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オヤジロッカー♪souxouquitの蹴音映書網業泉食考

16/08/25 (Thu) 祝!55万アクセス超!

[] おかげさまで

55万アクセス突破しました。


ビジネスの状況としては、事業計画絶賛修正中!?

プライベートも波瀾万丈。

これぞロッカー。

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16/08/15 (Mon) 4万発!

souxouquit2016-08-15

[] 諏訪湖祭湖上花火大会

花火好きの俺には、長年の夢があった。

隅田川は数えきれない程(多分10回ぐらい)行っているし、6年前には、競技花火としては日本一の大曲にも行った。

しかし、湖上で打ち上げられる4万発が日本一とヒョーバン高い諏訪湖花火を観ずには、死んでも死にきれない。

東京からも近いし。ここは行くしかあるまい。


一念発起し情報を集め始めたのは4月。すると大変!

人出は50万人。クルマも、電車に乗る人の波も、全然動かないらしい。

どうしたもんかと思っていたら、宿の空きを見つけた。しかし、お値段が大変におよろしい。桟敷の有料観覧席付きとはいえ、何と一泊6ケタ! 夕食は手抜きのお弁当だと。むむむ。

まあここは我慢。4ヶ月前にクレジット決済ポチッ。


当日。

天気予報は雨。全国的に雨。あ〜あ。

東京を7am過ぎにに出発し、10時には湖畔に到着。

ハーモ美術館に行ったり湖畔を散歩したりしているうちに、雨が落ち始めた。それもかなりしっかり。まったく。

正午にはクルマを宿に止める。何しろ3pmからは宿のある地域も含め、車両規制がかかっちゃうのだ。

昼飯喰ってチェックイン。空の心配しても仕方ないので、温泉に浸かったりしてまったり仮眠。

5pm過ぎ。空を見ると、何と晴れているではないか。やっぱり花火の神様は俺を見捨てなかった!!


有料観覧席までは1kmぐらい。

凄い人出をかき分け、屋台を冷やかしながら、30分ちょっとで到着。7pmのスタート時には、まだ一部空が明るい。


湖に迫り出した桟敷で観る花火は、大迫力。

近すぎてフレームアウト&首がイタイ。

「花火は音だ」というテーゼを証明する盆地の音響。

素晴らしさを堪能した。


写真も撮ったよ。

ちょっとは腕が上がったかな。

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16/08/14 (Sun) ゴダールの頃

souxouquit2016-08-14

[] デジタルリマスター&新訳版

世界一幸せで、世界一孤独なベルモンド。ショートカットが無茶苦茶可愛いジーン・セバーグ。

ああ何て切ない。

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アロンジ・アロンゾ。

時速100キロで破滅に向かう男。破滅に向かう男に恋する女。

君の腰の線。私の運命線。

地獄の季節。複雑な関係。

ああ。何て色。何てコトバ。


【おまけ】

帰りのメトロで、隣に、20代前半のフランス人らしきカップルが偶然座った。

早速(英語で)話しかけたら、ちゃんと50年前のゴダールのことを知っていた。

ちょっと驚いたが、至極当然のような気もした。

芸術は、いろんなものを軽々と飛び越していくものだ。

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16/08/12 (Fri) 仕事の流儀は人生の流儀

[] 恩師との会食

10年前にお世話になった先輩とサシで飲むという、大変差し出がましい事態である。まぁこれもfacebookで誕生日にメッセやり取りしていて実現したので、便利な世の中になったもんだ、と思う。


10年も経っていればそりゃお互いいろんなことがあるもので、前職での出来事、再就職の顛末、現在のビジネスの状況から、子育てやら離婚やら一人暮らしの状況までプライベートも含め、3hしゃべり倒し。

印象に残ったことばたち。

  • WさんやIさんに嫌われてたおかげで、役員にならなくてよかったよ
  • 毎日が最高。明日死んでもいい
  • 社畜を大量生産しておいて今更ネクストキャリアを切り拓けって、何をバカなことを言ってるんだ
  • リアルな友人によるリアルな刺激が本当の勉強になる(だからお前も勉強会に参加しろよ)

あぁ。こういう結びつきって宝だなぁ。

今後とも是非よろしくお願いします!

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16/07/23 (Sat) AMH Anniversary Live 2016

souxouquit2016-07-23

[] AMH 40th Anniv. Special Band

7年前同様、このライブのための、にわか結成グループ(いわゆるお祭りバンド)で参加。

これまでに共演した方も初共演叶った先輩も居る。何とも楽しい。

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曲も見事にトッ散らかっている感じ。

サイコーである。

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サイコーと言えば、今回は現役の高校生バンドも同じステージに上がった。

ちょっとでも彼らを応援できたなら、それも最高だ。

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ただ、もうちょっとコナれるまで演り込みたかったのは正直な感想。

皆さん忙しいのでリハもなかなか難しいのではあるけどね。

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また次回お手合わせするような機会あれば、ゼヒ是非よろしくお願いします♪

セットリスト / AMH 40th Anniv. Special Band @Blue Mood

  1. タイムマシンにおねがい /サディスティック・ミカ・バンド ☆
  2. カーニバルがやってくるぞ /四人囃子 ★
  3. DOWN TOWN /シュガーベイブ ★
  4. 希望の轍 /Kuwata Band ☆
  5. Overjoyed /S. Wonder
  6. Superstition /Beck, Bogert & Appice ★
  7. Live And Let Die /Paul McCartney & Wings ★
  8. 本気豚喰う女 /The Rolling Stones ☆
  9. Brown Sugar /The Rolling Stones ☆
  10. バンバンバン /ザ・スパイダース ☆
  11. 恋のバカンス /ザ・ピーナッツ
  12. 見上げてごらん夜の星を /坂本九 ★

★lead vo. ☆chorus

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16/06/23 (Thu) お楽しみは続く

souxouquit2016-06-23

[] グループリーグを終えて

戦前の予想を覆しまくって、それぞれのグループを首位抜けした、B組で2勝のウェールズ(初出場)と、F組で無敗のハンガリー(44年ぶりの出場)。

素晴らしいサポーターの後押しと果敢な戦いぶりで、観ているこちらも胸が熱くなるやら、嬉しくなっちゃうやら。


オヴォワー、ズラタン。

俺はあんたが大好きだからもっと観ていたかったけど、スウェーデンというチームは偉大な君に頼りきりで、全く魅力ない。敗退も必然、と言う感じがしたよ。


アルダトゥランもフランスの地を去る。

死のD組で、エンジンがかかるのが遅すぎたな。最終戦の1勝だけでは3位チームの中で勝ち抜けなかった。俺は、マジックターキーの次章を観たかったよ。3分けのポルトガルなんかよりさ。


予想外と言えば、イングランドとスペインが2位抜けになったおかげで、片方の山(8チーム)に、イングランド、スペイン、フランス、ドイツ、イタリアが同居するという極めて窮屈な状況である。


でも、反対の山が楽かと言うと、そうでもない。一回戦から

  • スイス(A組で無敗2位)× ポーランド(C組で無敗2位)
  • クロアチア × ポルトガル
  • ウェールズ × 北アイルランドのUKダービーふたたび
  • ハンガリー × ベルギー

と好カード目白押しである。


これだからEUROは面白い。


そういえば、例の「よい子のツール」のバグを訂正しました。

ここから今一度DLしてください。

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16/06/15 (Wed) 一巡

souxouquit2016-06-15

[] 初戦を終えて

まあ概ね順当ながら

  • フランスはパイエとポグバが凄げぇ
  • イングランドが案の定引き分け発進でB組は結構混沌、ウェールズはいい勝ち方して第2戦のUKダービーはホント盛り上がりそう
  • ドイツは堅いねぇ
  • クロアチア来たねぇ、モドリッチ凄げぇ
  • イタリアは流石の試合巧者、痺れる勝ち方! 2006年の独逸W杯SFの延長を思い出したよ
  • ポルトガルが分け、伏兵ハンガリーが快勝で、F組は全く分からなくなった

ってところですね。


そして。

例の「よい子のツール」に、国の3文字コードの恥ずかしい間違いがありましたので、訂正しました。

今一度ここからDLしてください。

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16/06/10 (Fri) いよいよ開幕

souxouquit2016-06-10

[] 何が凄いって

WOWOWですよ旦那。

だって月初に加入すると丸2ヶ月観られて、たったの1,944円だよ。

それに、加入キャンペーンで、NumberPLUSのEURO特集号も貰えちゃって(1,111円相当)、何だか言うことありません。

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16/06/05 (Sun) お待たせしました!

souxouquit2016-06-05

[] EUROに向けて

コンディションを上げていきましょう。


という訳で、WOWOWに加入しました。

それから、漸く「よい子のツール」が完成しました。ここからDLしておくんなさいまし。


【注】作者が言うのもナンですが今回はバグ含みです。

  • GLの順位は勝ち点が同じ場合「当該チーム同士の対戦成績」が加味されますが、そのロジックはあまりに複雑なので組み込んでいません
  • GLの3位チームのうち4チームがノックアウトステージに進みますが、4つの枠への割り当て方が数学的に言って一意に決まりませんので、テキトーに割り振っています(予想も3位チームは自動で入りません、ご自身でご記入ください)

という訳で、「だいたい合ってるけど状況によってはいくつか違うかも」というクオリティです。どうかご容赦ください。

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16/05/25 (Wed) 祝!54万アクセス超!

[] おかげさまで

54万アクセス突破しました。


新職場では、漸く「見習い期間」が明けます。

ビジネスの状況としては好調とは言い難いですが、ま人生、ぼちぼちでんな。

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16/05/22 (Sun) ラティマーはロックバンドで戻ってきた

souxouquit2016-05-22

[] 原始神母

プログレッシヴ・ロック・フェス@日比谷野外大音楽堂のオープニングアクトは日本のこのバンド。

俺、ニック・メイソンのもたったドラムが苦手なので、このバンドは凄く楽しかったなぁ。特にAtom Heart Mother Suite。できれば全曲演ってほしかった。フロイド原理主義者に殴られそうだけど。

壇蜜似のお姉さんのスキャットが、またこれが、まことにえがった。決してスリットの深さに幻惑された訳ではない。野音のステージから空へ抜ける声は、とても清々しかった。やっぱり声のパワーは、凄い。

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[] キャメルは不死鳥のように蘇った

キャメルの来日公演は、1980年1月27日'I Can See Your House from Here World Tour in Japan'(リモート・ロマンス ジャパンツアー)に行ってる。今はなき新宿厚生年金会館だった。

当時のキャメルの印象とずいぶん違ったので、いい意味で裏切られたよ。


40年以上の音楽活動の中で、キャメルというバンドは常に進化を遂げてきたに違いない。というより、変貌を余儀なくされて、それでもしぶとく第一線で生き残った、という方が近いのだろうと想像する。

  1. ラティマー/バーデンス双頭期(73年1st〜78ブレスレス)
  2. テクノ/フュージョン他迷走期(79年リモートロマンス〜81年Nude)
  3. 実質ラティマーのソロ期(82年シングル・ファクター〜84年ステイショナリー・トラベラー、アンディ・ワードが脱退しオリジナルメンバーは遂にラティマーだけ)
  4. 活動停止〜骨髄線維症治療期(84年〜2007年、2002年にはPバーデンスも逝去、但しその間にDust And Dreams、Harbour of Tears、Rajazといったスタジオ版と何枚かのライブ盤をリリース)
  5. 音楽活動再開(2010年頃から)

そう考えると、何があってもドッコイ活動を続けていることだけでも素晴らしい、というものだ。


今回の来日メンバーのうち、80年の来日ツアーでもバンドに同行したコリン・ベイスは、ラティマーの長年の盟友である。器用な人でどんな曲でもこなすし、ボーカルも上手い。

鍵盤はピート・ジョーンズ。この人1980年生まれの36歳で、何と1歳の時に病気で全盲になっちゃったらしいのだが、この人も凄い。抜群のリズム感でパーカッシブにプレイされるオルガン、軽やかなシンセのソロ、何でもござれ。歌も上手い。ホント凄い。

ドラマーはと言うと、直球ストレートなハードロック野郎だった。彼のヘビーなドラミングにバンドが乗せられてドライブしまくり、レディ・ファンタジーなど全く別の曲になってしまった。


これはもはや俺の知っていた愛すべきキャメルではない。

湿度の高いキーボードで叙情的要素を担っていたピーター・バーデンスは、もうとっくに鬼籍に入ってしまった。

もう一人のアンディ(軽快なフュージョンを支えた超絶テクニカルドラマー)も、薬物やアルコールの依存が酷くバンドを去って久しい。


しかし、だ。

何度でも言うが、音楽活動を続けていることだけでいいではないか。

わざわざ日本のファンに音を届けてくれたということだけで、素晴らしいではないか。

難病を克服したラティマーとキャメルに、乾杯しようではないか。


名曲Iceで図らずも涙ぐんでしまった感動を、俺は決して忘れない。

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Andrew Latimer - Guitars, Vocals

Colin Bass - Bass

Denis Clement - Drums

Peter Jones - Keyboards

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16/05/21 (Sat) かくも違う印象

souxouquit2016-05-21

[] 3度目のステーブハケット

3年前の素晴らしい印象が強すぎたのかもしれない。特に第二部は、ダブルネックのベースが鳴らないトラブルや、前席の酔っぱらいの兄ちゃんの必要以上のトランス状態のおかげでステージに集中できなかったこともあってか、3年前の印象とはかけ離れた散漫なステージだった。

メンバーが同じで代り映えしないなら、やはり演目も変えてソロ作品のみで構成すべきではなかったか。現に第一部の出来は悪くなかった。でもジェネシス時代の曲を演らないと、おそらく集客できない。そんな悩みや迷いが現れたライブではなかったか。

難しいねぇ。

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Steve Hackett Setlist @Club Citta'Kawasaki

Part I :from Acolyte to Wolflight

  1. Spectral Mornings
  2. Out of the Body
  3. Wolflight
  4. Every Day
  5. Love Song to a Vampire
  6. The Wheel's Turning
  7. Loving Sea
  8. Icarus Ascending
  9. Star of Sirius
  10. Ace of Wands
  11. A Tower Struck Down
  12. Shadow of the Hierophant

Part II:Genesis classics

  1. Get'em Out by Friday
  2. Can-Utility and the Coastliners
  3. The Cinema Show〜Aisle of Plenty
  4. The Lamb Lies Down on Broadway
  5. The Musical Box

Encore:

Firth of Fifth


personnel:

Steve Hackett - guitars and vocals

Roger King - keyboards

Gary O'Toole - drums, percussion and vocals

Rob Townsend - sax, flute and percussion

Nick Beggs - bass, guitars and vocals

Nad Sylvan - vocals

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16/04/13 (Wed) 『ペット・サウンズ』50周年

souxouquit2016-04-13

[] ブライアン・ウィルソン@東京国際フォーラム

いやぁ。素晴らしかった♪

生のブライアンが、そこに居て、歌っている。

ブライアンのパフォーマーとしての力の衰えは否めないが、アル・ジャーディンの息子マットがファルセットパートを補う。バックとコーラスは文句のつけようのない繊細さと躍動感で、ウォール・オブ・サウンドを再現して見せた。夢のような空間だった。

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こんなにも美しい音楽をこの世に届けてくれたブライアンに、感謝。

音楽の魔法を実現してくれたことに、感謝。

今夜、ブライアンにもラブ&マーシーが届きますように。


Brian Wilson presents Pet Sounds Celebrating the 50th Anniversary

with Al Jardine & Blondie Chaplin

4/13/16 setlist

Part I :Greatest Hits & Rare Cuts

  1. Our Prayer
  2. Heroes and Villains
  3. California Girls
  4. Dance, Dance, Dance
  5. I Get Around
  6. Shut Down
  7. Little Deuce Coupe
  8. Little Honda
  9. In My Room
  10. Surfer Girl
  11. Don't Worry Baby
  12. Wake the World
  13. Add Some Music to Your Day
  14. Honkin' Down the Highway
  15. Darlin'
  16. One Kind of Love
  17. Wild Honey
  18. Funky Pretty
  19. Sail on, Sailor

Part II:Pet Sounds

  1. Wouldn't It Be Nice
  2. You Still Believe in Me
  3. That's Not Me
  4. Don't Talk (Put Your Head on My Shoulder)
  5. I'm Waiting for the Day
  6. Let's Go Away for Awhile
  7. Sloop John B
  8. God Only Knows
  9. I Know There’s an Answer
  10. Here Today
  11. I Just Wasn't Made for These Times
  12. Pet Sounds
  13. Caroline, No

encore

  1. Good Vibrations
  2. All Summer Long
  3. Help Me, Rhonda
  4. Barbara Ann
  5. Surfin' U.S.A.
  6. Fun, Fun, Fun
  7. Love and Mercy

personnel

Brian Wilson

Paul Mertens -Music Director, Horns, Vocals

Al Jardine - Guitars & Vocals

Blondie Chaplin - Guitar & Vocals

Darian Sahanaja - Keyboards & Vocals

Gary Griffin - Keyboards & Vocals

Mike D'Amico - Drums

Nelson Bragg - Percussion & Vocals

Nick Walusko - Guitar & Vocals

Probyn Gregory - Guitars & Vocals

Bob Lizik - Bass

Matt Jardine - Vocals

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16/03/24 (Thu) サッカーをアートにした男

souxouquit2016-03-24

[] スーパースター逝去

あなたは俺のヒーローでした。

74年W杯のあなたは、眩しかった。


小学生だった俺は、あなたの、華麗で、自由で、この上なく美しいプレイに接し、サッカーの虜になったのです。

もしあなたのクライフターンを見なければ、また、フライングボレーを見なければ、そしてキックオフから一度も西独選手に触れさせることなく奪取したPKを目の当たりにしなければ、サッカー部で最初に作ったユニフォームの色はオレンジじゃなかっただろうし、その後バルサの大ファンになることもなかったし、そもそもサッカー選手を志すことすらなかったでしょう。

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ああ何て残酷なんだ。まだ68歳なのに。ファンタジーを失った今のサッカー界に、もっともっとモノ申して欲しかった。

でもタイムアップのホイッスルが鳴ってしまったのですね。ロスタイムもないのですね。

天国で、ペレとゆっくりサッカー談義をしてください。

安らかに。

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16/03/03 (Thu) 祝!53万アクセス超!

[] おかげさまで

53万アクセス突破しました。


春の訪れとともに、新しい環境で働いている。

毎日満員電車に揺られることのない、しかし結果が出なければ即クビの厳しい環境。


大前研一曰く

人生が変わる方法は3つしかない。

1番目は、時間配分を変える

2番目は、住む場所を変える

3番目は、付き合う人を変える

最も無意味なのは「決意を新たにすること」。

ということなのだが、ここ3〜4年ほどの間に、離婚し、引越し、職を変えることで、この3条件を全部叶えてしまった。

人生これからだ。

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16/02/20 (Sat) さらばハニフラ

souxouquit2016-02-20

[] セッション第47弾

今日はハニフラで最後のセッション。

ハニフラにはこれまで39回のセッションに参加したんだけれど、その中で一番お世話になったぽぴゅりーであります。

数えたら、2007年1月から始まって、計25回、のべ97曲も歌ったりコーラスしたりタイコ叩いたりしてました。

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思えば2007年当時はバンド浪人だったし、その後結成したり参加したバンドのほとんどは、このぽぴゅりーで知り合った仲間たちの縁から始まっています。もうそれだけでも感謝。

あけさん、長い間お疲れさまでした。お世話になった分、極力参加しようと、そしてカメラマンだけはしようと思ってました。

最後に歌ったDボウイとPマッカートニーは感無量でした。

ボスママカレーが喉を通らないぐらい。

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ありがとう! そして、どこかで再会することを願っています。

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16/02/09 (Tue) リーマン復帰

[] ご報告

さて私こと、9月より休職しておりましたが、再就職の目途がたったため、3/1より、再びサラリーマンに復帰致します。


といっても、今度は

  • 米国親会社のビジネスモデルに基づく日本におけるフランチャイジー
  • サービス開始前のベンチャー
  • 少数精鋭

という、これまで28年の在籍企業とはほぼ対極の会社であります。


本人は至ってワクワクしているのですが、何れにせよ

  • 安定したポジション捨ててバカな奴め
  • 何だかわからないが目出度そうだ
  • 何だかわからないが年も明けたし飲むか
  • 何だかわからないが暖かくなってきたし飲むか

と言う方、お誘いお待ちしております♪

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16/01/10 (Sun) 巨星墜つ

souxouquit2016-01-10

[] デビッド・ボウイ

全てのロックンロールの中で決定的なイントロリフをひとつ選べと言われたら、俺は迷わず「ジギー・スターダスト」を挙げるだろう。そして、同じく決定的なエンディングを選べと言われたら、「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」か「ロックンロール・スーイサイド」を挙げるだろう。

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訃報を知ったのは、息子とのデートの帰り。音もだちからのメッセだった。聖橋が急に実体のないフワフワとしたモノに変容し、病院にどう戻ったのかよく覚えていない。


6pmのNHKのニュースでも伝えられていた。

ああ、やっぱり本当だったんだ。

ぼんやり焦点の定まらない脳みそでベッドに戻り、それから自分で編集したボウイのベストセレクションプレイリストを聴きだした。

6hを超えるベストの再生が終わり夜が明けだした頃、俺は漸く浅い眠りについたんだ。


以下はそのリストである。

凡庸な幾百のコトバを重ねるより、これを掲載することが追悼だ。俺には。

  • Across the Universe /Young Americans
  • Afraid /Heathen
  • Alabama Song /Scary Monsters
  • Aladdin Sane /Aladdin Sane
  • Ashes to Ashes /Scary Monsters
  • Be My Wife /Low
  • Beauty And the Beast /Heroes
  • Black Tie White Noise /Black Tie White Noise
  • Blue Jean /single
  • Boys Keep Swinging /Lodger
  • Changes /Hunky Dory
  • Cracked Actor /Aladdin Sane
  • D.J. /Lodger
  • Dancing in the Street (with Mick Jagger) /single
  • Days /Reality
  • Dead Man Walking /Earthling
  • Diamond Dogs /Diamond Dogs
  • Everyone Says 'Hi' /Heathen
  • Fame /Young Americans
  • Fashion /Scary Monsters
  • Five Years /The Rise And Fall of Ziggy Stardust And the Spiders from Mars
  • Golden Years /Station To Station
  • Hallo Spaceboy /Outside
  • Hang on to Yourself /The Rise And Fall of Ziggy Stardust And the Spiders from Mars
  • The Hearts Filthy Lesson /Outside
  • Heroes /Heroes
  • I Would Be Your Slave /Heathen
  • I'm Afraid of Americans /Earthling
  • It's No Game /Scary Monsters
  • The Jean Genie /Aladdin Sane
  • Joe the Lion /Heroes
  • John, I'm Only Dancing /single
  • Jump They Say /Black Tie White Noise
  • Lady Stardust /The Rise And Fall of Ziggy Stardust And the Spiders from Mars
  • Let's Dance /Let's Dance
  • Let's Spend the Night Together /Aladdin Sane
  • Life on Mars? /Hunky Dory
  • Look Back in Anger /Lodger
  • Looking for Water /Reality
  • The Man Who Sold the World /The Man Who Sold the World
  • Modern Love /Let's Dance
  • Moonage Daydream /The Rise And Fall of Ziggy Stardust And the Spiders from Mars
  • Never Get Old /Reality
  • A New Career in a New Town /Low
  • New Killer Star /Reality
  • Oh! You Pretty Things /Hunky Dory
  • Panic in Detroit /Aladdin Sane
  • The Prettiest Star /Aladdin Sane
  • The Pretty Things Are Going to Hell /Hours...
  • Quicksand /Hunky Dory
  • Reality /Reality
  • Rebel Rebel /Diamond Dogs
  • Rock'n'Roll Suicide /The Rise And Fall of Ziggy Stardust And the Spiders from Mars
  • Slip Away /Heathen
  • Slow Burn /Heathen
  • Soul Love /The Rise And Fall of Ziggy Stardust And the Spiders from Mars
  • Sound And Vision /Low
  • Space Oddity /Space Oddity
  • Speed of Life /Low
  • Starman /The Rise And Fall of Ziggy Stardust And the Spiders from Mars
  • Station to Station /Station to Station
  • Stay /Station to Station
  • Sunday /Heathen
  • Thursday's Child /Hours...
  • Time /Aladdin Sane
  • TVC 15 /Station to Station
  • Under Pressure (with Queen) /single
  • Velvet Goldmine /single
  • Warszawa /Low
  • Watch That Man /Aladdin Sane
  • White Light/White Heat /Ziggy Stardust: The Motion Picture
  • The Width of a Circle /The Man Who Sold the World
  • Wild Eyed Boy from Freecloud /Space Oddity
  • Wild Is the Wind /Station To Station
  • Yassassin /Lodger
  • Young Americans /Young Americans
  • Ziggy Stardust /The Rise And Fall of Ziggy Stardust And the Spiders from Mars
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16/01/09 (Sat) 祝!52万アクセス超!

[] おかげさまで

52万アクセス突破しました。


波乱の2016年の幕開けです。

いろんなことが起こるので、クソ度胸だけはついてきました。

皆さま今後ともよろしくお願いします。

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16/01/08 (Fri) めでたさも中くらい

[] めでたさも中くらいかなおらが春

病棟の1日は、これはこれで結構いろいろあるのである。

6am 起床、検温

8am 朝飯

9am 傷の処置

10am 検温、点滴

12am 昼飯

1:30pm 教授回診(木のみ)

2pm 検温

4pm 点滴

6pm 夕飯

7pm 検温

8pm 回診

9pm 消灯

とは言ってももちろんアホほど暇なので、本を読むか、音楽聴いているか、人間観察をするか、まあそんな感じで贅沢に時間を殺すわけだ。


執刀のTチームは、主治医のT先生を筆頭に、オペに立ち会ったのが他に2人の先生。それ以外に助手の女性が一人。計4名だった。

主治医のT先生は部分麻酔でのオペ敢行を決意してくれたし、肝心のオペにおいても、チームとしてのパフォーマンスは素晴らしかった。

丁寧に癒着した嚢胞組織を剥離してくれ、それゆえ長いオペとはなったが、術前のゴタゴタが嘘のように術後の経過はよかったからだ。


しかし、文句がない訳ではない。


まあ、助手の女性を仮にK女史と呼ぼう。ちなみにKさんは看護婦ではない。立派な口腔外科の医師である。

しかしこの人、とにかく不器用で下手くそなんである。


術前の歯石取りをしましょうというので、口を開けていたら何だか血の味がしてくるんでおかしいなと思ったら、ほっぺまで削られたのよ。

それでね。腕が悪いだけならまだしも、「ほっぺ噛んだりしました?」って平気で俺に訊くんですよ。

無自覚なのが、ちょっと空恐ろしい。


術中の薬投与のために刺した点滴用の針は術後にも引き続き利用するんだけど、このKさん。ある朝、定期点滴の時間になって、針の部分と抗生剤の袋をジョイントして点滴を試みるが、一向に液体が体内に入っていかないのね。

俺は直ぐに管のストッパー噛ませた状態が原因だって分かったんだけど、まあプロのプライドを傷つけてもいかんだろと思い黙ってみてたら、「おかしいな、ちょっとした加減なんですけどね」とかいって、注射針が刺さっている箇所をグリグリ動かすんですよ。

そんなことしたらまじ痛いって!

そのうち何事もなかったかのように「これで大丈夫ですよ」とか言って出て行ったのね。もう針の刺さってるところが痛痒くてたまらなくなっちゃって、T主治医の前で「点滴もうやめてください」ってお願いした時もK女史、無視してた。

次の点滴時に「ほらグリグリやったから痛痒くなっちゃったんですよ」って本人の前で言っても「針の位置を変えましょうか」とか知らばっくれるし。


下手なだけなら時間と習熟が解決すると思うけど、自分が正しい思い込みに囚われていると、もう絶望的に、改善は期待できないだろうな。

対人業務には決定的に不向きだと思うのだけど。。。


もしこのK女史、すごい美人だったりしたらM的快感もあるかもしれないけど、メガネで痩せギスでお世辞にも女性的魅力自主規制。


という訳で、いいことも悪いことも色々あった入院生活であった。

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