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2009-10-18

JINSでメガネを新調

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昨日、最近テレビ宣伝している「JINS」でめがねを買いました。メガネ人生30年近い私ですが、こういう黒縁のメガネは初めて。かけていたのは、縁なしメガネ。度はまだ出ているけれど、もうボロボロだったので早いとこ買おう買おう・・・と思ってたとこ。

「JINS」は縁なしは売ってなくて、フレームのあるメガネになる。全部フレームがあるか、上下どちらかに必ずフレームがあるか。実際、レンズに穴を開けるのって工賃が高いのかな・・・。一応、仕事でこの黒縁をいつまでもかけているのもなんなので、もう一本買おうと思う。5000円〜10,000円なので2本買う気になる。

今かけている、縁なしのメガネは、有楽町無印良品で買った。当時、乱視だとレンズが割高になって結局2倍近く払った気がした。今は、一般的にそうなのか、「JINS」がそうなのか分からないが、表示価格でつくれたので、個人的にはそれが凄いうれしかった。「レンズないだろうなぁ」っておもってたから。ちなみに無印良品の前には、Zoffで買ったこともあったけど、このときも乱視が原因か分からないけど、表示価格の2倍くらい取られた上に時間もかかった。そういう意味では、価格も納品時間も「JINS」はいいね。

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2009-08-16

禿げそう・・・

あれから1ヶ月、何も更新が無いのもなんなので、近況です。とはいえ、この7月8月頭にかけては仕事は相変わらず、プライベートは色々、トレーディングは疲れた・・・って感じでした。仕事については、入社して1年経って何となく思う方向性に動きつつあるように思います。7月上旬から、やっと言い続けてた方向性を共有できてきた感じ。うまく行くかどうかはこれからの頑張りですが、必要性や「これしかないと思わない?」という気づきの共有ができてくると、プロセスも違ってくると思いますね。プライベートは、第2子にやっと授かりそう・・・という感じ。今まで最初の子供(今5歳・来年は小学1年生・・・)の後、2度の流産の後、やっとできた子供です。素直にうれしいですな。母体を大事にしておくぐらいしか今はできませんが、そのおかげもあって飲みに行く回数は減りました。

投資活動

仕事と、プライベートについてはさらっと。投資については、他のブログ(soulram's weblog(anex))でごちゃごちゃ書いていたので、そちらに日々の動きが書いてあります。ただ、8月は、ほとんど動きが無い・・・というか、7月の最終週で拾い損ねたテルモ(4543)の好決算高騰がショックだったり、その後ピジョン(7956)で7月につけたパフォーマンスをほとんど失ったりとちょっとストレスフルなトレーディングが続いていました。気持ちが下がると、トレーディングがうまく行かない・・・というのではなく事前準備や、損切りタイミングミス、そういうものにつながってくる・・・。そう考えるとデイトレができる人は尊敬しますね・・・証券会社はともかく、自分の身銭で一人黙々とやっているのは、訓練してるか、もしくはそもそもの精神構造が良かれ悪しかれ凡人とは違うと思う。

17日〜19日で夏休みをとっていますが、結局、妻のつわりも強めなのであまり遠出はしない予定ということもあり、少し時間ができればまた投資活動の建て直しをしなくちゃと思っています。この2ヶ月くらいで、何となく自分のペースをつかむことの重要さも身についてきた感じがするので、こうした気づきをチャンスにしていきたい。

薄毛・・・というか、禿げ

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いやぁ・・・・まいった家系に禿げはいないんだけど、禿げてきたみたい。6月下旬くらいからドサドサ抜け始めて、今じゃ写真のような有様・・・・。お医者さんに行ってみようと思うのですが、保険が利かないみたいで高い。初診で1万超えてくる。まだ何をしているわけじゃないけど、最初はショックで何も考えられなかった時期が続きました・・・。

実際、トレーディングで夜中起きてることも多くなったり、体調もこの1〜2年ボロボロだったからそういうところからも着てるのだろうと思います。7月下旬8月頭からは前のほうもボサボサ抜け始めてて怖い・・・・。実際、仕事で今まで感じたことの無い種類のストレスもあったからそういうのもあるでしょう。酒の飲み方も変わったし、まぁ、運動は相変わらずしていない・・・。生活習慣の見直しはカミサンからも言われていたのだけれど、こうなるならもっと早く・・・と思うこともしきりです。

最初に気がついたのはカミサン。「あんた髪薄くなってきたよ。すごいよ。」って、6月頭に言われた。こわい・・・。ほんと、怖いです・・・。

2009-01-01

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。旧年中は私の脈絡の無い文章にお付合いをいただき誠にありがとうございました。本年も、恐らく脈絡のない散文駄文を書き散らすことになるんでしょうが、またお付合いいただければ幸いです。

さて、2009年1月1日ですが、我が家は何事も起こらず普通に次の日を迎えた感じです。息子に朝早めに起こされ、半分イライラしながら起床。「サンタさんが持ってきてくれた」という、私が買った「ケータイ捜査官7」のDVDを見まして朝が始まります。これは、毎週繰り返されている休日の朝で、正月とはまったく関係ない・・・。

2008年・みんなグラグラでした

愚痴はともかく、2008年は公私共に色々な出来事がありまして、年の後半は若干バテ気味でございました。おかげさまで、12月のブログ更新は殆どございませんでしたね。1月にあった新興国市場の暴落に始まり、サブプライム問題の本格化や、夏にかけての石油先物市場の暴騰、それが引き起こした数々の不具合で物価上昇、そこにリーマン・ブラザーズの破綻&ファニー・メイの信用失墜、アメリカ金融システムの瓦解寸前とも思われる事態が、この2008年秋〜冬にわたって起こり続けました。

影響は世界中に広がって、個人投資家も波に飲み込まれました。ファンドの解約も相次ぎ、解散に追い込まれるファンドも多くありました。不動産業界は少し前から苦しい状況に追い込まれていたのですが、結局、不動産投資ファンドも振るわない中で、国内のデベロッパーは買い手を失い、そのまま黒字倒産という事態も引き起こされていました。

2009年

2009年・きっと、今年も大変

3月決算を迎えるまでも無くトヨタ自動車の営業利益は1500億の赤字ってことで、昨年の過去最高益から一転して、過去最悪。そのほか自動車各社は、ボロボロ決算が見込まれ、金融など、その他景気の牽引役とも見られていた各社の決算に明るい材料はなさそう。

実際、この9月からの下期で、大手製造などの予算統制は物凄いものがありました。お客さんも「こんなこと、この会社に入ってか成り立つけど今までに経験が無い事態だ」とお話され、その話を聞くことがなんと多かったことか。アメリカ人をはじめとする消費型の人たちの借金体質に頼った景気だったことがよくわかりました。2009年は、本格的な景気後退も予想され、「不動産に人が戻り始めた」とか、「アメリカ大統領が新しくなり景気対策を打つ」とか、「ビッグ・スリーは誰かが1社イケばあとはOK」とか、前向きな話があるけど、今までのように自宅を担保にして車買い替えたり、石油の価格を上げておいて大もうけしている人たちが遊びほうけたりすることがないでしょうから、私たち、相場にお金を置く人間にとっては、それなりに意識を変えて望むことが必要と鳴ってくる1年かなと思います。

投資はどうすんの?

とりあえず、景気後退期にも強いといわれる生活消費財なんかに目をつけていくことになるのかな・・・・と。リーマン・ショック以降は、ホント相場を見る回数が減りました。怖いんだよね。恐らく。とはいえ、そうも言ってられないので、この12月くらいからチョコチョコと準備をしています。

大きな展望はともかく、今年は着実に利食いを入れていく年にしようと思いますです・・・

別にこういう話を書こうと思ったのではないのですが、こういう話になってしまいました・・・NYSEは2日からやりますよね、確か。MCDが気になります。

・・・それでは、実家へ年始の挨拶へ行くべく子供を着替えさせるためここで終わりにします。

また今年もよろしくお願い申し上げます。

2004-10-13

共産党カラーです。

中国

「株」

最近は株ブームで、個人投資家(投機家?)が多くなっています。そして、さらにブームになっているのが、中国株なんでしょうか。書店にも、中国株関連の本は沢山置いてあるし、こないだ子供を病院に連れてったら、やっぱり子供を連れてきていたお父さんは、中国株の本を読んでいました。

日本には、ストップ高・ストップ安がありますけど、中国株にはそれが無い。1日の値動きも派手ですね。投機的な色が濃くなっちゃう。長期保有というと、日本では年単位なのに中国だと数ヶ月の保有で長期保有と言われる。上場企業に対しての開示請求が行き届いてないのか、会社が出す数字はあったり無かったり、そして粉飾も結構あったり・・・。

「魑魅魍魎」と言う感じですか。ほんと、情報自体が不正確なので、日本人が日本から日本の証券会社を通じて、中国の株をチャートだけ見て買うのは、確かに投機的なんでしょうね。

【投機といえば・・・】

投機と言えば、ジョージ・ソロス。「アジア通貨危機」では、マハティール首相から非難を浴びたり・・・。誰かが、「狩をしてとった獲物を、食べて走りながら、また狩をする」様な人とか僕に教えてくれましたが・・・どうなんでしょう。

ジョージ・ソロス

ジョージ・ソロス

投資といえば・・・】

やっぱ、ウォーレン・バフェットですねぇ。世界2位の富豪なのに、本人の年収は10万ドル(約1200万ぐらい?)だという、不思議なおじいさんですが、その考え方は株だの債権だのというより、純粋にビジネスとしての観点です。株式は、本来そのビジネスを買うものだと言う人が居ましたが、この人はそんな感じ。

「石油」

ガソリン代がレギュラー116円/1リットル。結構なお値段です。今日の朝刊では、とうとう1バレル53ドルでしたっけ。こないだまで、「45ドルを越えた!」と言って大騒ぎしてたのに、今はこんな状況です。原因は色々あるようですが、1)OPECの生産余力に懸念 2)ハリケーンによるメキシコ湾の油田損傷 3)ロシアの石油会社の不祥事 そして、4)中国のエネルギー需要量拡大の懸念だそうです。

確かに、03〜04年の年末年始にかけては中国の成長率は強力だったそうで、対外的にかどうなのか、景気過熱を懸念した政府が金利を上げたのかな、なんせ融資を絞り始めたりしてました。実際、中国株も延びてたりしてましたね。

その後、成長鈍化、となりはしたものの加熱が一度正常な成長段階へ移っただけでこれからの中国には「経済成長」と言う言葉が切れない状態です。なもんだから、余計に石油問題も大きい。非OECD諸国が世界の石油使用量全体の中で占める割合は、40%いかないぐらいですが、中国はこのうちの50%をを閉めています。さらに、GDPが低いと相対的にエネルギー効率というのは、悪くなると言うのが定説だそうで、まだGDPが世界水準から比べると低い中国は、エネルギー効率が悪いらしいですね。だから、使おうと思うと、ものすごい量を消費することになる。

実際、中国のペトロチャイナの株が上がってます。僕は買ってないけど、HSBCチャイナオープンがなんで挙がったんだろう・・・って思ったら、どうやら、ペトロチャイナの高騰が原因だったみたいです。

ここも見てみて

404 NOT FOUND :経済レポート情報

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「元切り上げ」

この噂もあって、今回のチャイナオープンの値上がりはあったのかもって思っています。結局、この話は勇み足だったようですが・・・。

中国は今のこの状況を最大限生かして、もっともっと軌道に乗りたいんでしょうね。今なら、為替リスクも負わなくても言いし、恐らく、相場制に移ったら、ごくごく短期的だとは思いますが、輸出額は低下し、泡を食う企業もでてくるんじゃないかな。

タイミングも内容も、中国が決めること、見たいな事を中国側は表明しています。この波を使って、最大限行けるところまで行くんでしょう。

ここも見てみて

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14年前の中国

僕は1度だけ中国にいったことがあります。今のブームの一つ前のブームです。天安門事件が終わった次の年だったかな。天安門には、まだ戦車の後も残ってたし、町のいたるところが、なんとなくボロボロでした。

たまに北京の駅がテレビにでますが、僕が見たときは、ボロボロで周りに居る人たちは、難民みたいでした。国府井のあたりは、まるで日本ですね。万里の長城には、まだロープウェイがなく、トイレは有料でした。(なぜ有料なの?と聞くと、「扉があるだろう」って。そこは水洗の設備があるにもかかわらず、水は出ませんでした。)

その当時もビジネスについては、沢山の人が目を向けていました。当時は、まだ外国法人は認められず、合弁会社が絶対でしたから、外国人がビジネスを発見し、事を起こすのは結構大変だったと思います。

その中国が、今、ビジネスとしての価値をあげつつある。これはすごいです。携帯電話の普及率も、3億人でしたっけ?日本と少し事情も違うみたいではありますが、いきなり日本の人口を超えてるんですよね。

昨日、「ガイアの夜明け」(テレビ東京)ではリサイクルをテーマにしたビジネスについてやってましたが、中国は今、再利用できる資源ごみを輸入して、分別・再加工・資源という風にリサイクルを行っている。見てみると、ほとんど手作業なんです。人海戦術がまだまだ思い切り生きている。

こういう状況だと、「何ができるか」という将来のことを素直に思い切ってやれる土壌があると言う気がします。こういうのもスケールメリットっていうのですかね・・・。

これからの中国

どの業界でも、あの13億人のマンパワーを無視できなくなっています。そりゃそうですよね、僕らが思っている人件費という費用感覚からは到底安価で、それでいてビジネスでは似た様な価値を創出できる。

実際、中国のGCPが日本並になったら、どうなっちゃうんだろう・・・と言うのも面白い考え方だとは思います。(恐らくもうドッかで出ているデータなんでしょうけど)

今まで、優れた少数が勢力を拡大してゆくと言う話はあったんでしょうけど、今回のような、既に世界の6分の1の人口を持つ国が、力を増大してゆくという前例ってあったのでしょうか。

とりあえず、金の話をするうえで、切れない存在ですね。