2012-02-12
Clean Coder
- 作者: Robert C. Martin,角征典
- 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
- 発売日: 2012/01/27
- メディア: 大型本
- 購入: 12人 クリック: 645回
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第2章 「ノー」と言う
- プロは権力者にも真実を伝える
- 奴隷は「ノー」と言うことを許されていない
- このような受動的な態度は道徳的に許されない
- 「なぜ」よりも「事実」のほうが重要である
- チームプレイヤーは頻繁にコミュニケーションする
- やるか、やらぬかじゃ。試しなどいらん。
- 試しにやってみるというのは、力を温存していたと認めることだ
- 受動的攻撃
- デザインパターンを愛している
- プロの規律を失ってまで「イエス」と言うのは、問題を解決する方法でない
感想
そうは言っても、明らかに無理な締め切り前提で話しをされて、
ノーと言えない私は奴隷なのでしょう・・・
Clean Coder
- 作者: Robert C. Martin,角征典
- 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
- 発売日: 2012/01/27
- メディア: 大型本
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やっと第一章を読みました。
情熱プログラマーで読んだことのある概念がいくつもあったような気がします。
やはり、このあたりの知識(意識)はもはや常識として頭に入れておけ、ということでしょう。
また気になった文を抜き出してみました。
アジャイルサムライの読書会で、気になったとこをメモる方法はいいなぁと思ったので、この手法で今後本を読んでいきたいなと思っています。
まえがき
- 本書を手に取ったということは、君はソフトウェアのプロなのだろう
訳者まえがき
- どちらも魅力的であり、どちらも目指すべきプログラム像だ
序文
- 決定する権利がないことに対して意思決定をした
謝辞
- それでも、純粋な愛のためにプログラムを書いた
著者について
- ボブおじさん
表紙について
- カニ星雲
序章 必読イントロダクション
- プロ意識に関心を持っているのだろう。いや、関心をもっていなければならない。
- 自分の誤りを認めたくないものだ
第1章 プロ意識
- プロは自分で後始末をする
- 自分のメンツを保つためだった
- 自分の評判だけを考えていた
- ヒポクラテスの誓い
- 完璧なソフトウェアを書くのが事実上不可能だからといって、君に責任がないわけじゃない
- 全部だ!ぜ・ん・ぶ
- テストしやすい設計に変えればいい
- 容赦ないリファクタリング
- コードを変更するのは怖くない
- 余暇の時間の話はしていない
- プロは自分の専門知識の手入れに時間をかけるものだ
- すべてのソフトウェアのプロが備えるべき最低限のこと
- コーディングをやめてしまうとはなにごとだ
- 反復練習
- 「型」
- プロには若手を指導する義務がある
- ドメインの専門家になる必要はないが、仕事に必要な知識というものがあるはずだ
- 雇用主の問題は君の問題
- プログラミングは創造的な行為
- 自分が笑いものになっていると気づいたら、自分が最初に笑う
- 誰かが失敗したからといって、恥をかかせるようなことはしない
感想
頭ではわかってはいても、実際全然行動に移していないな、と反省です。
プログラミングは、何かを毎日続けてやってみようと思いました。
