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ガソリン満タン☆エンジン全開 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006-02-24

[]もうすぐ新曲キャンペーンだね特別企画<たま愛7>

みなさん、こんばんは。

またお邪魔致してます。<(_ _)> はないちです。

私が登場するという事は・・・・・・・

・・・もうパターンになってますね。そうです。『たま愛』です。



今回の『たま愛』は時間を少しだけさかのぼって、去年の暮れ頃のお話です。

ホントはもっと前に書き上げてはったのですが、この生意気第一読者がこともあろうに『ダメだし』なんぞいたしまして・・・;;(でもけっこう楽しかったですよね?!よね?!>しぃたまさん)(いえいえ、私が年末から寝かせておいたんです>はないっちゃん)

でもさすが、しぃたまさん

歯痛にもがき苦しみながらも、私の想像を上回る「若さ」と「勢い」をプラスしてくれました。

ちょっと時期外れ?とお思いの方、読んでるうちにスッと気分はクリスマス。です。


さて、連載化(?)してる今回の主人公くん。

女の子とのおつきあいよりまだまだ男友達とはしゃいでる方が楽みたいです。

まさに<青春を謳歌>してます。(^-^)

「でも、そんなに女の子を放ったらかしにしてたら、あとで痛い目あっても知らんぞ〜〜。」と、大きなお世話な忠告もしてみたくなる程です。

ホント大きなお世話ですね。


それにしても今後、二人はどうなるんでしょ〜ね〜?ね〜〜?ね〜〜〜〜??(←野次馬根性丸だし)



・・・こんな野暮な御託はこの辺にして、ではどうぞ。

『雪の降る夜に』



最後に<皆様へお願い>m(_ _)m

****無断引用、転載等はご遠慮下さい ****



雪の降る夜に



11月も半ばになると、途端に寒さが厳しくなっていた。

君の手作り弁当を食べさせてもらってから、ずっと続いていた屋上での昼休み。

さすがにもう限界だ。

仕方が無いので他の場所にしようと歩き始めた。

今日は昼練もないから、部活で使っている音楽室の準備室がいい。

あそこなら、ちょっとしたテーブルと椅子もあるし、何より窓からの日差しが暖かいはずだ。


ほとんど食べ終えようかという時、君が小さな声で言った。

「クリスマスは・・・どうするの?」


実は、クリスマスはどちらともバンド仲間と約束があった。

そのことを言わなければとずっと思っていたので、思わずばれてしまったような気まずさがあった。

「・・・実はその日はどっちも用事が・・・」

と言いかけたとき、ガチャッとドアが開いた。

「でさー、オレが・・・・あ゛っっ!」

バンド仲間だった。

やつらは僕と彼女の顔を交互に見て、勝手にピンときたらしく「お、お邪魔しました!」と言って部屋から去っていった。

あぁー。

絶対、尾ひれの吹流しになるんじゃないかな、とうんざりしていると、君は言った。

「私、約束があってダメなの。」

もちろん自分もダメなんだけど、君に言われて僕は本当に望みを断たれた気分になった。

約束って、誰と?

せっかくのクリスマス、なのに。


                     

バンド仲間で親がスーパーを経営しているヤツがいて、クリスマスの期間ケーキ販売のバイトをさせてくれることになった。

空いている時間に、店の前の特設ステージで演奏もさせてくれるらしい。

「どうせ誰かと約束があるわけでもないしいいぜ。」と誰かが溜息をつきつつ承諾をしたので、話はとんとん拍子に進んだのである。

僕の頭の中では、君とのクリスマスを想像しながら。


クリスマスのちゃんとした理由を聞くこともなく、ちょっと諦めてしまっている自分に気が付く。

しかも、約束できたら出来たで、どんな計画を立てたらいいのかも分からないので内心ホッとしている自分もいる。

あれから、二人でお弁当を食べる場所も見つからず一緒に食べることも無くなってしまった。

ただ、廊下にあるロッカーの上に僕の分の弁当をそっと置いてくれる。

「風邪、ひいてないですか?」

「バンドの練習、上手くいってますか?」

小さなカードに書かれている君の言葉が、ささやかな楽しみになっていた。


スーパーの前とは言え、人前に立つのだから練習にも熱が入る。

どうせなら、いつも練習している曲の他にクリスマスソングもやることになり、日に日に気分も盛り上っていった。

                   ***  

   

そして、バイト初日。

俺たちは、固まった。

ただ、ケーキを売ればいいと思っていた俺たちに待っていたのは朝9時から夜の8時までの過酷な肉体労働だった。

年末で人手がいくらあっても足りない仕事場は、俺たちをてぐすね引いて待っていたわけだ。

しかも、時節柄、制服はサンタとトナカイ。

誰がトナカイになるかで大モメにモメて、最後は真剣勝負のジャンケンで結局はドラムのヤツになった。

この格好にエプロンをつけて、あっちこっち呼ばれるままに借り出されていった。

「こんなのきいてねぇーぞ、おぃ!」「給料、倍にしろよ!」

スーパーの息子に毒吐きながら、時間も忘れて働いた。

悪りぃ悪りぃと言いながらも、次々と俺たちに仕事をまわすヤツだったけど、親父さんの下で普段から良く手伝っていて、この日も俺たち以上に動いていた。

いつもと違うテキパキと働く姿をみて、自分よりずっと大人に見えた。


誰かが「そういえば、今日、演奏は?」と言った。

すっかり仕事に没頭していたため、「バンド演奏付き」の労働条件を忘れていた。

「今まで、詐欺みたいな条件で働いたんだから、何とかしろよ」とスーパーの息子に迫った。

スーパーの息子も「絶対何とかするから」と親父さんに掛け合ってくれた。

夕方の忙しい時間も過ぎたので、仕事を抜けて演奏する事になった。

親父さんが来て、息子を呼んで何やら話している。

俺たちのところに戻ったやつは、すまなそうな顔をして言った。


今頃は自分の家でクリスマスを祝っているであろう時間に、人足はまばらだった。

通りかかる人たちも足早に過ぎていく。

みんな一気にテンションが下がっていた。

色も揃わないビールケースを並べその上にベニア板を乗せてマイクをセッティングする。

ドラムもアンプも他もオッケーになったのに、ボーカルマイクの調子がひどく悪かった。

仕方なく店の奥から、スーパーの名前が入った拡声器を持ってきた。

すっかり、ヤケになっていたので、マイクだろうがメガホンだろうが何でもよかった。

それというのも、親父さんが「誰が聞いても分かるようなクリスマスソングを演奏してくれ。ロックはお断りだぞ。」と息子に言った。

息子は猛反発したのだが、それなら演奏しないでもいいと言われ渋々親父さんの言葉を飲み込んだ。


せめてサングラスでもしてビシッときめようぜ。と冗談まじりに揃えた小道具が今更ながら笑える。

今日が主役のはずのサングラス姿のサンタとトナカイは、皆、がっくりとうな垂れていた。

その時、スーパーの息子が言った。

「俺、今日さ、すんごく嬉しかったんだよね。今年はみんなと一緒にバイトだけども一緒にいれたし、手伝いも出来たしさ。なんかすごく嬉しかったよ。」

「バンドのことは申し訳なかったけど、せっかく頑張って練習したから一曲でもみんなと演奏したいんだよね。」

みんなじっと聞いていた。

「やっぱ、子供っぽいクリスマスソングだけなんてつまんねぇよな。・・・・みんな、今日はお疲れ、ありがとうな。」

「おい、待て。」

トナカイ姿のドラムのヤツが言った。

「俺が今日、一日中こんなカッコでガマンしていたのは何のためだと思ってんだ。」

語気の荒い言葉に、みんなドラムの方を見る。

「みんなでガンガン演奏したかったからだよ。曲なんて何でもいいじゃねぇーか。やるのか、やらねぇのか?」



後は、勢いだけで進んでいった。

おまけにと思って事前に練習しておいたクリスマスソングがまさかメインになるとも思わなかったが、今となっては楽しかった。

テキトーにアレンジを変えようとリズム隊が頭をくっつけて何やら相談し始めた。ボーカルも頭を突っ込んで、ウヒャウヒャと笑い出した。

スーパーの息子は「俺にコーラスやらしてよ」と言った。



「ワン・トゥー・ツリー・フォ====!!!」

ドラムのふざけたカウントは大声で響いた。

勢いよく始まった演奏に、通りすがりの何人かが足を止めた。

『♪まっかな、おはなっの』『ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!』『トナカイっさっんは〜』

なんちゃってパンクバージョンの『赤鼻のトナカイ』は、もちろんぶっつけ本番のヘタクソだったが、聞いてくれるお客さんもいた。

「メリークリスマス!毎度、ありがとうございます!僕達の演奏を最後まで聞いてくれたあなたに、お買い得なビッグチャンス!!」

「演奏中に歌われたオススメ商品を更に値引いたします!最後までよろしく!!」

あっけに取られて演奏続けるメンバーが聞いたのは、スーパーの息子の雄叫びだった。

「奥さん!安くしておきますよ==!!!」

それを合図に再びボーカルがシャウトした。

これってコーラスじゃねぇだろ〜

みんな、可笑しくてお腹がよじれるくらい笑いながら、大声で叫びまくった。

曲の最後、スーパーの息子がポケットから「さらに20%引き!」のシールを取り出しお客さんに向かってばら撒いた。

その途端、一気に店内に走る客。

俺たちの演奏は終ってしまったけど、みんな大笑いしていた。満足そうな笑顔だった。



スーパーの息子は親父さんに大目玉をくらったが、次の日僕らの演奏がはじまると値引きを期待したお客さんで店の前は人垣ができた。

その後、親父さんは何も言わなかったらしい。


バイトが終って、スーパーの息子が給料を渡してくれた。

「また、呼んでくれよ。俺、野菜並べるのプロだぜ?!」

「俺は、来年のクリスマスは彼女が出来てるから無理かも〜〜」「いるわけねぇ〜べ、その方が無理かも〜〜。」

大笑いしながら、解散になった。

スーパーの息子が来て耳元でいった。「彼女、よかったのか?」


                   ***




チラチラと雪が降っていた。

クリスマスの夜ってこんなに静かなものだろうか。

雪が全ての音を閉じ込めているみたいに、何の音も聞こえない。

雪の降る音が聞こえてくるようだった。

家の近くの神社に差し掛かったとき、誰かが待っているような気配を感じた。

目を凝らしてみると裏参道の少し先の石段に誰かの後姿が見える。

「あ・・・・」

近づくと君が振り向いた。

「どうしたの?こんなところで」

「バイト、お疲れ様でした。メリークリスマス。」

君の口から白い息がもれた。




僕はずっと、君を放っておいたのに。ごめん。

思ったことが、言葉に出せなかった。




「これ、プレゼント。」

そう言って、生成り色の包みを寄越した。

リボン代わりの毛糸を引っ張ると中から毛糸の帽子とマフラーが出てきた。

被ろうとしたら、帽子の内側に、目立つ色の毛糸で印がつけてある。

昔、子供の頃におばあちゃんが後ろ前を間違えないように付けてくれた印と同じだった。

懐かしさと可笑しさがこみ上げて、つい笑ってしまった。

「笑わないで。」君も笑っていた。

「似合う?」

「うん。似合・・・・」

最後の言葉が聞き取れなくなって、顔を覗くとみるみる君の瞳から涙が溢れてきた。。

僕はただひたすらうろたえた。

そして、顔を覆ったままじっとしている君を見ているしかなかった。

しばらくすると、少し落ち着いてきた彼女が顔をあげた。

「顔を見たら、嬉しくて涙が出てきちゃった。」

そう言って、赤くなった鼻をすすった。

「ごめん。」

僕はそう言って、彼女にマフラーを巻いてあげた。


僕達は少しだけ、石段に座って話をした。

ジャケットのポケットの中で君の手がだんだんと温まっていくのがわかる。

「黙って家を出てきちゃったから、もう、帰るね。」

彼女はそう言って立ち上がり、コートの後ろを掃った。

「じゃ。」

僕は「大事にする。」と、両手で帽子を触った。

家まで送ると言う僕の言葉を、君は笑顔で断った。

そして、さっきよりも大ぶりな形で舞い降りてくる雪の中を足早に帰っていった。


いつからあの場所で待っててくれたんだろうか。

自分のことばかりで、全然、君のことを考えてあげられなかったのに。

サイテーだな。俺って。

自分が大切に感じていることをどうやったら、伝えられるんだろう。

君だっていつまでも待っててくれないかもしれない。




そうだ、とりあえず僕からも君にプレゼントしよう。

帽子を目深に直し、両手をポケットに突っ込んだ。

そして、僕はうつむき加減の顔を空に向け、家までの道を走っていった。







このSTORYはフィクションです。

実在する人物とは一切関係ありません。

やなぎむらやなぎむら 2006/02/24 20:06 気になる〜〜〜〜君へのプレゼント・・・

ひらパーひらパー 2006/02/24 22:01 なぜか ドクロ帽と蛇路手マフラーを渡してる わたしの姿が…
さて おかえしは…龍くん作 直くんが歌う あいのうたで…
しいたまさん ありがとう!

はないちはないち 2006/02/25 01:23 お疲れさまで〜す。(^-^)
今回の打ち合わせ(てか、私の一方的なしゃべくりか?笑)実にオモロかったです。
こんな風に楽しませてくれるモデルさん達(誰の事?とシラを切ってみる)に感謝と陳謝の気持ちWで手を合わせてしまいます。(ー人ー)
さぁ〜〜??次回はどう繋げるんだろうな〜〜?しぃたまさん。フッフッフ・・・。

kotokoto 2006/02/25 02:36 そーだー!いつまでも彼女は待っててくれないぞー!
「耳元でささやくように龍クンが歌う告白の歌」希望♪
文豪さま 編集長さま ありがと〜☆

soul49soul49 2006/02/25 12:11 ★やなぎむらさん
私もどんなプレゼントかなぁ〜〜?って考えてます。たぶん好みのものを買ってあげるよりも、自分にしか彼女にあげられないものを一所懸命に考えると思うんですよねぇ。何でしょうねぇ??うふ。ありがとうございました。
★ひらパーさん
あ、なりきってますね。いいですよぉ〜どっぷり入り込んでいただいて、お話を作った者として光栄です。うぷぷ。蛇路手マフラー、思わずデザインを考えてしまいました。両端が蛇の頭になっていて、その部分がミトンのように手が突っ込めるようになっているのです。もちろんピロピロの舌が出ている口がパクパク動かせるものです。いかがなものでしょう?ツアーグッズに・・・夏だっちゅーに。やはり、お返しは「君へのオリジナルソング&君のための生歌」ですね。ありがとうございました。

soul49soul49 2006/02/25 12:24 ★はないっちゃん
今回も大変お世話になりました。ホントに思いついたままのラフな状態で送ったので、絶対、つっこまれるなぁ〜〜と思ったら、やっぱりビシッと尻を叩いてくれたわ。コレはね、いっちゃんだからココまでやってくれてるんだなぁって思います。たぶん、なんとも思ってなかったら、いいんじゃない?とかボロクソで済まされてしまうような作品だから。編集長のスゴイ所は、飴と鞭の使い方。ぷぷぷ。もうすっかり操られて・・・いやいや叩き直されて・・・いやや鍛えられています。感謝です。
そして、いつも第一読者として率直な意見をくれるだけでなく、いろいろアイデアやヒントをくれて後押ししてくれる。
コレがねぇ〜〜もう〜〜〜いけっ、やれっもっとやれっ・・・
みたいな。コッチも乗ってきていいかな?いいよね?と調子に乗ってます。何気に次回の予告を匂わせながら書いてみました。
ホントに今回もありがとうございました。

soul49soul49 2006/02/25 12:30 ★kotoさん
おっ、さすが鋭い読みだわぁ〜〜ぐふふ。次回はkotoさんもキィーキィー悔しがるような展開を書いてみたいと・・・出来るかな??
力不足で無理だと思いますが、いつかはそんな続きも面白そう。
耳元で・・・・いいっすねぇ〜〜私は直希望。うししし。
ありがとうございました。

大黒大黒 2006/02/25 23:17 痛みに耐えての新作・・ありがとうございます〜〜。
>帽子の内側に、目立つ色の毛糸で印がつけてある。
>子供の頃におばあちゃんが後ろ前を間違えないように付けてくれた印・・。
こういうエピソード部分がほんとに上手いなぁと思います。(失礼な言い方ですいません)
子供の頃、私の母もそうしてくれていたのを思い出しました。もしかして49さんも?
本編と関係ない部分でちょっと感激しちゃいました。えへへ。
はないちさんとの二人三脚。どんどん息が合ってきたんじゃないでしょうか?
まだまだ二人で走り続けてくださいね〜〜。彼の今後を見届けるのが私達の役目!(笑)

くまくまくまくま 2006/02/26 03:10 ほぉ〜。いつも感心しちゃうよ。ついこの間一緒にかるたをしてもりあがったしぃたまちゃんだよね?ね?ホントに。あなた奥深いわぁ。スルメのようだともいう。噛めば噛むほど・・。胸をきゅっとされるこの感じは私にとってのくらもちさんに匹敵するわぁ。すんばらすぃ。さて次回は・・?ぐふふ。

soul49soul49 2006/02/27 00:20 ★大黒さん
まぁ〜こんなところに目を付けてコメントくださるなんて嬉しいです。私はどちらかと言うと手作りのモノって恥ずかしくて苦手でした。こだわりが強いというか、ただの恩知らずでした。でも、この前お義母さんが娘のスカートをリメイクしてくれた時、赤い糸で印をつけてくれたんです。思いはそれぞれあると思うけど、同じような思い出がある事によってお互いの距離が少し縮まる事ってあるんじゃないかなって思ってこのエピソードを使いたいと考えていました。家族を大切にしていそうな、「僕と君」にはこんな共通点がありそうだなと想像して。
いっちゃんは、私の考えていることがお見通しのようで怖いです。
ツボを思いっきり突いてきます。二人三脚と言うよりもかなり引っ張ってもらってます笑。今後はモデル君たち次第だなぁ〜〜??
★くまくまちゃ〜ん
或る時はかるた取り。或る時は妄想作文。どっちも中途半端だぁ===!!くらもち先生に失礼だから===!!!でもね、お話は全部、映像として浮かぶのでマンガの世界です。間違いなくマンガの影響を受けてますねぇ〜〜あの頃の読んで胸がきゅっとなる感覚を書いてみたいんでしょうね。おこがましいですねぇ〜〜
次回はぐふふ・・・って何期待してるんですかぁ===!!!ぐふふ。

涼 2006/03/04 11:05 出遅れましてこんにちは。歯痛はその後、いかがですか?
もう、遅くなったついでに(?)じっくり読んでからにしようと・・・はい(笑)。
女子に、クリスマスの予定を問わせてしまうボケたところも、存在を忘れて友人と夢中になってしまうところも、彼氏にするには『う〜ん;』な彼ですが、今度こそ花を咲かせるんでしょうか。むふふ。楽しみです♪もうすぐ、桜の時期ですし。
いつもながら、情景の中に、音や匂いを感じさせる文章を、楽しませていただきました。
>編集長様
ダメ出しができる、というところに、文豪様との絆を感じます(笑)。もはや名コンビでは?
良い作品を読ませていただけて、感謝です。

soul49soul49 2006/03/04 23:58 ★涼さん
え〜〜完治とまでは程遠いですが,落ち着いてきました。痛み止めを常用しなくて済んでいるだけでもマシです。
さてこの男子高校生が演出できるクリスマスはどんなものなんでしょうか。友達とカラオケパーティーとかするんでしょうか?今時は。まさか夜景の綺麗な高層ホテルを予約したり,フレンチレストランで食事したり,ブランド物をプレゼントしたりなんてできるような大人の男にはまだ程遠い17歳。(ってか,充分大人な自分もこんな事した記憶無いぞ。)彼女に他の(人と?)予定があると言われて寂しいと思う反面,少しホッとしているあたり,馴れてないのねと思わせます。でもやっぱ涼さんもココまでほって置かれたら『う〜ん;』ですよね〜〜結構,危機だと思うんですけど・・・大丈夫か?!次回を乞うご期待っ!!(あるんですか?!次回。)
読んでくださってありがとうございました〜〜〜