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soulram’s weblog このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-08-19

シリコンバレーを見る角度

「いちカイにヤリ」の広瀬さんのブログは、毎日のようにチェックしています。その、広瀬さんが新しく始めたブログです。そこで書かれていたことに反応。

日柄というのは「経過時間」の事を指しているのですが、この「経過時間」の重要性をハッキリ認識している投資家がどのくらい居るでしょうか?。

相当、相場をやりつけている人でも、日柄という概念を自在に使いこなせる人は少ないです。

〜中略〜

この、「見切りを付ける」という事が「言うは易し行うは難し」なのです。とりわけ、成功した切り口や方法論を持っている人ほど、その過去の成功の方程式にこだわってしまう、、、。

逆の意味ではギャレットの失意の引退の記事に接して:

「あっ!、そろそろシリコンバレーの動静にも注意を払う必要があるな。」

と直感したのです。

外国株ひろば (米国株、欧州株、シリコン・バレー、ウォール街): 日柄(ひがら) ギャレット・ヴァン・ワゴナーの引退に想う

シリコンバレーの話といえば、最近ではもっぱら、id:umedamochioさんの著書に受ける影響、スティーブジョブスの言動etc・・・。なんとなく、考えてみると、純粋ビジネス投資の観点からって見てなかった気がしました。まぁ、実際、私あたりが何が見えるってんでもないのですがね。

ただ、最後のくだりを読んでいると、次のステップが見えてくる感じもしますね。ファイナンスを行う立場からすると、こういう風に見ているのかな。テクノロジや、そこにいる人たちをみて、どこに金を置くか、いつ金を置くか、じ〜っと見ている。そうありたいですよねぇ・・・。