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2011-05-23

[]6月19日、自由と生存の家・茨城でもやいの稲葉さんを招いてイベント


【転載歓迎】
家はじめました 住まいの貧困を茨城で考える

活動を開始して間もない自由と生存の家・茨城ですが、このたび長く東京で住まいの貧困問題に取り組んできたNPOもやいの稲葉さんをお招きしてイベントを行います。

家はじめました 住まいの貧困を茨城で考える
講師:稲葉剛さん(NPO法人「自立生活サポートセンターもやい」理事長)
発言:県内で派遣切りに遭った当事者
日時:6月19日(日)14時〜16時30分
会場:茨城県県南生涯学習センター・和室
土浦市大和田町9-1ウララビル5階(JR土浦駅前)
参加費:500円
問合せ:自由と生存の家・茨城 090-8441-1457(加藤)
http://d.hatena.ne.jp/seizonIBK/

年越し派遣村」によって、職を失うと同時に住まいを失う人々の存在が多くの人に知られるようになったのは2008年末のことでした。
年収200万円以下の労働者が労働人口の5分の1となっている現在、それは残念なことですが「特殊な例」とは言えなくなっています。しかもそれは都市部に限ったことではなく、茨城県内でも起きていることです。私たちは住居に困っている人のための低家賃住居プロジェクト、自由と生存の家・茨城、をはじめました。現在土浦市内で一軒家を運営しています。
このような取り組みがなぜ必要なのか、多くの人に知ってもらい、一緒に考えてもらいたいと思い、イベントをおこないます。東京を中心に生活困窮者の自立のために活動をしている「自立生活サポートセンター もやい」の稲葉剛さんに居住の貧困についてのお話をうかがい、さらに、茨城県内で派遣切りにあった方に具体的な話をうかがいます。

2011-04-28

[]銀座ホステスの労働審判和解しました!

「罰金やお客の売掛金の返済で半年働いても給料はほとんどもらえず、300万円のバンズ(前借り)があるためお店も辞められません・・・」という訴えから始まった銀座ホステスの労働審判が、4月26日に当該組合員が納得する水準で和解しました。

ご支援有り難うございました。

法的な見解については、代理人としてご尽力いただいた、旬報法律事務所の棗一郎弁護士、佐々木亮弁護士までお願いいたします。
旬報法律事務所→http://junpo.org/

参考
http://d.hatena.ne.jp/spiders_nest/20101117
記者会見 VTR1
http://www.youtube.com/watch?v=V56vHQCeOjE
記者会見 VTR2
http://www.youtube.com/watch?v=aZitPzSQEpg
記者会見 VTR3
http://www.youtube.com/watch?v=c4H-UX_2lks

2011-04-18 茨城 4月24日は「震災・雇用トラブルホットライン」

[]茨城不安定労働組合「茨城 震災・雇用トラブルホットライン」


茨城不安定労働組合による「茨城 震災・雇用トラブルホットライン」の案内です。フリーター労組も応援・ご協力します。以下、転送・転載にご協力を。

「茨城 震災・雇用トラブルホットライン」

日時 4月24日(日)10時〜20時
電話 029ー875ー9289
会場 自由と生存の家・茨城 土浦市中1184−51
(常磐線荒川沖駅から土浦駅行バスで原の前下車)


 東日本大震災による失業者数は100万人にのぼるともいわれますが、その
影響は真っ先に非正規雇用労働者に対して現れています。
 すでに、茨城県内の労働組合には、震災を理由にした便乗解雇、休業・自宅
待機、派遣切りなど、茨城県の北部を中心に非正規雇用労働者からの相談が
相次いでいます。


 年越し派遣村のきっかけとなった2008年秋のリーマン・ショック後の派遣切り
では、茨城でも製造業派遣を中心に多くの派遣労働者が仕事と住まいを失い、
路上に放り出されました。


 震災派遣切りは、リーマンショック後の派遣切り以上の規模で拡大するとみら
れ、相談内容も休業・自宅待機から解雇へと深刻さを増すことが予想されます。
 そこで、茨城不安定労働組合では、4月24日(日)10時から20時に被災者、
便乗解雇の被害に遭った人たちの雇用と生活を守るため、「茨城 震災・雇用ト
ラブルホットライン」を開催し、必要に応じて企業・行政への申し入れ・交渉、生
活保護のサポートなどを行います。


問い合わせ先:茨城不安定労働組合・自由と生存の家・茨城 土浦市中1184−51
         電話 029ー875ー9289 担当携帯(加藤)090−8441−1457
web:http://d.hatena.ne.jp/godzilla08/

2011-04-17 ゴールデンウィーク中の相談対応について

[]4月30日、5月2日、7日はお休みです


大型連休中、4月30日(土)、5月2日(月)、5月7日(土)の電話相談・来所相談対応はお休みです。
*****
フリーター全般労働組合は、毎週月曜日夜、土曜日昼に電話相談・来所相談(要予約)を行っています。
毎週月曜日(祝祭日をのぞく) 19時〜22時
毎週土曜日(祝祭日をのぞく) 12時〜15時
電話相談:03−3373−0180
来所相談:渋谷区代々木4−29−4西新宿ミノシマビル2階(要予約)
メール相談:http://freeter-union.org/union/consultation.html
*****

2011-04-03 震災・原発災害と便乗解雇・不利益変更

[]震災・原発災害に便乗した解雇・不利益変更が増えています


東北地方太平洋沖地震、及び福島第一原発事故などの影響により、不当な便乗解雇やシフトの削減など労働条件の不利益変更が横行しはじめています。

首都圏では、計画停電による賃金カットや出勤シフトの削減、契約更新を行わない雇い止め、解雇が激増しています。この中には、計画停電の区域外事業所による便乗型も多数含まれています。

被災現地の仙台でも、パチンコ店(県内に17店舗を展開)でアルバイトとして働く女性から解雇の相談がありました。内容は震災により、休業が発生したため社員は有給休暇扱いで休業補償が出されたが、アルバイトは震災特例のため有給は使えない(補償なし)と説明され、月末で、解雇通知を受けたという物でした。

会社側は、アルバイトに震災特例があるので今すぐ解雇に同意しないと離職票を出せないと説明。相談者以外は、サインさせられたそうです。しかし、相談者の働く店舗は崩壊もなく、電気も来ているため、直に営業できる状態だそうです。ただ、会社は「この時期に、営業すると世間的に叩かれる」との理由で営業を控えているとのことなので、便乗型解雇であり、震災特例(計画停電に関する厚労省通達は許されるものではない)・労働基準法第26条を悪利用が明らから事例です。
 
いま、このような相談が被災地でも、首都圏でも激増しています。
みなさん、震災だから、今は危機だから仕方がないと諦めないでください。会社には解雇回避の義務(整理解雇四要件)があります。組合は、経営のリスクを労働者,特に真っ先に非正規労働者に押し付けるという安易な対応を行う企業とは断固として闘います。
納得が出来ない時は、仲間を集め労働組合に相談してください。自分たちの身を守るのはみなさん自身です。

※組合にはみなさんが、活用出来る諸制度に関する情報もあります。お気軽にお問合せください。
※経営者のみなさん、安易な解雇や不利益変更に走らず、雇用調整助成金や中小企業緊急雇用安定助成金などの制度を活用し、労働者 の雇用・労働条件を守ってください。

フリーター全般労働組合

2011-04-01 被曝労働

[]被災した全身障がい者の生活支援にご協力ください

条件のある皆さんは、ぜひ登録してください。
介助者ボランティア登録にご参加を!

・・・転載歓迎・・・

介助者ボランティアの登録を募ります。
被災した全身障がい者の生活支援にご協力ください

 私たちフリーター全般労働組合・重度心身障がい者介助労働者部会準備会は、今年2月以降、重度心身障がい者の地域生活を支える介助者の地位確立と権利向上、労働条件の改善を目的に準備会の活動を進めて来ています。これまで、労働者としての位置づけが曖昧であった仲間の地位確立を最大のテーマとして調査・研究・分析活動を行って来ました。

 2011年(平成23年)3月11日14時46分に三陸沖の深さ約24km(暫定値)[3]で発生した東北関東大震災はマグニチュード 9.0という1990年以降で世界4番目の規模であり、同時に発生した大津波と福島第一・第二原発で発生した原子力災害とあわせ、東北地方に留まらず、首都圏の人々にも未曾有の被害を与えています。

 現在、東北・関東(茨城県など)で地域での自立生活を送る障がい当事者とその介助者労働者は、住居や施設の損壊、放射能汚染によりこれまでの生活を維持することに非常な困難を抱えています。例え住居が無事であっても介助者の手当てがつかない、ライフラインが断たれるなど、健常者でさえ生活の維持が困難ななか生命の危機に晒されています。  
既に福島県からは当事者と介助者が新宿区の戸山サンライズなどに避難して来ており、関係団体では東北関東大震災 障害者救援本部を立ち上げ支援を開始しています。

 しかし、慣れない土地での生活、プライバシーの確保されない集団生活、被災のショックなどで当事者・介助者共にギリギリの毎日を送っているとの情報が私たちにも入って来ています。また、茨城県では介助者の不足により、居宅生活の維持が困難になりかねない事態も起きていると聞きます。当組合で救援本部に問い合わせたところ、現在は介助者を手配してぎりぎり運営を行っているが、今後、避難がより広がった場合には介助者が不足する可能性が高いとのことでした。

 そのため、私たちフリーター全般労働組合・重度心身障がい者介助労働者部会準備会では、関係者と情報交換を行い、可能な支援を検討した結果、勝手連的に募金活動への協力、介助者ボランティアの募集・登録・紹介活動を行うことを決めました。登録条件は以下に記しますので可能な方はお申込みください。詳しくは、お問い合わせください。

《条件》
1.重度心身障がい者介助労働を行っている方。
2.過去に、重度心身障がい者介助労働に従事した経験を持つ方。
3.介護・介助の資格をお持ちの方。

《基本情報》
(1)貴方は、何年前に、どの程度、どのような介助に入っていたか。又は、現  在入っているか。
(2)貴方は、どのような資格をもっているか。(みなし資格や福祉資格)
(3)貴方は、どのような障がい分野が得意か。
(4)貴方は、どのような日時・時間帯ならば支援に入ることが出来るか。
(5)貴方の氏名・年齢・住所・電話番号・メール・行ける地域の範囲。

※上記の情報をお伝え頂けると、助かります。(登録はメールでも受け付けます)

■東北関東大震災 障害者救援本部
http://shinsai-syougaisya.blogspot.com/
■DPI日本会議ブログ
http://dpi.cocolog-nifty.com/

支援金はこちら
郵便振替口座
00980-7-40043 ゆめ風基金
クレジットカード決済専用のアカウントはこちら
http://www.j-payment.co.jp/lan/bokin/dpijp.html?1
(1,000円からの寄付が可能です)

●詳しくはお問い合わせください。
〒151-0053 東京都渋谷区代々木4-29-4西新宿ミノシマビル2階
(問合せ先)担当 三浦 090−3134−2421 
      担当 大平 080−6647−3662
      FAX: 03-3373-0184
      Mail: union@freeter-union.org

2011年3月31日
フリーター全般労働組合・重度心身障がい者介助労働者部会準備会

2011-02-16 2月21日、麻生邸リアリティツアー事件国賠訴訟の傍聴へご参加を

[]2月21日15時から東京地裁前情宣&16時30分から721法廷にて開廷


組合も原告の一法人として闘っている麻生国賠は、まもなく提訴から1年を迎えます。来る2月21日(月)、第5回期日が霞ヶ関の東京地裁にて開廷されます。

今回の法廷ではとても重要な証拠提出を行います。2008年麻生邸リアリティツアー事件当時の逮捕映像の提出です。裁判所に提出した上で、次回(2月の次)の法廷で公開上映して取り調べをするようにも求めます。この逮捕映像は、今までYouTubeに公開されていたものよりもさらに詳しく、逮捕の経過が警察の<自作自演>であったことを明らかにする内容です。

映像証拠の公開取り調べを実現させるためには、多くの方の傍聴と注目が必要です。国賠訴訟を勝つために、ぜひ、「警察の横暴を許さない!」という意志表示の傍聴に駆けつけて下さい。

訴訟団のニュースレター『でてこい!』最新号(第4号)も完成しました。訴訟の分かりやすい解説や海外の街頭行動の紹介記事、原告リレーエッセイなど充実した内容です。組合員による法廷イラストも必見。事務所にお立ち寄りの際はぜひお手にとってご覧下さい。

[]急募!「公安条例TV」製作スタッフ

それから国賠訴訟団では「公安条例TV」の製作スタッフを募集中です。デモの自由を侵害する公安条例廃止に向けて、問題を広く知ってもらうため、インターネットで放送する動画の製作に関わりたい方、お気軽に連絡を下さい。(連絡先:realitytour.st.comp[アット]gmail.com)年齢・経験不問。機材不要。服装自由。ちょっとした気まぐれでやってくれてOK!


[]国賠ネットワーク交流集会(2月19日)

麻生邸リアリティツアー事件国家賠償請求訴訟団は、現役国賠との連携、連帯を深めるために「国賠ネットワーク」へ参加しています。

松永国賠という、不当逮捕事件をめぐり国賠を起こし無罪を獲得したときの支援者、原告らが中心となって作られた団体で、40年前より多数の国賠支援をしています。

今般、国賠ネット交流集会が、2月19日(土)午後1時45分より、渋谷勤労福祉会館にて行われます。(場所は、渋谷区神南1丁目19-8/JR山手線渋谷駅・ハチ公口を出て、公園通りをNHK方面へ。渋谷パルコPart2の筋向い。参加費500円。)

現在闘争中の約10件の国賠原告らがかけつけ、この1年間の活動や裁判進捗状況を報告します。また、布川事件の桜井さんによる講演会も予定されています。

そして、わが麻生国賠からは原告のAさんが報告します!!

昨年の同会では国賠を経験したOBらと交流し、どのような事件が今この社会に存在するのかを知ることができました。大変勉強になりました。みなさんもぜひ奮ってご参加下さい


★国賠ブログ
http://state-compensation.freeter-union.org/
f:id:spiders_nest:20110105193559j:image

2011-02-08 解決しました! 2010年8月から2011年2月まで

[]メルマガ発行しました!


久しぶりにフリーター労組のメールマガジンを発行しました。
ぜひ以下の登録画面から登録してください。

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 フリーター全般労働組合メールマガジン 2011/2-00
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■目次■

(1) 事務所移転のお知らせ
(2) 活動報告
(3) フリーターに役立つ法律知識

メルマガ登録画面→ http://www.mag2.com/m/M0057819.html

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☆お問い合わせ
フリーター全般労働組合
〒151-0053 東京都渋谷区代々木4-29-4西新宿ミノシマビル2階
Tel: 03-3373-018/Fax: 03-3373-0184
ホームページ: http://freeter-union.org/union/
メールアドレス: union@freeter-union.org
◎フリーター労組メールマガジンのバックナンバー・配信停止はこちら
http://archive.mag2.com/M0057819/index.html
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2010-01-19 1月24日、自由と生存の野菜市に向けて地域ビラ撒きを

[]新年第1弾: 1月24日、自由と生存の野菜市に向けて地域ビラ撒きを行いました!


毎月定例で開催してきた四ツ谷自由と生存の野菜市も今月で3回目を迎えました。実行委員会では1人でも多くの方々に参加をしていただきたいと今回も地域にビラ配布を行いました。

実行委員会、住人混成で組まれた行動でしたが参加メンバーは寒さに負けず2000枚を配布しきりお互いの労をねぎらいあいました。

みなさん、当日はぜひ会場に足をお運びください。


・・・・・・・・・以下転載大歓迎・・・・・・・・・・・・・・・


《新年第一弾》1月24日(日) 第3回定例野菜市場を開催します!

■新鮮でお安い無農薬・減農薬野菜即売会のお知らせです。

みなさん、あけましておめでとうございます。本年も私たち「自由と生存の野菜市」をよろしくお願いいたします。

さて、昨年末12月27日(日)に開催された、自由と生存の野菜市は、前回11月の来場100人を大きく上回る200人以上の人出で大成功となりました。同時に開催されたシンポジウムも盛会となり次回も企画を考える方向で準備を進めています。又、会場広場で行われた餅つき大会はご近所の方々や御家族連れの参加も得て餅が足りなくなるなど地域の方々と交流する取り組みをと準備して来た実行委員会としてもやってよかったと思えるイベントとなりました。会場からは「近所の人から新鮮で安い水菜を買ったと聞いたので」という方や「同じ団地の人から聞いた」など口コミで来訪されたという声や「同じ団地にビラをまいてあげたわよ」、「次回は町内会の回覧版に案内を入れなさい」とのアドバイスや「とても安くて品質も良いのでまた来るね」など応援の言葉もいただきました。

前回寄せられた声を参考に1月も定例市を開催させていただきます。今回も、おなじみ千葉の「東峰べじたぶるん」さんや農家の皆さんが丹精込めて栽培した旬の野菜を取り揃え、野菜のおいしい食べ方レシピや試食会、美味しい洋酒を格安でご提供する街頭バーなどを行います。実行委員会・スタッフ・住民一同美味しくて安全な野菜類を取り揃えてみなさまのご来場をお待ちしております。

日 時:1月24日(日)10時〜16時30分
会 場:自由と生存の家 新宿区愛住町3(地下鉄四谷三丁目駅より徒歩3分)
⇒消防博物館出口を出て交番前を通り次の角を右折、花屋前の小道に入る

イベント・シンポ等の予定は決まり次第お知らせします。
プロの占師による占いコーナーあり!

たくさんの方のご参加・ご来場をお待ちしています!!
お問合せ・ご連絡は、tel.090-8562-7953 fax.03-3373-0180  info@freeter-union.orgまで。

※ 会場となる自由と生存の家を運営する自由と生存の家実行委員会(NPO法人申請手続中)は、フリーター全般労働組合住宅部会を母体に不安定な生活を強いられている労働者が安心して暮らすことができる住宅の確保を目標に立ち上げられ活動を展開しています。代々木に公設派遣村が設置されるなど厳しい社会情勢が続いています。みなさんからのご支援、ご注目をよろしく御願いいたします。

※ カンパ等は下記までよろしくお願いします。
f:id:spiders_nest:20100118152325j:image

●振込み口座:ゆうちょ銀行 記号:10250 番号:48022861
名義 自由と生存の家実行委員会
○他金融機関からの振込:ゆうちょ銀行 店名:〇二八 店番:028 種目:普通預金 
口座番号:4802286 名義:自由と生存の家実行委員会

2009-12-26 不安定な生活を強いられている仲間を支える年末相談行動

[]● 不安定な生活を強いられている仲間を支える年末相談行動


 昨年末に起きた大量の派遣切り、そして住居を失った仲間の問題はこの年末も一層深刻さを増しています。仕事を解雇された、解雇されそうだ。年末年始に過ごす家がないなど内容は問いません。この年末を乗り切るため私たちフリーター全般労組は相談窓口を開設します。一人で悩まずとにかくお電話ください。

  • 電話受付期間:12月26日〜12月29日10:00〜21:00まで
  • 受付電話番号:080-3499-3996
  • Mail: union@freeter-union.org
  • 主 催:フリーター全般労働組合


■横浜市臨時宿泊事業&寿越冬闘争のおしらせ

★12月28日〜1月5日に横浜市の自立支援センター「はまかぜ」(JR京浜東北線根岸線石川町駅北口徒歩5分)の施設を使った年末年始の臨時宿泊事業が開始されます。食事と宿泊施設が用意され費用は無料です。入所受付は28日9:00〜16:00頃までです。施設利用を考えている方は080-3499-3996までご相談ください。私たちは現地までの案内体制を組んでいます。

★12月29日以降は同じく横浜市寿町(JR京浜東北線根岸線石川町駅北口徒歩5分)寿児童公園敷地内にて寿越冬闘争実行委員会による年末年始の支援行動が行われています。とにかく現地まで来ていただければ各種支援を受けることができます。

  • 越冬本部・横浜市中区寿町3-12-2寿生活館:045−641−5599  Mail:orijin@mvb.biglobe.ne.jp
  • 主催:寿越冬闘争実行委員会
なかのひと