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sphinxの雑記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-02-23

ワンブレーク!!

| 00:55 | ワンブレーク!!を含むブックマーク ワンブレーク!!のブックマークコメント


今日は、休み明けということもあり体調が良かった。

これなら、PLでコーチと試合して、3ゲームはとれる!! と確信を持って臨んだ。


しかし。試合になると昨日練習したセンターへのサーブは、やはりなかなか決まらなかった。

試合になると無意識に入れやすいところに打ってしまう。ただ、ダボはかなりなくなった。


せっかく調子がいいのに、1セット目で、ずるずると5ゲーム落とし、試合の感が出てきたころ、

コーチのサービスコースがほとんど読めるようになり、リターンエースをとれるようになった。



ファーストサーブのバックに打ってくるのは、球速がないので、だいたいブロックリターンで返せる。

スライスも、ブロックリターンで返せば問題ない。セカンドサーブは、ハードヒットできる。


そんな感じで第6ゲームをブレークで取る。


それでも、自分のサービスに慎重になりすぎて、回転量を増やしたので、

リターンからラリーになり、フォアの側に角度をつけられると

追いつけずにネットミスというのが多かった。


昨日練習したスピンも、3回試したが、コントロールがないので

甘く入ってしまい、リターンエースの餌食になりそうなので封印。


だが、逆にコーチの甘いリターンは、全部逆クロスにハードヒットし、何度かウィナーを奪う。


結局1-6で負けたが、確実に1ゲームは取れる流れになってきた。


コーチもむきになったのか、リードされるとスピンサーブでサーブ&ボレーを仕掛けてくるなど、

今まで、自分にやってこなかった作戦をとってきた。



それに、コーチといえど、バックハンドは苦手なので、なるべくバックに

トップスピンを深く狙ったが、打ちづらいのか、変なミスをいっぱいしていた。


2セット目も、体力が落ちず、1ゲーム取れそうな場面もあったのだが、

残念ながら、取れなかった。やはり自分もバックハンドを攻められるとつらい。



コーチの打つ球のパターンがだいぶ分かった。収穫である。

サーブなんか、打つ前の視線と、トスの上げ方でだいたいコースがわかった。


あと、ラリー中もスプリットステップ踏むように意識したので、バランス崩されることがずいぶんなくなった。



試合後、「走っているせいか軸がぶれなくなりましたね」と褒められ

「来期は中級ですね」と言われるが、中級は「ダブルスの練習中心なので

もっとボレーが旨くないとまずいです。」と指摘される。



その後、今日は上半身筋トレdayなので、ジムヘ。


ペクトラルマシン     20キロ×30回×1セット 30キロ×10回×2セット

ヴァーティカルトラクション   30キロ×30回×1セット 40キロ×10回×2セット

チェストプレス      40キロ×10回×3セット



腹筋50回(左右に振りながら)  背筋30回

ベント・ダンベル・ロウ    8キロ×15回×1セット 8キロ×10回×1セットを左右で

コンセントレーション・カール    7キロ×15回×2セット左右で

レバレッジ・バー・エクステンション 3キロ×20回×2セット左右で


NHKの解説によると、ウィンブルドン2009のロディックが、

2008年の同大会の2回戦でフィクサレヴィッツに敗れて以降、

テニスをやめようかと思うほど、追いつめられたのだが、

奥さんと一緒に食事や睡眠まで気を遣ってトレーニングし、

復活し、決勝まで勝ち上がり、試合前、こんなことを言っていたらしい。



「いまなら、もっといろいろなことができそうな気がする。」


自分も、まさにこういう気分である。


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