ある部屋の叙景

2006-12-29

[][]はてな年間100冊読書クラブ 57〜62冊目 00:31

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間"を捨てられるか (青春文庫)

岡本太郎です。壁を破る言葉に抜粋されていた、内容が多い。

常に逆へ逆境へ

楽しい古事記 (角川文庫)

古事記のさくっとした解説と、舞台となった地方への案内のような感じです。

飛ぶ教室 (光文社古典新訳文庫)

クリスマス・キャロル (光文社古典新訳文庫)

海に住む少女 (光文社古典新訳文庫)

光文社古典新訳から。クリスマス・キャロルは、今年読んだ本で一番良かった。確かに一年に一度は読んでいきたい本だ。

セックスボランティア (新潮文庫)

障害者のセックスについて書かれた本。数年前に話題になったが、文庫になったので購入した。

2006-12-28

[][]はてな年間100冊読書クラブ 41〜56冊目 00:02

# ISBN:4101181586 第 8巻 ユリウス・カエサル - ルビコン以前[上]

# ISBN:4101181594 第 9巻 ユリウス・カエサル - ルビコン以前[中]

# ISBN:4101181608 第10巻 ユリウス・カエサル - ルビコン以前[下]

# ISBN:4101181616 第11巻 ユリウス・カエサル - ルビコン以後[上]

# ISBN:4101181624 第12巻 ユリウス・カエサル - ルビコン以後[中]

# ISBN:4101181632 第13巻 ユリウス・カエサル - ルビコン以後[下]

# ISBN:4101181640 第14巻 パクス・ロマーナ[上]

# ISBN:4101181659 第15巻 パクス・ロマーナ[中]

# ISBN:4101181667 第16巻 パクス・ロマーナ[下]

# ISBN:4101181675 第17巻 悪名高き皇帝たち[一]

# ISBN:4101181683 第18巻 悪名高き皇帝たち[二]

# ISBN:4101181691 第19巻 悪名高き皇帝たち[三]

# ISBN:4101181705 第20巻 悪名高き皇帝たち[四]

# ISBN:4101181713 第21巻 危機と克服[上]

# ISBN:4101181721 第22巻 危機と克服[中]

# ISBN:410118173X 第23巻 危機と克服[下]

ローマ帝政前期をまとめて。なんといっても山場は、カエサルアウグストゥスだ。

年間の目標読書数に達した。このシリーズで数を稼いだ感じになったが。

2006-11-21

[][]はてな年間100冊読書クラブ 36〜40冊目 23:43

最近、新書ブームらしいが、技術評論社から、技評SE新書というシリーズが出ていたので読んでいる。

荒井玲子

ソフトウェア開発 で伸びる人、伸びない人 (技評SE新書002)

UMLは手段 (技評SE新書 005)

2冊とも興味深く、とても分かりやすい記述だった。内容はどこかにまとめておこうと思う。「UMLは手段」のほうには、表題作と「アーキテクトに未来をかけた」の2本立てになっている。自分の仕事への思考は、多少アーキテクトの方向に寄っていると感じた。それがつかただけでも、もうけものだ。

深沢隆司

SE の教科書 ~成功するSEの考え方、仕事の進め方 (技評SE新書001)

教科書と題しての内容は、具体的で現場においてとても有効なものだ。本当に仕事の進め方の前提として、心に留めておくべきことが多く書かれている。ただ、これが共通意識として持てないのが現状だ。最終的には、人に頼らず自分で行う、となってしまうのか。早く後輩が欲しい、今日この頃だ。

柴田芳樹

ソフトウェア開発の名著を読む (技評SE新書 003)

ざくっとSEをやる上で、読むべき本が紹介されている。

丸の内とら

いちばんやさしい Java入門 (技評SE新書 004)

Javaの取っ掛かりとして、購入。本当のさわりには、気楽でよい。この内容ならば、全て通すこともできるし。

柴田芳樹柴田芳樹 2006/11/27 18:29 『ソフトウェア開発の名著を読む』著者の柴田芳樹です。

購入ありがとうございます。これからもよしくお願いします。

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vdyepmfnyfvdyepmfnyf 2008/05/02 06:52 Wow, cool man, big thanks! <a href=http://bqufpgytuq.com >http://bqufpgytuq.com</a>

2006-09-23

[][]はてな年間100冊読書クラブ 35冊目 10:00

バタイユ

マダム・エドワルダ/目玉の話 (光文社古典新訳文庫)

刺激的な小説だが、よく理解できないところも多い。私の経験不足でしょうか。

この文庫は、新しくはじまった光文社の古典新訳文庫から出ていて、他の本も興味を持った。カントやレーニンの本なんかは、内容も難しいわ、文章も難しいわでは、なかなか読めなかったので、これを契機に読めればと思う。

2006-09-07

[][]はてな年間100冊読書クラブ 28〜34冊目 01:11

まとめて読書記録をつけてます

ローマ人の物語を読み始めた。年内に最新刊まで到達したい。

ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) (新潮文庫)

ローマ人の物語 (2) ― ローマは一日にして成らず(下) (新潮文庫)

ローマ人の物語 (3) ― ハンニバル戦記(上) (新潮文庫)

ローマ人の物語 (4) ― ハンニバル戦記(中) (新潮文庫)

ローマ人の物語 (5) ― ハンニバル戦記(下) (新潮文庫)

勝者の混迷 上

勝者の混迷 下

振り返ると歴史小説を読んだことがなかった気がする。

戦争の記述が多いので、戦争について考えさせれる。

「いつから戦争に正義と悪という思想を持ち込むようになったのか」

には、まったく同感だ。戦争の理由なんてものは、もっと現実的なのではないだろうか。大義名分がいるだけで。

印象に残った言葉を抜粋

2巻から、ギリシャの指導者ペリクレスの発言。民主主義に関する言葉。

「われわれは、美を愛する。だが、節度を持って、われわれは、知を尊ぶ。しかし、溺れることなしに。われわれは、富を追及する。だがこれも、可能性を保持するためであって、愚かにも自慢するためではない。アテネでは、貧しいことは恥ではない。だが、貧しさから脱出しようと努めないことは、恥とされる。」

7巻から、古代ローマの奴隷制について。

「奴隷とは自分の運命を自分で決められないものと定義されていた」