2012-02-08 ロッキーホラーショー
2012-01-20 人生に影響を与えたミュージカル45曲
人生に影響を与えたミュージカル45曲
舞台関連雑感 |
人生に影響を与えた45曲というのを見かけて、それをミュージカル限定でやってみました。入れ忘れた曲ぬけている曲も多いと思います、思いつくままに書きましたのでベスト45順というわけではないです。
分かる範囲でなるべく原語タイトルであげました。ナイトアンドデイみたいに結局コンチネンタルで良かったんだっけという歌もあるし、ジュークボックスミュージカルはともかくAlways Look On the Bright Side of Lifeのようにもとはミュージカル曲じゃないよなあという歌もあります。
しかしこれ、45曲では足らないですね。レミ、Avenue Q、ヘアスプレー、CATSあたりがほぼ全曲好きなので……。レミは迷ったあげく3曲入れてみました。CATS以外のロイド・ウェバーを入れる隙が全然なかったです。ACLも入っていないしエリザベートも入っていない。
ミューオタの人たちの選曲をいろいろ拝見してみたいです。人それぞれ違ってきますよね。テニミュがずらりと並ぶ人もいるだろうし「映画」のミュージカル中心の人もいるだろうしMGM育ちかロイド・ウェバーっ子かソンドハイムっ子かRENTっ子か国産ミュージカル育ちか新感線育ちか宝塚育ちかディズニー育ちかWE育ちかBW育ちかはたまたウィーンミューか。わたしはわりと最近のと、WEよりはBW中心で、さっそく十一ぴきのネコの北村有起哉にゃん太郎シェイクスピアソングを入れました。
1 Lot's Wife Caroline, or Change
2 大石のテリトリー ミュージカルテニスの王子様Absolute King 立海feat.六角First Service
3 Everybody's Got The Right Assassins
4 Run And Tell That Hairspray
5 シェイクスピア全作品 十一ぴきのネコ
6 For Now AvenueQ
7 What Do You Do With A B.A. In English/It Sucks To Be Me Avenue Q
8 Night and Day コンチネンタル
9 Rose's Turn GYPSY
10 Big Girls Don't Cry Jersey Boys
11 Walk Like A Man Jersey Boys
12 December 1963 (What A Night) Jersey Boys
13 Who Loves You Jersey Boys
14 Always Look On the Bright Side of Life Monty Python's Spamalot
15 Guido's Song NINE
16 Cabaret Cabaret
17 maybe this time Cabaret
18 Willkommen Cabaret
19 For Good Wicked
20 One Short Day Wicked
21 Defying Gravity Wicked
22 Step In Time Mary Poppins
23 We Are What We Are La Cage Aux Folles
24 I Am What I Am La Cage Aux Folles
25 Zombie FELA!
26 I'm Alive Next To Normal
27 The Farmer And The Cowman OKLAHOMA
28 One Song Glory RENT
29 Another Day RENT
30 Tomorrow Is A Latter Day The Book Of Mormon
31 I Speak Six Languages 25th Annual Putnam County Spelling Bee
32 Carpe Noctem - Fühl die Nacht Tanz der Vampire
34 Run, Freedom, Run! Urinetown
35 The ABC Cafe/Red And Black Les Misérables
36 At The End Of The Day Les Misérables
37 Finale Les Misérables
38 The Jellicle Ball Cats
39 Prologue: Jellicle Songs For Jellicle Cats Cats
40 Skimbleshanks: The Railway Cat Cats
41 Tradition Fiddler on the Roof
42 Minstrel March/Hey, Hey, Hey, Hey! The Scottsboro Boys
43 Commencing In Chattanooga the Scottsboro Boys
44 Shout! The Scottsboro Boys
45 The Scottsboro Boys The Scottsboro Boys
2012-01-19 星組オーシャンズ11
2012-01-18 十一ぴきのネコ
十一ぴきのネコ
ミュージカル |
2012年が始まって20日。新年初の、「ハマった」「すきになった」ひと、もの、というと、北村有起哉さんです・・・・・・。運命の人一話見ててよかった、シレンとラギはやっぱり絶対行こう、メタルマクベスのDVDの特別版を買っておいてよかった、など、何かをあたらしくすきになったときは、過去の行動に対象と適合する瞬間があったことを喜び、または対象を中途半端に視界にいれながらも流してしまったことなどを悔やんだりします。あの、何度も何度も中止になったスタジオパークを録画しておくべきでした。
北村さんはとにかくきれいで、もうとにかくきれいで、衣装がお似合いで、明朗に仲間を鼓舞し、どんなときでもすらりと立ち上がり、下半身にくる低音のお声で世を憂えたまま、事切れておりました。
山内さんがパンフレットで「(日本ががらっと変わったこのご時世において)こういう作品ができるのはもうご褒美ですね。興業的に戦えないメンツなのに、期待の声を聞くのもご褒美やと思います」とおっしゃられてて、笑顔になりました。
おなかをすかせた、うすよごれた野良にゃんこたちが、いっぴきの指導者野良にゃんこにはげまされながら、伝説の大きなお魚を探しに冒険の旅にでます。のらねこたちは、猫スーツを着て猫マイムをするわけではありません。皆、自分の飼い主のライフスタイルを反映した格好をしてます。学者に飼われてた北村さんは、悶絶ものの書生コスをするシーンがありますし、山内さんはどろぼうにかわれてたからどろぼうの格好。旅芸人一座で飼われてたねこは、女物の着物をきてしなしなとしてます。
また、にゃんにゃん言ったり細かい演技で猫らしさを表現することはありますが、猫に擬態することのみでネコになっているわけではありません。
あの幕切れ、物語に重ねられる風刺や教訓、暗さ。大きな魚に織り込まれたこと、ネコたちの自己紹介シーンにおいて寺で飼われてて虐待されてたとだけしか言わないネコがいることなど、メタファーにあふれてる舞台だと思いますけれど、そういうところより、
わたしは、この十一ぴきたちの、男子の集団感にもえ、クライマックスは、彼らの「解体」にとても寂しくなりました。大きくなる社会のおそろしさ、かつては近い距離で怒りあい優しくしあったものたちがいつしかゆたかさとひきかえになにかを失った、というのもそのとおりだとおもうのですけれど
やはり「最後」はどんな熱くさせてくれるものたちも、どんなにかわいいこたちも、どんなに萌える人たちも、こうしてその集団的なかわいさは、失われていくのか、その失われかたは、往々にして、前向きな別れではなく、無惨なものなのだ、と、寂しくなりました。
でもわたしは井上戯曲好きなほうですね・・・・・・。
今回の遠征で観た作品のなかで、一番好きです。どれも好きなんですけどね。
2012-01-17 寿歌
寿歌
芝居 |
ヒョウ柄の服を着て、関西の言葉でぎゃんぎゃん叫び、奔放にふるまい、保護され、ときに希望となり、品はあまりなく、でもなんだか神聖で。
こんな人、どこかの作品にいなかっただろうか。
そう、テニスの王子様の、遠山金太郎さん。金ちゃんである。
戸田恵梨香は、金ちゃんだった。
金ちゃん戸田恵梨香とともに、放射能の蛍がとび、ミサイル音が花火のように響く廃墟の年を放浪するのは、堤真一。この、ぼぅっとした得体の知れなさ、けむにまく空気、よどんでいるようで実はわりとクリアで明るさもある人は、千歳か。
戸田と堤に翻弄されつつも、目の奥にひとつの無垢さとひとつの裏をひそませている橋本じゅんさんは、おしたりけんやか白石だろうか。
彼らが属する四天宝寺は、基礎力に裏打ちされたトリッキーさで、相手を翻弄するスタイルを得意とする。据わった眼で大笑いしながら相手を射ぬく。
放射能の汚い雪が舞い、みどりいろの「蛍」がとぶほしで、勝ったもん勝ちやという、四天宝寺が朗らかさからだけではとうてい得られないすごみのある明るさで得た真実を謳うこえが、聞こえてくるようだった。
寿歌には、聖書からの引用が随所にちりばめてある。橋本じゅんさんの役は、そのまま「ヤソ」である。そういえば先ほど、橋本じゅんさんの役は白石ポジションではないかと指摘したが、彼のプレイスタイルを称する言葉は、「聖書/バイブル」だった。
以上は半分しゃれの感想である。
でも戸田恵梨香はとてもよかった。棒のような手足に、むき出しのはぐきと歯から、あけすけな関西の言葉が飛び出す。彼女、はづきりおなと、ひさもとまさみと、ソニンをあわせたような顔だちだなあ。時折静かな表情をみせ、基本的にきらきらまぶしくて顔が直視できない。それ必要か本当に?という肩のこるすごみも、意味のない緊張感もない。さばさばとか自然体とか言う気はないんだけれど、風通しのいい芝居だった。
演出家や役者は、この作品を去年おきたあれこれに重ねることを、特別意識されてるわけではない。重ねることを非としているわけではないが、それらが今も続くことであることを肝に銘じておられるし、現実をこえることは無理だ、とはっきり名言もされている。
祈りは無駄ではない、探すことや歩くこと、考えることをやめるべきではないというのはそれはそのとおりだし、この戯曲はそれでも生きていく人の物語かもしれないけど、
あの廃墟のまちで、いろいろむきだしで、踊っていた人は、少女ではなく、金ちゃんのような神聖ななにかだった。汚い雪をあびてなお残る、宝物があるのかもしれないと思った。
2011-12-17 今年観た舞台
今年観た舞台
「モーツァルト!」 梅田芸術劇場
ミュージカル「テニスの王子様」青学vs聖ルドルフ・山吹 メルパルク大阪
「Wicked 」大阪四季劇場
「レ・ミゼラブル」 帝国劇場
宝塚・花組「愛のプレリュード/Le Paradis!!」 東京宝塚劇場
「五月花形歌舞伎 怪談牡丹燈籠」 明治座
「CATS」キヤノンキャッツ・シアター
劇団ヨーロッパ企画「ロベルトの操縦」 下北沢 本多劇場
ポツドール「おしまいのとき」 下北沢 ザ・スズナリ
「ロミオ&ジュリエット」 赤坂ACTシアター
劇団☆新感線「髑髏城の七人」 青山劇場
「池田屋チェックイン」 天王州銀河劇場
錦秋特別公演『芯』 松山市民会館
TSミュージカルファンデーション「眠れぬ雪獅子」 世田谷パブリックシアター
FUKAIPRODUCE羽衣「甘え子ちゃん太郎」 アトリエフォンテーヌ
「ダンス・オブ・ヴァンパイア」 帝国劇場
「GOLD」 シアタークリエ
レミに賭けた一年だった。毎月遠征できればいいけど、そんなお金も立場もないからね。
映像鑑賞をいれると、あと少しあるけれど……。
ここの日記に書きそびれていたものもあった……。twitterにはだらだら書いてるんだけどな
2011-11-21 また夢になるといけねえ
また夢になるといけねえ
落語 |
わたしのにっきの落語カテゴリは、落語家が死んだときにしか稼働してない。カテゴリをたどると、小さんの死と志ん朝の死を嘆いているだけ。
そういうのはどうかと思う。
談志に密着したNHKの番組で、欝だ欝だという談志に、娘さんが、「そんなよくしゃべる欝はいない」と言っていた。
談志出演のスマスマの録画がなんとなく消せなかった。反応にこまるものまねを、穏やかにうけとられていた。
100年インタビューも消えずに録画機器に残っていた。とことん談志は消してしまったな……。
ばらえ亭JAPANという番組に、アンジャッシュが出演したとき、談志にぬいぐるみをプレゼントしていた。後日、談志のHPの日記で、そのぬいぐるみを抱えた談志の写真がアップされていた。アンジャッシュは覚えてるかな?
2011-10-30 I Am What I Am
I Am What I Am
クリス・コルファーにI Am What I Amを歌って欲しいというのは、glee部にseasons of loveを歌って欲しいというくらい、ひねりがなさすぎるだろうか。クリス・コルファー/カートは、もうI Am What I Amを歌う場所にはいないかな?
John BarrowmanのI Am What I Am
John Barrowmanは、デスパレートな妻たち7に出ていた。悪役のドン役だったが、ふろしきのたたみかたが急すぎたため、はったりだけで終わってしまったように思う。今度、海外ドラマに出るミュージカル俳優たちの話もしよう……
映画⇔ミュージカル
海外ミュージカル |
アメリカ学園映画研究をされている方が、これ以上、学園映画をミュージカルにしてほしくない、というようなことを書かれてた。それをよんで、日本にきてほしくないミュージカル、日本語に翻訳してほしくないミュージカル、映画化してほしくないミュージカルなどがあるよなあって思った。きてほしくない、翻訳してほしくないのは、Wickedがそうだった……SPAMALOTもきてほしくないし訳してほしくなかった。翻訳来日の恩恵をさんざんうけているくせに、自分勝手に来てほしくない訳してほしくない、自分が努力して行くからこっちにこないで、みたいな。でもわたしの日本語Wickedへの手のひら返しは見苦しいほどなので、SPAMALOTも受け入れられるだろう。映画化してほしくないのはscottsboro boysだな。映画ファンに叩かれるのがいやで、宝物をなんでもかんでも映画にもっていってほしくないから。学園映画ミュージカルは、この気持ちの逆なのだろう。
2011-10-29 スポーツ映画ベスト10
スポーツ映画ベスト10
その他映画 |
場違いだと思いますが、こちらの、スポーツ映画ベスト10に参加します。いろいろ思い出す作業が、とても楽しかったです。
スポーツそのものは嫌いだけど映画は好き、という方が大勢なようですけれど、わたしはスポーツを観戦するのが大変すきです。
1位 『茄子 アンダルシアの夏』 サイクルロードレース 2003年 監督:高坂希太郎 出演:大泉洋 筧利夫 小池栄子
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スーツケースの渡り鳥もだいすきだけれど、こちらのほうがサイクルロードレースの匂いが強い気がしたので、両方併せずにこちらのみ挙げました。
2位 『オールド・ルーキー』 野球 2003年 監督:ジョン・リー・ハンコック 出演:デニス・クエイド レイチェル・グリフィス
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くさいかなあと思ったけれど、恥ずかしげもなく挙げてやりました。
3位 『フィールド・オブ・ドリームス』 野球 1989年 監督:フィル・アルデン・ロビンソン 出演:ケヴィン・コスナー エイミー・マディガン ギャビー・ホフマン レイ・リオッタ ジェームズ・アール・ジョーンズ
フィールド・オブ・ドリームス 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]
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男のロマンがいいとかわるいとか、嫁さんがどうとか、あまりそういうことはべつに……。野球を嫌いな側と野球を好きな側、後者の人間になれてよかったと思うのみです。
4位 『マラソン』 マラソン 2005年 監督:チョン・ユンチョル 出演:チョ・スンウ
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あの厳しさとあの宝物のようなファンタジーと、チョコパイをたべるたびにおもいだします。
5位 『不戦勝』 ボクシング 1965年 監督:イエジー・スコリモフスキ
イエジー・スコリモフスキ DVD-BOX (不戦勝/身分証明書/手を挙げろ!)
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WOWOWのスコリモフスキ特集で観ました。スポーツ映画でいいんかなあと思うけど、やっぱり「む!」となったラストはじめ、ボクシングのシーンがくっきりと残ってるので。
6位 『シムソンズ』 カーリング 2006年 監督:佐藤祐一 出演:加藤ローサ 藤井美菜 高橋真唯 星井七瀬
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ガールズムービーとか女子映画とか乙女ハードボイルドとか、そういうものが「特別すき」というわけではないです、きらいでもないけど。女の子スポーツ映画ではこれが一番すきです。これくらいが一番好きです。「この程度」がいちばんすき、という意味では一切なくて。高橋真唯ちゃんがだいすきでした……
7位 『キッズ・リターン』 ボクシング 1996年 監督:北野武 出演:安藤政信 金子賢
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これもスポーツ映画でいいのかな?灼けそうになる映画
8位 『ルディ』 アメリカンフットボール 1994年 監督:デヴィッド・アンスポー 出演:ショーン・アスティン ジョン・ファヴロー
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ルディの根気に付き合っていたら、観おわってへとへとになってました。
9位 『ミリオンダラー・ベイビー』 ボクシング 2005年 監督:クリント・イーストウッド 出演:ヒラリー・スワンク クリント・イーストウッド モーガン・フリーマン
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内容を思い出そうとしたら、滴り落ちてくるようなピアノの音が響いてきました。
10位 『パリ・オペラ座のすべて』 バレエ 2009年 監督:フレデリック・ワイズマン
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バレエ映画をひとついれたくて、とするとやっぱりBilly Elliotになるのかもしれませんが、これをわざわざ挙げるなら「スポーツ舞台」みたいなカテゴリで挙げたいということで、バレエ・カンパニーとパリ・オペラ座のすべてどちらにするかまよい、パリ・オペラ座のすべてのほうにしました。
ありがちですみませんでした。観てない映画も多いです。
テニスの王子様のアニメは挙げるのをやめました。挙げたいけどまぁここで書かなくてもいいかと。バレエ映画じゃなくて、ダンス映画は、ダンス言い出したらキリがなくなるのと、内容をすっかりわすれている映画が多いので、挙げませんでした。『コーラスライン』も?とか言い出すと終わりがなくなるし。
関係ないけど、それにしてもスポーツミュージカルってないですねえ……いや、それこそBilly Elliotと、国産ならテニミュや弱虫ペダル舞台やディアボーイズのミュージカルがあるんですけれど。Jersy Boysファンの方のブログに、「CUTMAN」というボクシングのミュージカルを海外で観劇された記録があったのですが、いまはそれが気になっています。
2011-10-28
稽古
今、稽古やってるのかなあ?三浦や米村が次の仕事をするのはいつだろ。それにあわせて予定組み直すので、はやく教えてください。あと、四月は遠征しないつもりなので四月はやめてください!
gleeプロジェクト
glee |
- アーティスト: Glee Cast
- 出版社/メーカー: Sony
- 発売日: 2011/12/06
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gleeプロジェクトも佳境。ネタバレはもう知っている。わたしのお気に入りの人は合格するみたい。しかし何役で登場するのだろう?あのこやあのこのgleeに出ている姿はもう見たのだけれど、このこはまだだよね。アウトローっぽい役回りならパックがいるしなあ。
gleeに合格するには、この役をあてたいと思わせる個性はもちろん、自信と同時に、忠告をうけいれる謙虚さ、アンチ意見を跳ね返す無神経さがありながら、仲間に優しくする心も持っていることなどが大事なのか。我儘なディーバに本気でキレていた、真面目で繊細な男の子は、結局おとされていた。確かに、彼は、華々しく人気ドラマで活躍するうえで、どうしても湧いてくる、こころない連中に我慢できなかったかもなあ。今残っているこたちなら、そんなもん余裕で蹴っ飛ばしそうだし。あの彼はきっと別の場所で輝ける。
でもこれだけ彼らを見守りつづけてると愛着もわいてくるもので、数話のゲストではなく、マッキンリー高校やダルトンアカデミーの一員として、レギュラーで出演してほしいなーって思ったりもする。
2011-10-27 War Horseが日本に?
War Horse?
海外ミュージカル |
- 作者: Michael Morpurgo
- 出版社/メーカー: Egmont Books Ltd
- 発売日: 2006/09/04
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War Horseは来日の可能性があるの?それとも翻訳の可能性があるの?
War Horseは、観てもないのに、なんだか、観る前から、これ多分レミ級にすきになる気がする……と思っている。
Kendrick Jones
海外ミュージカル, The Scottsboro boys, ミュージカル俳優 |
しばらく動きがなかったKendrcik君だが、仕事が入っていた。
Cotton Club Parade。再来週から数日間。共演はおなじみのメンバー。
スウィーニー・トッド
海外ミュージカル |
BWとWEのSWEENEY TODDに、Michael Ball & Imelda Staunton?という記事があった。気になる。まぁ一ヶ月くらい前にも見かけた記事だが。
2011-10-26 活用法
こう使えばいいのか
そうか、はてなダイアリーはひとつのにっきにいっぱいカテゴリ使えて、分割して書けるんだった。もっと活用すればよかったな……。twitterは、観劇遠征時以外は閲覧も書き込みも控えようかなと思ってるので(まあそう言ったそばから書いてるんだけど)、ここでぺらぺら舞台やgleeの話すればいいんだよ。
gleeは、2010年の1月1日に日本でパイロット版が放送されてから、ずっと見ている。半分くらい導入を後悔してるケーブルテレビだけど、gleeが最速で見られていることには感謝したい。1も2もgleeプロジェクトも見てる。そしてとうとうこのCDを買ったよ。
Glee: The Music presents The Warblers
- アーティスト: Glee Cast
- 出版社/メーカー: Sony
- 発売日: 2011/04/22
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サントラは1枚も持ってなかったのだけど、はじめて買った。男声コーラス好きにはたまらないアルバム。こう見てみると、Warblersは、ミュージカル曲のカバーはしてないのだな。
ほかgleeサントラだと、クリスマスアルバムの第二弾も予約してる。あと、season1はDVDもってないけど、season2は買うつもり。DVDBOXを買えば、録画容量もあくからね……。season2つまんねっていう意見が多いんだけれど、わたしは2のほうがすきだな。まぁ曲単位で見返すから、エピをつぶさにはおぼえてないんだけれど。
カレンダー
海外ミュージカル |
Playbill on Broadway 2012 Calendar
- 作者: Time Factory
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- 発売日: 2011/08
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plaibillカレンダーを買った。どうしようか迷ってたんだけど、The Scottsboro boysの月もあることを知って、買うことにした。plybillの表紙にカレンダーがついているだけのシンプルなものだったけれど、わりと満足。The Scottsboro boysとこの現品写真に載っている以外の作品でいうと、ミリオンダラーカルテット、FELA!、AI、BBAJ、プロミセスプロミセスの月もあるよ。
2011-10-25 みんなすごい
レ・ミゼラブルの映画
エディ・レッドメインがマリウス!!「大聖堂」は脱落したよ。でもポール・ベタニーのジャベールとかマリオン・コティヤールのファンテーヌとかは最終的には変わってたから、まだ未確認情報なのかな。
「エディ・レッドメイン?そのひと、うまいんですか?」という書き込みには、玲奈聖子知らずにプライド観に行った人の「女の子も歌がうまかった」という書き込みのような哀愁がある。わたしもあったよそういうこと。一切予習せず、超後方席から観たサイドショウにて、あのアンサンブルの男の人、くそうめーなーと思ってたら、それは岡さんだったことが。
2011-10-24 眠れぬ雪獅子
2011-10-23 ウーマンリブ VOL.12 サッドソング・フォー・アグリードーター
2011-09-23 錦秋特別公演『芯』
2011-09-13 ロミオ&ジュリエット
ロミオ&ジュリエット
ミュージカル |
CDかー。ありがたいな。わがままをいうと、DVDが欲しい。
まぁ星組さんDVDで端正なロミジュリはいつでも楽しめるけれど、今回の悪趣味さも嫌いじゃないし、男性キャストまざった舞台がやっぱりすきだからなあ。
でもわたし、今回のロミジュリ好きだったよ。小池先生とわりと趣味があうからね。結局それなりに楽しく観られる。しかし小池訳詞への叩きが多いな。わたしもだいたい同じようにおもう。エリザベートの訳詞も、うーーんと思ってきくもの。でも、テニミュ日記で、「ヤンキー漫画を楽しむときと同じ部分を使って観てたと思う」と書いて、まぁそれはそうなんだけど、しかしやっぱりその区分で観たところで、超ぬるいとは思う。
そういえば、9月12日マチネに観たとき、客席に、蘭とむさんと蘭はなちゃんがいたので、おい城田ちょっと蘭とむさんと替わってみろ?と思った。
城田のことはあとで書くとして、ふたりのジュリエットがとてもかわいかったことが、結果として楽しめた理由のひとつだ。ふたりとも、妙な自意識のない、凛としたかわいさ、しゅっとしたかわいさだった。自己をしっかりもち、自意識は落ち着いている。
フランク莉奈さんなんだけど、パリスが高いプレゼントをくれたときに「ええええ?会ったこともない人がなんでこんなことするの?意味わかんね」みたいな反応とか、「はぁ?どこのどいつだ?ティボルトの喪中だっつーのに」みたいな、いや実際はこんな品のない感じじゃないのだよ、こんなんじゃないんだけど、なんというか、こういう現実的な演技が面白かった。常識のあるしっかりとした女の子っぽくおもえた。ブログも、とてもきちんとした文章だなあ。
昆夏美さんは最初に観たのでちょっとわすれかけてるんだけど、まず、歌がとにかく好みで、あと、謎衣装を着せられてたたずんでるのを見ると、賢そうな夏美ジュリエットが自分で着たい服を選んだら、きっとキリリとしたかっこかわいい女の子になるんだろうな、という、奥に知性を秘めてる、しゃんとした雰囲気があった。今後の活躍が楽しみ。
しかしみんなのマーキューシオ萌えにのれないことのれないこと。そこまで深く観れなかったよ……。あと2回くらい観たかったなあ……。マーキューシオ中心で観るとまたみかたもかわるだろうなあ。
マーキューシオは、石井おまえなにをきっかけにそれを思いついたんや、という感じ。石井一彰は、観るたび苦手意識がなくなっていく。本当だよ。
浦井くんもよくおぼえてない。うまかったことはおぼえてるけど。あと、浦井くんのパンチが弱そうだったこともおぼえてるよ。でもさすがの物語性の持ち主だと思ったよ。
ティボルトって冒頭でたばこすってるだろ?上原くんティボルトを観たとき、チュッパチャップスしゃぶってんのかと思ったよ。もっちもっちとした雰囲気だったけれど、ただ立つだけで舞台が色づいていくのはやっぱり凄かった。
平方さんのティボルトは、なにそれ自己紹介?という、生真面目な歌い方が面白かった。
それにしてもすっかり内容忘れてしまったな。わたし、ださいものとか趣味のわるいものとか下品なものとか滑稽なものとか見苦しいものとか、べつに全然平気なので、この平気さを使ってロミオ&ジュリエットを観ていた気がする。
しかし、M!で、アマデしか観ていないわたしが、死のダンサーの意味に気がつくのが、観劇終了五分前とはね。
もうひとつ、心残りといえば、宝塚ロミジュリの、プロローグの、男役のダンスがあるやろ?あれを、城田や上原くんや浦井くんで観たかったのだよねえ。
あとは大人組と城田のこと書いてロミジュリはおわり。
2011-09-12 ヨーロッパ企画「ロベルトの操縦」
ヨーロッパ企画「ロベルトの操縦」
芝居 |
ヨーロッパ企画「ロベルトの操縦」を本多劇場で観た。自分の感想を書く前にこれのマイナス感想を読んだのだけれど、とても興味深かった。マイナス意見を読んで、なんでわたしはこの舞台を楽しめたかがなんとなくわかった。
ある砂漠に、ある軍隊の駐屯地がある。鳴りもしない出動命令のラッパを待ちながら、待機を続ける毎日、というような話。ロベルトとは兵器の名前。ロベルト担当の3人のところに、調子のいい性格のナースが「このさきにコーラの自動販売機があるらしいから誰か買いに行ってきて!」といいにくることから、物語がうごく。いろんな立場の人が集まってきて、最後にはSFぽい展開になり、なんだかよくわからない光に向かってみんなでつっこんでいく。この、「みんなで」感にわたしは正直とてもハッピーになった。
わたし、多分見方まちがってるけど、あのラストを見て、小学生のときに男女入り交じった変な集団で楽しく遊んでる時間を思い出したのだよね。普段遊んだことのないこ、仲良くもわるくもないこ、ともだちがつれてきたしらないこ、みんながいりみだれて、変な連帯感ができて、二度とこない放課後を瞬間的に過ごす。こういう、こどものころの、擬似仲間感というもの。それは、成熟した人から観ると、とても幼稚に見えるのだろうな。わたしは精神年齢5歳くらいだから、この劇団のこの作品のように、身内でやいやいやっているのをみると、なんだか浸るようにしんみりと楽しくなってきて、ちょっとたちのわるいノスタルジーにおぼれたくなる。
こういう、うちわだけが楽しい、自分たちだけが楽しいという雰囲気を、「高校の文化祭」っぽいかんじには思えないところがわたしのポイントだ。
わたしにとっては、ヨーロッパ企画は「高校の文化祭」ではない。大学生の演劇サークルでもない。ロベルトの操縦は、「小学生の放課後」だったのだ。
2011-09-11 池田屋チェックイン
池田屋チェックイン
芝居 |
池田屋チェックインを観た。
池田屋事件を大胆に脚色し、最終的に辻褄合わせをしてなんとかまとめてある。意外なオチもついたりする。
スケールの小さな新感線という気もしたけれど、
元気であきさせない舞台だった。
池田屋とは、そもそも「宿屋」なわけである。
池田屋で会合をする志士もいれば、その思想をくいとめようとする新選組もいて、彼らがつどう場所を守る者、彼らがあばれようとする場所を、ただただ必要をする人もいるのである。
なにかが起きている「場所」で、ひたむきに生きる人もいるということを思い出させてくれる、けなげさもある舞台だったように思う。
そして萩野崇さんにうちぬかれた。
すらりとした体躯に、ハードな男前、クールぶってでてきた土方/永倉さんが、沖田総司のこととなるとおろおろしだす。漫画的な落差をじつにキュートかつかっこよく表現されていた。
どこもかしこもかわいらしい人、そしてかわいらしい声だらけの女優陣。千葉さな子さんの、空気を破壊してイノセントさを乱発するかわいらしさにひかれた。
時々真面目なトーンになるのだが、そんなときは、浅沼さんの沖田のように、わらいそうになった。いやもちろん声をあげてわらったりはしませんが。
そして中河内雅貴。無難にうまい役者になっていた。
無難だった。中河内雅貴は、もっと、問題児だとおもっていた。
約束を次々やぶって自分だけの世界を、どうぞってさしだしてくる、
変な子だと思っていた。
でも、ちがっていた。まったくもってまともな役者に育っていた。
問題児はむしろ城田優ですね。これについてはロミオとジュリエットのときにまた書くけれど。
山崎役の人は、ちょっと、演技役どころともにくどかったな。顔だちが、ジャニーズの滝沢くんと、小池徹平をあわせたようなかんじだ。
藤堂が、よごれ部分全部しょってしまって、気の毒だったなあ。
桂小五郎の人は、ヨーロッパ企画に客演してた、阿佐スパの中山さんと感じが似ている気がする。
それと、吉田稔麿の衣装が気になってしかたがなかった。
2011-09-10 観劇遠征
2011-06-25 ハイビジョン特集 帝国劇場100年
ハイビジョン特集 帝国劇場100年
NHKの帝劇番組を観た。
レミ以外の部分について先に書いておく。高橋惠子が美しかった。岡田さんが、スカーレットの額にキスするシーンに撃ちぬかれてしまった。
そしてレミ。
書きかけ
2011-06-03 宝塚BOYS
2011-06-02 アメリカンワンデイモア
One Day More
もうtwitterなどでは話題になってるのかな?最近見てないからよくしらんけど。
ツアーカンパニーによる、新演出ワンデイモア。アンジョルラスの、どーーーーんという感じがないぶん、せりあがってくる、魂の水の厚みみたいなものがある気はする。




スポーツを主題にしたもの、スポーツが印象的に使われているものならOKです。なので『不戦勝』もカウントさせていただきました!
皆様の回答を見ても、ボクシング映画がわりと多いような……。