。
表紙も入れて全部で90ページあります(!)。

ボリュームすごすぎてわたしもまだ全然読めてません…うちのPCの画面小さいからプリントアウトしたいんだけど、さすがにこの量はキツいや。でも読む!
アニメオタクってほどのものではありませんが、物心ついたときから傍らにはロボットアニメが存在していました。ガンダムもマクロスも知らないけれど、あれやこれやは見ていたし大好きだったよ…
となるとやっぱりこの報告書は気になる。がんばって読もう。


この報告書が置いてあるのはメディア芸術カレントコンテンツ
監修は文化庁!さすが、お金と情報経路を持ってるぜ!

漫画・アニメ・ゲーム・メディアアートをもっと知るための情報サイト

ってことで、ニュース・イベントカレンダー・コラムなどの中にプロジェクトという項目があります。このプロジェクトにこの報告書があります。

プロジェクト/メディア芸術の振興策として文化庁が進めている「メディア芸術情報拠点・コンソーシアム構築事業」、および「メディア芸術デジタルアーカイブ事業」が主催・協力する事業(イベントなど)についてのお知らせやレポートを掲載しています。また今後は、コンソーシアム構築事業で実施する調査研究の成果も公開していく予定です。

ということだそうです。
知らなかったなあ…


ちなみに日本特撮に関する報告書(pdf)もありました。
こちらは全体監修が庵野秀明(監督・プロデューサー)、 樋口真嗣(映画監督)/調査実施・執筆が尾上克郎(株式会社特撮研究所 専務取締役/特撮監督)、境 真良(国際大学グローバルコミュニケーションセンター 客員研究員)、氷川竜介(アニメ特撮研究家)、 三池敏夫(株式会社特撮研究所/特技監督)。
149ページあります(汗)。
ていうかコレ今年5月に更新されてますね。というわけでまあ知ってる人には今さらな話題だとは思うんですが、わたしみたいに情報を熱心に集めているわけではない人には「へー」となるかと。
…こっちは量も多いし、読むだろうか…うーん、平成ライダーや戦隊モノを通して特撮というジャンルに親しみは覚え始めているけど、こーゆーのを読むほどにはまだなんだよなあ。
とりあえず保存しておこう。


この『メディア芸術カレントコンテンツ』、このほかにもゲームや、アートアニメーション、わたしとしては現代アートのくくりで親しみのあるメディアアート(映像を用いた芸術)などの記事があります。というかこれは、芸術から大衆文化まで区別せずに一緒の鍋で扱おうと言うことなのでしょうか。もうすでに世界はこんなことになっていたのか。この辺の流れやらなにやらは門外漢にはわかりかねますが、一ファンとしてはすごく便利なので嬉しいです。

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