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2007-04-20

強烈な腹痛

久しぶりに、悶絶するほど、腹が痛かった・・・。本当に、悶絶してたんです。ジンギスカン食ったんだけど、食いすぎ&ちょっと生焼けをたくさん食ったがゆえに食あたり?みたいなかんじでして・・・。

17日

17日は朝から千葉のほうへ営業へ。その日の夕方から客先へ行きそのまま予定していたとおり、六本木の某ジンギスカン店にて4人で飲み会。お客さんが異動ということで、業者とお客さんで「プチ送別会」をしたんですね。ラムマトン食べ放題ということで、幹事さん(他の業者の営業さん)は「どんどん食べましょう。ここの羊はジンギスカンが苦手な人も食べられますよ」なんていって、どんどん頼むので断るのも悪く、食べる。

17日深夜

明らかな食べ過ぎ感(膨満感)を感じながら、22時チョイすぎにお開き。乃木坂まで歩き、少々よいながら千代田線で帰る。とりあえず、いつもの「ソルマック」と「ウコンの力」、「ポカリスエット」を帰宅途中に買いました。よく、ジンギスカンはヘルシー・・・とかいいますが、「もう・・・いい。」ってくらい、口の中は羊の肉の脂感でいっぱい。おれ、羊食えたのに、これを機に食えなくなりそう・・・ってかんじでした。

胃薬を飲むんだけど、いつものようなすっきり感がないなぁ・・・と思いながら、家に帰り、所用を済ませて就寝。

18日午前

腹が痛く、下痢気味(・・・しつれい。)で起床。でも、頭と体は普通で、二日酔いとは違う感じでした。なんかへんだなぁ・・・と思いながら、おきたのですが、どうしても腹の調子が悪く朝飯は抜き。眠気が治まらず、1件目の客先でもしゃきっとしない。「なんか、調子悪そうですね。」と言われる。昼ごはんも食欲がわかず、なんか飲んだだけ。

お昼過ぎに上司イベント会場の下見の予定があったため、昼食もとりあえず抜いたまま現地で上司と待ち合わせ。

18日午後

上司現場の下見を行い、その他懇親会の会場予約と、ケータリングの手配など。もうこの辺から、ハラワタを鷲掴みにされてひねられるほどの腹痛を、断続的に感じていました。すごい痛い。途中で、トイレにいってみたりね。

朝から口にしたものはないし、水も殆ど飲まなかった。水を飲んだだけで、腹が痛くなってトイレに駆け込みたくなる状況だったのでね。半分、「こりゃ、腸炎と同じ痛さじゃないのか?」と思っていたんだけど、なんとなく乗り切れるかな・・・と思った。けど駄目だった。

18日15時ごろ

会場を出て、コーヒー屋で会場レイアウトを見ながら、ああでもない、こうでもない・・・と少し、当日のレイアウトなどを上司と打ち合わせしていた。すでに腹痛の間隔が短くなってきていたので、おなかに優しい(とおもった)飲み物を頼む。ココアを飲んでみた。

ココアを飲んだら、決定的に痛くなった。ココアが原因というより、飲んだ量がその日1日飲んだ水分の中で一番多かったのだ。(コップ一杯ですがね・・・。)駅まで上司といくが、駅のトイレに駆け込むことに。上司には、先に帰ってもらう。トイレにはいると、とんでもない腹痛に。不思議と大便はでない、というか腹に何も無いんでね。

これは、もうだめだ・・・と思い、タクシーで取り敢えず会社へ。会社に、持参していたプロジェクターを返し、上司に事の顛末と状況を説明して、早退することに。「ほんと痛そうだな、大丈夫か?帰りなさい。」といわれ、その足で、自宅そばの病院までいく。

18日夕方過ぎ

病院へ付くと、緊急外来へ。立っているのが辛かったので、ベッドに横になる。医者の診察を取り敢えず受け、採血と点滴を。1時間半くらい、点滴をされた。痛み止めが入っているとの説明だった。以前、酷い腹痛で急性の腸炎だといわれたときは、やはりこんな感じで点滴を打った。その頃のことを思い出した。そのときは、ネットワークエンジニアっぽい仕事をしているときで、会社引越しに伴い、ネットワークの移動を任されたときだった。結局ストレスも少しあって、「あぁ、俺はなんて弱いんだ」と思った。その頃のことを思い出して、なんか、また、「あぁ、なんて俺は弱いんだ」と、また思って、少々悲しくなりましたよ。(確かに、ここのところ気分が沈みがち。なんとなく、持ち上がらない日々が続いています。)

18日夜

19時ごろ、点滴が終わり、再度診察。痛み止めも効いて、取り敢えず帰宅ということで、薬をもらい帰宅。会社電話して、取り敢えず、明朝腹痛が無ければ出社する予定との旨報告。19日(本日)の朝は朝イチでお客さんのところに行かなくちゃ行けなくて、どうしても休めなかった。まぁ、一晩寝れば大丈夫でしょう・・・という感じで、上司には「明日は、予定通りいけます。」と話す。

その日は、医者から「絶食」との支持を受けていたので、何も食べず、ウィダーインゼリーと、ポカリスエットだけ飲んで8時半には寝てしまった。痛みを堪えるってのは、意外と体力を使うもんですね。地獄の苦しみから解放され、寝てしまった。

その日、点滴が終わった時に医者から言われた言葉。「昨日、何食べましたか?」「ジンギスカンです・・・」「たくさん?」「ええ、そりゃもう、たくさん。」「30歳でしたっけ、もう若くありませんよ、そういうのするにはね、あっはっは、お大事に」・・・なんか、ぐっと来たね。そんな年なのか?

19日

今日ですが、まだ少し腹は痛いです。腹に何かしら入れると、まだ「きゅぅ・・・・」っといたい。精神的なものでもあるんでしょう。最近仕事に乗れない自分がいるし、大事なお客さんに失態をしてしまったような気がしてしかたがないし・・・。なんか、勝手に気疲れしてしまっているのだけど、なんかそれが止まらないんですね。今も少しまだ痛む。二日酔い不快感でも、ストレスの胃酸過多ともちがう、「ねじれる」ような特別な痛み。

なんか、「あぁ、俺は弱いな。」と、そんな風に感じちゃう。こういうときは、体力の回復を待つしかないんですよね。

muroyanmuroyan 2007/04/20 17:03 こんにちは。キーワードで飛んできました。大変でしたね。お大事になさってください。食べ放題、大好きなんですが、体には負担なんですね・・・。

soulramsoulram 2007/04/20 21:08 コメントありがとう御座います。食べ放題は、当分いいです・・・。

悶絶中悶絶中 2008/12/20 21:27 悶絶中でかなり痛い
携帯でトイレで病気かな?っと思って検索してた時にとんできました

soulramsoulram 2008/12/20 22:19 何かこのログが役に立てば・・・。とにかく医者へ。

自分も30自分も30 2009/07/19 23:50 うわぁ、俺と同じ。ジンギスカンの大量食いで腹痛=呻くほど、意識遠くなる痛み。

吐こうにもちょっとしか出ないし、トイレ行っても出し切る事も出来ないつらさ。
ブスコバンのむとけろっと忘れちゃうんですけどねw

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