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2009-12-09 2009年10・11月の労働案件活動報告

[]2009年10・11月の解決案件

  • 社長らからありえない暴言で脅され、退職強要され、退職後に「名誉毀損」で訴えられていた、ひどすぎる案件について、問題すべてについての和解が成立しました。
    • P団(プレカリアート争議団)による1回の争議と団体交渉でこぎつけました。労組の武器は争議です。
  • 職場でパワハラ・差別・暴言を受け、体調を崩し欠勤を余儀なくされていた案件で、当該が納得する水準での和解が成立しました。
    • P団では何度も争議行動を行いましたが、当初は超強気だった会社側が徐々に折れていき、最終的に和解に至ったものです。
  • 食品加工販売店で働いていた外国人労働者がたった1回の無断欠勤で解雇された案件で、当該が納得する水準での和解が成立しました。
    • F労は国籍・性別・年齢・雇用形態を問わず、プレカリアートの労働問題にがっちりと取り組んでいきます。
  • いすゞ自動車の工場に派遣されていた期間雇用の労働者が中途解雇された問題で、当該の2人が納得する水準および文面で、派遣元企業との和解が成立しました。
  • 接客飲食店に雇用されたAさんがすぐに解雇され賃金をまったく支払われなかった問題で、Aさんが納得する水準での和解が成立しました。
  • テレアポ業者が倒産し賃金未払いが発生した問題で、破産管財人との団体交渉により賃金の一部が支払われました。
    • 今後も取り組みを継続していきます。
  • 行政後援の再就職支援事業でプログラマの研修を受け、インターンを経て正社員として入社したAさんの件について、Aさんが納得する水準での和解が成立しました。
    • 会社から軟禁を含むひどい退職強要をされ、さらに体調を崩し休職に追い込まれた件についての和解です。
    • P団(プレカリアート争議団)が当該再就職支援事業の説明会場にて争議行為を何度も行い、さらに後援する行政にも申し入れを行ってきました。
    • たいへん態度の硬かった会社ですが、これでようやく和解にこぎつけることができました。

[]2009年10・11月の争議案件

  • 10月3日、池袋西口にあるホテヘルに対し、争議行動を行いました。
    • 組合員Aさんが突如解雇され、解雇月の給料も解雇予告手当ても払わず、違法な罰金を天引きし、従業員寮から追い出し、同業他社へ「Aさんを雇わないよう」呼びかけるなど、あまりにひどすぎる会社に対しF労は団交を要求。しかし団交には会社の関係者なのかどうかきわめて怪しい人物が登場し、交渉を妨害したあげく一方的に席を立ちました。
    • F労は、たとえ相手方に怪しい人物が登場しようとも、労働者の当然の権利を求めて闘います。
  • 店長によるセクハラ、未払い賃金、違法な「罰金」とイリーガルど真ん中な練馬区に存在していたキャバクラ。
    • P団は17日、「会社清算人」だという税理士事務所への申入行動を行いました。
    • 税理士事務所は直接の応対をせず、途中からダンマリを決め込むなど、争議相手の中でもとりわけ悪質な態度を示しました。
    • この税理士、検索情報では、無関係な複数の税理士のブログで「嘆かわしいことです」と指摘するような大事件を起こした過去があるようです。
    • イリーガルな企業に謎の税理士の組み合わせですが、もちろんP団は一切引きません。
    • 「会社清算」自体のいかがわしさも含め、あらゆる形であらゆる方面の責任を追及していきます。
なかのひと
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