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とある情シス担当の日記

2012-02-12

Clean Coder

Clean Coder プロフェッショナルプログラマへの道

Clean Coder プロフェッショナルプログラマへの道

第2章 「ノー」と言う

  • プロは権力者にも真実を伝える
  • 奴隷は「ノー」と言うことを許されていない
  • このような受動的な態度は道徳的に許されない
  • 「なぜ」よりも「事実」のほうが重要である
  • チームプレイヤーは頻繁にコミュニケーションする
  • やるか、やらぬかじゃ。試しなどいらん。
  • 試しにやってみるというのは、力を温存していたと認めることだ
  • 受動的攻撃
  • デザインパターンを愛している
  • プロの規律を失ってまで「イエス」と言うのは、問題を解決する方法でない

感想

そうは言っても、明らかに無理な締め切り前提で話しをされて、
ノーと言えない私は奴隷なのでしょう・・・

Clean Coder

Clean Coder プロフェッショナルプログラマへの道

Clean Coder プロフェッショナルプログラマへの道

やっと第一章を読みました。
情熱プログラマーで読んだことのある概念がいくつもあったような気がします。
やはり、このあたりの知識(意識)はもはや常識として頭に入れておけ、ということでしょう。
また気になった文を抜き出してみました。
アジャイルサムライ読書会で、気になったとこをメモる方法はいいなぁと思ったので、この手法で今後本を読んでいきたいなと思っています。

まえがき

  • 本書を手に取ったということは、君はソフトウェアのプロなのだろう

訳者まえがき

  • どちらも魅力的であり、どちらも目指すべきプログラム像だ

序文

  • 決定する権利がないことに対して意思決定をした

謝辞

著者について

  • ボブおじさん

表紙について

  • カニ星雲

序章 必読イントロダクション

  • プロ意識に関心を持っているのだろう。いや、関心をもっていなければならない。
  • 自分の誤りを認めたくないものだ

第1章 プロ意識

  • プロは自分で後始末をする
  • 自分のメンツを保つためだった
  • 自分の評判だけを考えていた
  • ヒポクラテスの誓い
  • 完璧なソフトウェアを書くのが事実上不可能だからといって、君に責任がないわけじゃない
  • 全部だ!ぜ・ん・ぶ
  • テストしやすい設計に変えればいい
  • 容赦ないリファクタリング
  • コードを変更するのは怖くない
  • 余暇の時間の話はしていない
  • プロは自分の専門知識の手入れに時間をかけるものだ
  • すべてのソフトウェアのプロが備えるべき最低限のこと
  • コーディングをやめてしまうとはなにごとだ
  • 反復練習
  • 「型」
  • プロには若手を指導する義務がある
  • ドメイン専門家になる必要はないが、仕事に必要な知識というものがあるはずだ
  • 雇用主の問題は君の問題
  • プログラミングは創造的な行為
  • 自分が笑いものになっていると気づいたら、自分が最初に笑う
  • 誰かが失敗したからといって、恥をかかせるようなことはしない

感想

頭ではわかってはいても、実際全然行動に移していないな、と反省です。
プログラミングは、何かを毎日続けてやってみようと思いました。